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教育・学習指導について

     

2010年08月24日 火曜日 集団指導の効用

小学6年生から始めた中学受験生のクラスがだいぶ熱くなってきた。 最初はレベル差を考慮して、個別指導に近い形で始めたクラスだが、皆だいぶ実力がついてきたので、夏期講習から、集団指導の授業と個別指導の演習の併用で授業を進めている。 「先生、集団指導の方が短く感じるんだよね。1時間が30分くらいに…」 授業に参加している生徒の言葉だ。 集団指導と個別指導は...(詳細はこちら)

 


2010年08月23日 月曜日 夏期英語徹底特訓

この夏は英語が苦手な生徒を対象に、英語超特訓を実施している。 「英語が苦手」という生徒は、とにかく手と口を動かさない場合が多い。ミスした単語を練習するといっても、2回くらい書いて、もうおしまい。教科書の訳も、試験前になっても全くやっていない場合もある。 そういう生徒を対象に、既学習範囲の重要構文の英作文を、オリジナルテキストを使用して、徹底的に行う。間違えた問題...(詳細はこちら)

 


2010年05月24日 月曜日 小6からの中学受験

今年は小学6年生から中学受験を始めた生徒が何人かいる。皆、元々は非受験コースで通塾してくれていた生徒達だ。 本来、小6からの中学受験の引き受けはしないのだが、それぞれの生徒にきちんと目標があって中学受験をすること(自分のやりたい部活をするため、またどうしても行きたい学校があって等)、また、やるからにはこちらのカリキュラムに沿って真摯に勉強することを約束してくれたので、...(詳細はこちら)

 


2010年05月11日 火曜日 1日1ページの効用

中学受験生予備軍の小学3・4年生や、小学生のハイレベルコースを受講している生徒達には、自宅課題として、算数の思考力養成テキストと国語の記述テキストを毎日1ページずつやるよう、指示を出している。 目的は、もちろん、基礎学力の養成だが、もう一つの効用は、学習に対して「粘り強さ」を持ってもらうためだ。 一週間に7ページではなく、一日1ページ。学習する量は同じだが、勢い...(詳細はこちら)

 


2010年04月14日 水曜日 計算力の差

中学1年生の数学で、小学生コースからの継続組と中学生から入会した生徒の間で、問題の正答率に差が出始めている。 原因は小数・分数の計算や混合計算の問題だ。 小学生から、塾に通っている生徒は、算数の授業でぎっちり計算練習をしているので、中学生になっても、正負の数の概念を理解してしまえば、計算は早い。 しかし、中学生から入会した生徒は何といっても計算の演習量が圧...(詳細はこちら)

 


2010年04月02日 金曜日 新中2数学特講

今日は新中2数学の特別講義を行った。 約3時間かけて、新学年で行う式の計算の先取り学習を行う。特に新しく学習する「項」や「次数」の概念は、定期試験で結構狙われるところなので、しっかりと学習しておく必要がある。 びっちり学習したあとは、1抜けテストを実施。内容は、毎年、非常に計算ミスが多い分数式の加減である。 最終合格者は1時間後。 最後までよくがんば...(詳細はこちら)

 


2010年03月17日 水曜日 音読と読書の効果

小学4年生の国語は、音読と読書を重視して進めている。 授業を始めたばかりの頃は、読み間違いが多く、たどたどしかったが、何回か演習を行ったことで、かなりうまくなってきた。 最初は一行一行をなぞるように呼んでいたのが、だいぶ前後に目を配りながら読めるようになってきたのがわかる。 まずしっかりと音読をして、文章に内容を把握できるようになるこことが大事だ。いきなり...(詳細はこちら)

 


2010年03月12日 金曜日 新小学6年はまずは分数の計算を完璧に

新小学6年生(現5年生)の公立中学進学コースは、3月から、分数の計算に入った。 倍数と公倍数、約数と公約数をしっかり身につけてから、約分・通分、そして分数の足し算・引き算までを学習中だ。 春期講習中に、分数のかけ算・わり算まで身につけるのが目標。 小学校のカリキュラムだと、乗除は2学期に行うが、これから行う「速さ」の計算等は乗除を身につけていると演習の幅が...(詳細はこちら)

 


2010年02月17日 水曜日 小4の国語

新小4の中学受験国語が始まった。 新しく入った生徒も多いので、まずはしっかりと文章を読ませることから始める。 最初は、比較的簡単な文章を音読してから、内容がきちんと理解できているかの問題を行っていく。 最初は中々できないが、段々読むスピードが上がっていき、しっかり内容を取れるようになっていく。 小学4年生は、まず文章に慣れること、そして、音読がきちん...(詳細はこちら)

 


2010年02月12日 金曜日 計算力の重要性

入塾希望者の体験授業や実力判定テストをしていて、気がつくのは算数ができない生徒は計算力がないということだ。 ここでいう「計算力」とは、その計算方法を理解しているだけではなく、確実に答えを導き出せる能力のことだ。 計算問題が10問で、2問計算ミス。文章題5問のうち、やり方はわかっていても、計算ミスで2問落として・・・、とやっていくと、本来80点が取れるテストで、結...(詳細はこちら)

 


     

 

 

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