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    <title>個別指導・少人数指導専門学習塾　みなと学院　田町校</title>
    <link>http://minatokujuku.com/</link>
    <copyright>みなと学院田町校</copyright>
    <description>港区田町・三田で個別指導・学習塾をお探しの方はお気軽にお問い合わせください。芝･芝浦・赤羽・港南小、三田・御成門・港南中多数在籍！面倒見地域No１です！</description>
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      <title>集団授業のよさって？</title>
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      <description>小学生・中学生にとって「集団授業」が実はすごく効果的な理由「うちの子、個別指導の方が向いてるかも…？」そんなふうに思ったことのある保護者の方、多いのではないでしょうか。もちろん、個別指導には“その子のペースでじっくり学べる”という大きなメリットがあります。でも実は、小学生・中学生という伸び盛りの時期だからこそ、集団授業にはすごく大きな意味があるんです。今日は、そんな「集団授業」の意外な良さを、塾で実際にあったエピソードも交えてご紹介します。「集団」だから得られる刺激とエネルギー小学生や中学生の多くは、自分のことよりも周りの様子を気にする年ごろです。それをマイナスにとらえるのではなく、うまく“学び”に活かせるのが集団授業の強み。たとえば、隣の席の子がどんどん問題を解いていたり、先生の質問に積極的に答えていたりすると、「自分もやってみようかな」という気持ちになることがあります。これはまさに、“集団の空気”が生むポジティブな影響です。実際にあった話：モチベーションゼロからの逆転劇当塾にも、最初は「どうせ自分は無理だし」と言っていた中学3年生の生徒がいました。授業中もぼーっとしていて、模試の成績も伸び悩んでいたのですが、ある日を境に少しずつ変わっていきました。きっかけは、集団授業の中で仲間たちが頑張っている姿を目の当たりにしたこと。授業後に自然と勉強会が始まり、そこに誘われて参加するようになりました。最初はついていけなくても、みんなが「ここ難しかったよね」と話し合う姿に触れ、「一人じゃない」と感じたそうです。それからは少しずつ前向きになり、授業中に質問したり、講師に相談してきたりと、明らかに勉強への姿勢が変わっていきました。そして迎えた受験本番。なんと、第一志望の都立高校に合格！ 合格発表の日、泣きながら「みんながいたから最後まで頑張れた」と言ってくれたのは、今でも印象に残っています。「比較」が生む、自分の課題への気づき集団授業では、どうしても“比較”が生まれます。でもそれが悪いわけではなく、「自分は今ここが弱いんだな」と客観的に知ることができるという意味では、むしろ大きな成長のチャンス。「友だちはもうワークの3周目に入ってる」「自分だけ漢字が苦手かも」など、日々の中で小さな気づきが積み重なり、「次はこうしよう」という意識につながります。これは、個別指導ではなかなか得にくい“集団の力”です。先生のテンポある授業が、集中力を高める集団授業では、先生がクラス全体を見ながら進めていくため、授業にリズムや緩急があることが多いです。これは、聞いている側にとっても集中しやすく、理解を深めやすいポイント。テンポよく進む授業の中で、「今の質問面白かったな」「もう一回考えてみよう」と思える瞬間が自然と出てきます。さらに、他の子の発言や質問がきっかけで、自分の理解が深まることもあります。個別指導とどう違う？組み合わせの考え方もちろん、個別指導の良さもたくさんあります。特に「理解が遅れていて授業についていけない」「一人だと不安」という子には、個別の安心感がとても大切です。だからこそ、おすすめなのは個別と集団の組み合わせ。週に数回は集団授業で刺激をもらい、わからなかったところを個別で補う。そうすることで、学力もやる気もバランスよく伸ばしていけます。「一緒に頑張る」経験が、未来の力になる最後にもう一つ。小学生・中学生の時期に「誰かと一緒に頑張る」経験をしておくことは、勉強に限らず、これからの人生でとても大きな意味を持ちます。プレゼン力、コミュニケーション力、協調性――これらはすべて、集団授業の中で自然と育まれていく力です。机の上の知識だけでなく、人生を切り開くための“生きる力”を育てる場として、集団授業は実はとても魅力的なのです。まとめ個別指導も集団授業も、それぞれに強みがあります。でも、小学生・中学生という成長の真っ只中にいる今だからこそ、「集団の中で学ぶ」ことの価値を、ぜひ一度見つめ直してみてください。私たちの教室では、そんな子どもたちの「変わるきっかけ」をつくる場として、集団授業を大切にしています。もし少しでも気になったら、ぜひ教室の雰囲気を見に来てくださいね。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 21:02:08 +0900</pubDate>
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      <title>2017年度高校受験合格者体験記5</title>
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      <description>三田中学　Mさん私は、この塾には行って、受験勉強をしたことによって、大きく成長できたと思います。人生で、一番勉強したこの1年間が今思えば、とても楽しく最高の思い出になりました。数学が苦手で、全然点数が取れなかった私が点数を取れるようになったのは、先生達がたくさん勉強を教えてくれたからです。数学だけではなく、全ての教科で点数を上げることができたのはクラス担当の先生方はじめ、塾の先生のおかげです。ありがとうございました!！この1年間、受験クラスの11人で、受験を乗り越えられて、本当に良かったです。受験勉強は辛いこともたくさんあったけれど、クラスの民がいたから、頑張りきれたし、第一志望に合格することができたと思います。受験を通して、両親や、塾、多くの人に支えられていたことに、今、本当に感謝しています。3年間、この塾で良かったです！今までありがとうございました！</description>
      <pubDate>Mon, 26 Jun 2017 00:00:23 +0900</pubDate>
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      <title>2017年度高校受験合格者体験記4</title>
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      <description>御成門中学　花木　来輝君　　都立高等専門学校品川キャンパス合格僕は、入塾した当初は、勉強に対する意識が低く、学力の程度も低かった。好きな教科や得意な教科はなく指示を受けるまでは、全く勉強しないというくらい勉強が好きではありませんでした。ですが、この塾の先生達に出会い、僕の勉強に対する意識は、がらっと変わりました。授業では、明るい雰囲気の中、丁寧に徹底的に教えてくださるので、そこでの勉強に対する嫌悪感は一切なく、楽しく、黙々と勉強に励むことができました。そのおかげもあり、僕は自発的に勉強をする姿勢が身につきました。3学年になり、勉強をする時間が顕著に増えました。勉強の内容は、非常に過酷でしたが、勉強することは、そこまで苦しくありませんでした。なぜなら、塾に行けば、良い仲間に会うことができ、すばらしい先生からの講義を受けることができたからです。勉強ばかりで、勉強が嫌いになるかと思いきや、勉強をすればするほど、勉強への興味が深まるという、珍しいケースに立ち会いました。それは、このすばらしい塾が演出しました（原文ママ）。この塾に入ると、100％肯定的に意識が変わります。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:26:34 +0900</pubDate>
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      <title>2017年度高校受験合格者体験記3</title>
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      <description>三田中学　出戸　雪菜さん　　都立目黒高校合格私は、塾に入る前は、あまり勉強が好きではありませんでした。しかし、この塾に入り、たくさんのクラスの仲間ができ、楽しく授業を受けていったことで、勉強が好きになり、学校の成績も、とても上がりました。受験直前期には、授業以外の時間も、良く自習しに来ていました。友人達と一緒に勉強に励むことで、自分も集中してがんばれました。私は、社会が苦手だったので、社会が得意な友人に問題を出してもらったりしました。1月以降の受験直前期は、あまり新しいことはせずに、今まで勉強してきたことを復習した方が良いと思います。私も、1回解いた過去問や、塾のプリントをもう一度解いていたりしました。志望校に合格したときは、とてもうれしかったです。本当にありがとうございました！</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:14:22 +0900</pubDate>
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      <title>2017年度高校受験合格者体験記2</title>
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      <description>高松中学　藤山　優香さん　都立小松川高校合格私は、志望校の内申基準に対して、換算内申で10個も足りておらず、厳しい状況でした。そんな中、志望校を下げることを強制せず、最後まで私のやりたいようにやらせてくださった塾の先生方や両親にとても感謝しています。また、最終的に倍率を考慮して、志望校を変えたあとも、最後までしっかりと支えてもらい、換算内申で10以上高い、自分のレベル以上の学校に合格することができました。受験勉強で、「やれ！」と言われて、その通りにできれば苦労しません。「やらなければいけない」と思ってもなかなかやる気が起きなかったり、何をやっていいかわからなかったりで、みんな苦しんでいるんだと思います。でも、塾では、先生達が支えてくれて、クラスの仲間達といっしょにがんばることができました。受験勉強をしている間は、無我夢中で、わからなかったけれど、終わったあと、「やっててよかった！」と心の底から思えました。これからは、高校で、大学受験向けてがんばっていきたいです！</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 23:03:59 +0900</pubDate>
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      <title>2017年度高校受験合格者体験記１</title>
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      <description>港南中学　佐藤　鈴之助　都立両国高校推薦合格私にとって、学研CAIスクール港中央校は、初めての塾であり、唯一の塾でした。そのため、入塾した当初は、慣れないことも多く、1人で困っていました。そんな時、先生や同じクラスの友人に助けてもらい、無事塾になれることができました。また、塾では、主に苦手な科目の授業を受けていたので、授業を受ける前は、どこがわかっていないかもわからない状態でした。しかし、授業を受けることで、何がわかっていないかに気づくことができ、また、わかるようになるまで、何度質問しても、いつも丁寧に答えてくださったおかげで、多くのことがわかるようになりました。　また、教科のことだけでなく、推薦試験についても、いつも相談に乗ってくださり、安心して、受験に望むことができたおかげで、無事第一志望校に合格することができました。本当にありがとうございました！</description>
      <pubDate>Sun, 25 Jun 2017 22:41:23 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>2017年度高校受験合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-109642/</link>
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      <description>２０１７年度高校受験合格校です。　おめでとうございます！都立高校両国高校（推薦）、小松川高校、目黒高校、雪谷高校、広尾高校（推薦）　芦花高校（推薦）、東京都立産業技術高等専門学校、他私立高校足立学園（特待）、安田学園、日大桜丘、東京成徳大学付属（特進S）　他今年も3月2日の都立高校受験合格発表をもって、2017年度の高校受験が終了しました！今年も、都立トップ校に推薦で合格した生徒、また内申が基準より10低いところから合格した生徒など、皆、それぞれの目標を達成できました。都立高校入試は、英国数3教科は標準レベル、やはり理科社会の傾向が少し変わり、前年度に引き続き、しっかりした知識を持っているかどうかが問われる内容になっています。理科であれば、示準化石という言葉を知っているだけではなく、その年代の基準となる化石の例を、きちんと複数答えられるかどうか、社会であれば、世界の気候帯と気候の特徴を、きちんと答えられるかどうか、などですね。知識は、有無を言わさずに覚えてもらう事も大事ですが、原因と結果を結びつけながら、覚えていくと、より幅広く対応できるようになります。まずは、丁寧に、かつしっかりした勉強をすることが大事です。今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。★都立高校実績戸山高校、青山高校、新宿高校、両国高校、小山台高校、駒場高校、北園高校、三田高校、小松川高校、上野高校、目黒高校、雪谷高校、田園調布高校、大崎高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、晴海総合高校、文京高校、三鷹高校、美原高校、雪谷高校　他★私立高校実績青山学院高等部、郁文館高校、江戸川学園女子高校（類）、本郷高校、國學院久我山高校、國學院高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大学付属高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、安田学園高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Wed, 10 May 2017 21:43:32 +0900</pubDate>
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      <title>2016年度高校受験合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-100172/</link>
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      <description>２０１６年度高校受験合格校です。　おめでとうございます！都立高校戸山高校、小山台高校、北園高校、墨田川高校、田園調布高校　他私立高校錦城高校、國學院久我山高校、明治学院高校、青稜高校、駒込学園高校アドバンスAコース、東海大附属高輪台高校　他高校受験雑感です。今年の都立受験は、国語がかなり易化（「雲」の書き取りはちょっと）、数学は標準レベル、英語は、英問英答の記述がなくなったことで、少し易化しました。3教科中、2教科が易化だったので、3教科では、あまり差がつかなかったかもしれません。差がつきやすかったのは、やはり残り2教科です。社会は、去年が点数がとりやすい内容だったので、想定内の難化でしたが、理科は、なかなかきつかったですね。内容自体は、3年生で学習する内容が多く、確かに、すごい難問というわけではありませんでしたが、問題内容がつかみにくく、選択肢にも、一部ひっかかりやすい選択が用意されているなど、理科があまり得意ではない生徒にとっては、かなり取りにくい問題だったと思います。知識がしっかり現象として理解できている生徒は、得点できるけれども、知識があいまいなままの生徒はなかなか取れない。得点できる生徒とできない生徒の差が、くっきり分かれる内容でした。社会の難化は、ふだん80点〜90点取れている生徒が引っかかって、70点台というレベルですが、理科は、取れない生徒は大きく崩れて、40点〜50点くらいになってしまい、中間位の得点があまりない印象です。当教室でも、上位校受験者は、理科も社会も80点〜90点代の得点でしたが、中堅校受験者で、理科が苦手な生徒は、過去問や模試よりもくずれてしまった場合が見受けられました。難易度は、多少修正されるかもしれませんが、今後も、理社でのこの傾向は続くと思われます。今後の理科社会の学習に必要なことは、知識を、「なんとなく」知っているレベルではなく、しっかりと理解すること、また現象自体を理解することで、どんな切り口で問われても、判断できるようにすることです。そのためには、早めに、丁寧な学習をしていくことですね。今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。★都立高校実績戸山高校、青山高校、新宿高校、小山台高校、駒場高校、北園高校、三田高校、上野高校、目黒高校、雪谷高校、田園調布高校、大崎高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、晴海総合高校、文京高校、三鷹高校、美原高校、雪谷高校　他★私立高校実績青山学院高等部、郁文館高校、江戸川学園女子高校（類）、本郷高校、國學院久我山高校、國學院高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大学付属高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Tue, 17 May 2016 21:10:49 +0900</pubDate>
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      <title>中学1年国語授業スタート！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-99111/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の少人数指導・個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。本日から、中学1年生対象の国語集団指導がスタートしました！近年の都立高校の受験問題は、共通問題でも、文章の理解力がかなり必要になってきています（特に理科・社会！）。また、グループ作成校を受験するためには、そこに、さらに高度な論理的思考力も必要とされます。それらを、中学1年生の時から鍛える授業です。ただ、文章内容の解釈をするだけの授業ではなく、知的好奇心を満たしながら、いかに論理的に思考していくかを、楽しく、かつ厳しく、そして自由に学んでいきます。ご興味がある方は、随時体験授業も受け付けております。お気軽にご連絡ください。授業スケジュール毎週土曜日　午後5時〜午後6時20分</description>
      <pubDate>Sat, 09 Apr 2016 18:15:11 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>がんばる気持ち。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-90616/</link>
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      <description>こんにちは。東京都港区田町の学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。来週、月曜日から三田中学、高松中学、港南中学は定期試験なので、最後の追い込み、真っ最中です。今日も、午後2時から、数学の授業の補講、自主演習、英語授業、高校受験数学アドバンスとびっしり対策が続きます。午後2時から参加している中学3年の生徒が、午後10時を過ぎても、がんばっています。「家に帰ると寝てしまいそうなので、まだ残っていいですか。」もちろんいいです！私たちにできるのは、生徒ががんばる気持ちを出したときに、しっかりと手をさしのべることです。いくらでも助けますよ〜。あと少し。一緒にがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 27 Jun 2015 23:01:17 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>港区立中学定期試験対策内申アップゼミ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-90386/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の個別指導進学塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今日は、港区立中学生対象の定期試験対策内申アップゼミを開催しました。午前９時から午後９時２０分まで、全コマ参加だと、昼休みを除いて、全１２時間の勉強です。高校受験生は、全時間参加。すごいです！この時期は、部活動の大会があり、週末はなかなか時間が取れません。そんな中、部活の大会が終わってから、参加する猛者達。中学１年生も、そんな先輩達に負けないように、がんばっています。辞書をフル装備して、勉強中です！この時期は、学校行事も多く、天候も不順で、体調がすぐれませんが、目的意識を持ち、計画をしっかり立てれば、必ず良い成績が取れます。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 21 Jun 2015 19:50:37 +0900</pubDate>
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      <title>授業に参加する意義。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-90038/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の個別指導進学塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。三田中学・高松中学の3年生は、今日、修学旅行から帰ってきました。ちょうど本日は、中学3年アドバンスクラスの英語授業の日。何人来るかな〜、と思っていたら、何と、クラス授業も、個別指導の生徒も、ほぼ全員参加！感心しました(^^)この時期は、中学校は行事が盛りだくさんです。運動会に、3年生は修学旅行、2年生は職業体験、1年生は移動教室。ただ、私見ですが、行事があっても、その日の授業にきちんと出席する生徒は、成績が上がるスピードが早かったり、志望校にしっかり合格している事が多いと思います。当塾の授業内容は濃密なので、授業に休まずに出る事は、もちろんアドバンテージになりますが、「授業があるのだから、多少疲れていても、出るのは当たり前」という姿勢を持っていることが、差が付く、より強い原因ではないかと思います。疲れてしまって、体調が悪いなど、きちんと理由がある場合も多いので、出席を強制しているわけではありません。しかし、特に力みもなく、粛々と授業に参加する生徒は、勉強以外の「心」が、しっかりできている場合が多いですね。ただ、全ての中学生が、強い「心」を持っているわけではありません。そのような生徒の「心」を、授業と勉強を通じて、少しでも強くなる手助けをしていくこと、それこそが、当塾の役割だと思っています。楽しく、真摯に、勉強に向き合ってもらう。そして、人も、自分自身も、幸せにできる人間になってもらうことが、最終の目的です。</description>
      <pubDate>Thu, 11 Jun 2015 20:55:38 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期考査直前テストゼミ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-88794/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の個別指導塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今日は、港区立中学の定期考査対策、直前テストゼミを開催しました。午前9時から午後6時30分まで、実施。その後は希望者を対象に、午後8時まで補講を行いました。今回、三田中学の3年生は社会の試験範囲が非常に広いです。鎌倉から江戸時代後半までなので、武士政権のほぼ全部ですね。暗記項目が多いのは厳しいですが、時代の流れをつかみ、因果関係を明確していけば、かなり覚えやすくなるはずです。高校受験に向けての予行演習だと思って、しっかりがんばっていきましょう。高松中学は明日から、御成門中学・港南中学は13日から、そして、三田中学は14日からです。生徒と共に、エンジンをかけていきます！</description>
      <pubDate>Sun, 10 May 2015 19:50:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験で良い点を取るには（１）</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-88497/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の進学塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です！今日は「みどりの日」で祝日のため、午前中から、[RED]定期試験対策ゼミ「課題やっちゃうデー」[/RED]を開催しています。高校受験生達。静かな緊張感があります。中学1年生も、初めての試験に向けて、がんばっています。社会や理科でわからないところは、映像教材で、効率よく学習。定期考査で点数が取れない生徒の共通点として、[BLUE]スケジュール管理が甘く、試験勉強を始めるのが遅いこと[/BLUE]があります。試験勉強を始めるのが遅いとどうなるでしょうか。試験前の貴重な勉強時間に、学校課題の処理に追われることになります。区立中学では、日常学習としての課題はほとんど出されません。次の授業までに、ここまで問題集を解いてくるというような指示は、あまり出されないのです。ただし、それは日常的な学習をしなくていいということではなく、[RED]自分で学習を管理しなさい、自分で問題集を少しずつ進めておきなさいよ、[/RED]という学校側からの暗黙の指示があるのです。そのため、試験10日前くらいに配布される試験範囲表を確認すると、数学の問題集で50ページ、英語は40ページとノート作成などなど、大量の提出物が指示される事になります。それから勉強を始めると、提出課題の処理に追われ、青息吐息で、やっと終わらせて、そのまま試験に突入することになります。そうすると、たいていは悲惨な結果になってしまいます。では、どうすればいいのか。それは、またお話ししたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Apr 2015 20:59:32 +0900</pubDate>
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      <title>鴎友学園女子中学高等学校に行ってきました。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-88279/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。先日、鴎友学園女子中学高等学校を訪問してきました。鴎友学園は、[RED]桜陰、女子学園、豊島岡女子に続く女子校[/RED]として、近年、とみに医大・医学部への進学が増えています。場所は、小田急線経堂駅から歩いて8分か、東急世田谷線宮の坂駅からであれば、4分ほどです。私は、いつも宮の坂駅から歩きます。世田谷八幡宮などの寺社が多い住宅地で、緑が多い気持ちいい道です。校長先生始め、各教科の先生方のお話しを聞いてきました。最近思うことは、鴎友学園だけではないのですが、私立上位校は、明らかに大学入試改革を視野に入れて受験問題を作っているということです。今文部科学省が進めている大学入試改革では、大学入学時に、単なる知識の詰め込みとしてのペーパーテストではなく、集団討論や小論文、またプレゼンテーションなどを通じて、[RED]論理的思考力や問題解決能力[/RED]が評価されるようになります。私立中高一貫校では、そのために、入学時の試験時に、ただ正解すれば良いだけではなく、[BLUE]問題解決の過程を見る[/BLUE]、または[BLUE]記述を多めにし、概念をしっかりと理解しているかを問う[/BLUE]ことが多くなっています。これからは、ただ受験のためのカリキュラムを消化して、「できる」ようになるだけでは、上位校合格は難しくなっていくと思います。[RED]自分の頭で考え、それを実感として理解する力[/RED]がこれからは必要になっていきますね。階段下からのステンドグラスが日に映えてきれいでした。元教え子の顔も見ることができて、楽しい一日でした。</description>
      <pubDate>Thu, 23 Apr 2015 11:54:17 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験生の合格体験記です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-87841/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-87841/</guid>
      <description>私立本郷高校と都立小山台高校に合格した高校受験生の合格体験記です。塾講師冥利に尽きます。ここより本文僕は中学2年生の夏から、学研CAIスクール港中央校に通い始めました。僕は英語がとても苦手で、中学1年の2学期の期末テストでは16点という点数をとるくらいでした。中学2年になり、高校受験を意識し始めてから、少し不安になり、この塾に通い始めました。この塾の先生は、全員親切で、いつでもわからないところをわかりやすく教えてくれました。また帰る時間がすぎても、僕がわかるまで、ずっとつきあってくれました。夏期講習や冬期講習などでは、苦手なところを、徹底的に潰し、受験の時の穴にならないようにしてくれました。そのかいがあって、僕は学校のテストや模試では、苦手な英語だけではなく、全ての点数が上がり、偏差値も毎回65以上いくようになりました。そして僕は私立の挑戦校にも、第一志望の都立高校にも、受験した全ての高校に合格することができました。そして、3年の期末テストでも英語が95点という点数をとることができました。僕は、この塾に来て、本当にいい塾に通うことができ、よかったと思っています。この塾がなかったら、今の自分はありません。ここは僕にとって、最高の場所になりました。</description>
      <pubDate>Sat, 11 Apr 2015 16:47:51 +0900</pubDate>
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      <title>春期講習は、芽吹きます！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-87401/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-87401/</guid>
      <description>皆さんこんにちは。港区田町の個別指導塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。3月26日から始まった春期講習も、もう3日目。生徒達も皆がんばっています。中学受験生は午前から午後まで、演習を中心に、しっかりと手を動かしています。高校受験生達は、2クラスに分かれて、午後いっぱい学習中です。高校受験アドバンスクラスは数学です。3年生の先取り学習を進めながら、受験生としての数学的視点（規則性・数の性質など）を養っていきます。高校受験スタンダードクラスは、理科と社会の復習です。近年の都立高校の合否は、理科と社会が要になることが多くなってきました。早い段階から、基本事項の確認を行うことで、受験体力を培います。みんな、まだまだですが（笑）春は、生徒達にとって先取り学習が肝要になる時期です。つぼみが開花に向かってふくらんでいくように、受験生たちも、まだ、すぐ目に見える効果がなくても、いざ1学期に向けて芽吹けるように、カリキュラムを組んでいます。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 31 Mar 2015 14:28:16 +0900</pubDate>
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      <title>2015年度高校合格者</title>
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      <description>[RED]２０１５年度高校受験合格校です。　おめでとうございます！[/RED]都立高校小山台高校、目黒高校、雪谷高校、田園調布高校、つばさ総合高校、大崎高校、美原高校　他私立高校本郷高校、國學院高校、東京都市大附属等々力高校、順天高校特進選抜コース、駒込学園高校アドバンスAコース、二松学舎大附属高校特進選抜コース、錦城学園高校、三田国際高校　他高校受験雑感です。今年の都立受験は、受験情報などでは、易化したと評価されている場合が多いようです。確かに、一部高校でマークシートが導入され、社会などでは、今まで並べ替えをしなければいけなかった問題が選択制になるなど、解きやすくなったのは確かです。しかし数学の大問２の聞き方、また理科社会の問題の切り口などは、決して難しくはないものの、出題者の意図をきちんとくみ取り、検討する必要がある問題が多く、なかなか解きにくい問題も仕掛けられていたと思います。中堅校から下位校では、そのような問題が解けなくても、それ以外できちんと得点すれば、合格圏内に入りますが、共通問題を使用する上位校（小山台高校、駒場高校など）では、平均８割以上取得が１つの目安になりますので、上記のような問題で、題意をとらえ損なったり、問題の前提がずれてしまい、ミスしてしまう問題があると、合否の分かれ目になったでしょう。都立高校側からの、あいまいな内容把握ではなく、しっかりとした学習をしなさいという意図が読み取れました。そのために、模擬の判定が乱れたのが今年の特徴ではないでしょうか。当塾でも、志望校E判定だった生徒が大逆転で、合格しました。その反面、当塾の生徒ではないですが、S判定でも落ちてしまった生徒も、割と多くいたようです。都立高校も原点回帰。やはり、最後の最後までひるむことなく、やりとげた生徒に結果が出る試験になってきたと思います。今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。★都立高校実績戸山高校、青山高校、新宿高校、小山台高校、駒場高校、北園高校、三田高校、上野高校、目黒高校、雪谷高校、田園調布高校、大崎高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、晴海総合高校、文京高校、三鷹高校、美原高校、雪谷高校　他★私立高校実績青山学院高等部、郁文館高校、江戸川学園女子高校（類）、本郷高校、國學院久我山高校、國學院高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大学付属高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2015 19:37:51 +0900</pubDate>
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      <title>勉強の基本は国語力</title>
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      <description>こんにちは。港区田町の学習塾、学研CAIスクール港中央校校長の我妻です。試験勉強や受験勉強を指導していると、[RED]勉強の基本にあるのは国語力[/RED]だということを改めて痛感します。同じように勉強をしているのに、成績が伸びる生徒と成績があまり伸びない生徒がいます。これは、「何が重要か、何が重要でないか」がわからないからです。国語力が足りない生徒は、文章が読めないわけではありません。文意を取ることはだいたいできます。ただ、「どこがあまり重要でなくて、ここが重要だ」というポイントが判別できないのです。この原因は何でしょうか。基本的なものとしては、「主語・述語の関係がつかめていない」「文の接続関係がわかっていない」などありますが、大きい理由としては、「具体」と「抽象」の変換がしなれていないことが考えられます。たとえば社会の教科書の文章はわかりやすいように、具体的に書かれています。それを全部そらんじるのは無理ですね。だから、結局、重要なことは何なのだ、ということをそこから抽出しなければいけません。その作業が、「まとめる」ということです。このまとめる力がないと、学校の授業もなかなか理解することができなくなってしまいます。先生の話を聞いて、何が重要なのか、結局先生は何を言いたいのかを理解していかないと、ただ聞いている、雑談は面白かった、そして何も残らなかった、で終わってしまうわけです。このまとめる力は、訓練することで、身につきます。何が言いたいのかを集中して、聞いたり、読んだりすること、そしてまとめる訓練をしっかりしていきましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 25 Feb 2015 22:55:13 +0900</pubDate>
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      <title>私立高校合格速報！</title>
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      <description>続々と、私立高校受験者からの合格の知らせが届いています！私立本郷高校　偏差値６７私立順天高校特進選抜　偏差値６７私立國學院高校　偏差値６２を初めとして、皆それぞれの目標に向けて、がんばってくれました。これらの私立を抑えとして、さらに都立高校に挑戦する生徒もいます。あと少し、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 12 Feb 2015 23:16:15 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験生合格報告！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-85385/</link>
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      <description>こんばんは。港区の個別指導塾、学研CAIスクール港中央校の校長の我妻です。本日、中学受験第1日目ですが、夕方から、早速、生徒の合格の報告が届き始めました。電話口で、感極まったお父様、お母様の声、そして受験生の、少し涙が混じった喜びの声を聞いていると、塾講師冥利に尽きます。合格という結果は、もちろんうれしいのですが、11歳、12歳の男の子、女の子が、自分が決めた目標に向けて、がんばり抜いた経験こそが、生徒達にとって、本当の「受験の神様からのプレゼント」だと思います。まずは、おめでとうございます！</description>
      <pubDate>Sun, 01 Feb 2015 19:16:25 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験生最終週</title>
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      <description>こんにちは。港区田町の個別指導塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今週は、中学受験生の授業の最終週です。過去問対策も終わっているので、あとは、各自、独自の志望校向けの問題演習と、苦手分野の克服、暗記分野の総復習を行っています。問題に真剣に取り組む生徒達の精悍な表情。受験勉強を始めたときとは、段違いです。もちろん、志望校合格が、塾としての第一責務ですが、彼らの姿を見ていると、その成長こそが、受験の神様からの一番のプレゼントとも思えてきます。あと少し。青空に伸ばした手で、合格をつかみとれるよう、全力を出してもらいたいと思います。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Jan 2015 23:08:52 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験前哨戦合格結果！</title>
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      <description>こんにちは。港区田町の個別指導塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今年の中学受験生の前哨戦、千葉の中学入試の一部結果が出ました！全員合格！結果は、専修大松戸　偏差値５９日出学園　偏差値４７東海大浦安　偏差値４４（偏差値は、いずれも首都圏模試）でした！生徒達は、それぞれがんばってくれました。今度は、いよいよ2月1日からの入試本番になります。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 21 Jan 2015 22:36:28 +0900</pubDate>
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      <title>三田国際中学高等学校を訪問しました（２）</title>
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      <description>前回の続きです。来年度より、戸板女子学園中学高等学校が、共学化し、「三田国際中学高等学校」に生まれ変わります。前回にも書いたように、ただ授業を受けるだけではなく、native講師との活発なコミュニケーションを通して、活きた英語を学び、これからのグローバル化社会に対応する人材の育成を目指します。ただ、英語を話せるだけで、真のグローバル化社会に対応した人材と言えるのかという反論もあると思います。言葉を話せるだけではなく、自分の考えをしっかりと発信できることこそが、これからの人材にとって必要なのだと。以前、教育関係者の勉強会で、京都大学総長である山極寿一教授が参加された対談がありました。その折も、テーマは「グローバル化に対応できる人材を生む教育」でしたが、対談も一段落し、質疑応答に入った折、日本人にありがちなことですが、ほとんど質問が出ませんでした。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Jan 2015 22:33:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習最終日</title>
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      <description>冬期講習準備と冬期講習の授業で、日記が更新できませんでした。申し訳ありません。12月23日から続いてきた冬期講習も、今日がいよいよ最終日です。今年も、高校受験生・中学受験生は、朝9時から夜7時半まで、「集団授業」と「個別指導」、そして「個別演習」を組み合わせた講習をフルに受講してくれました。冬期から受験までは、受験生の心と力が一番かみ合う時期です。この時期から、グンと力を伸ばす生徒も、必ず毎年何人かいます。ただ、受験直前期に力が伸びるのは、今までの積み重ねがあってこそです。春から夏、そして秋にかけて、「学習」という太陽を浴びて、「復習・演習」という肥料を吸い上げたからこそ、今、つぼみをふくらませ、「合格」という花を咲かせる準備ができるのです。来年の受験生である、小学5年生、中学2年生も、冬期は、今までの復習を進めています。来年、花を咲かせるために、今から、しっかりと準備をしています。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Jan 2015 17:32:11 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>三田国際中学高等学校を訪問しました（１）</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-83649/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町の進学塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今日は、先日、訪問した私立学校について、書かせていただきます。少し前になりますが、私立三田国際中学高等学校を訪問してきました。こちらの学校は、世田谷区用賀にあり、戸板女子中学高等学校が平成27年度から共学化し、誕生する学校です。教育方針を大きく変えて、「21世紀の人材を育成する新しい学校」として、リスタートすることになります。新校名の「三田国際」の「三田」は、もともとの学校の所在地が港区三田にあったため、建学の初心に返る事を意味しています。そして「国際」は、これからの時代の変化に見合った、国際的に活躍できる人材を育成する意志を表しています。過去の精神を受け継ぎ、未来に向けて、グローバルな人材を育成する意気込みをよく表している校名です。来年から、中学受験では、本科（普通科）コースとインターナショナルコース、高校受験では、本科コース、スーパーイングリッシュコース、スーパーサイエンスコースが設置されます。インターナショナルや、スーパーイングリッシュコースだけではなく、全コースにおいてネイティブスピーカーが積極的に授業に関わり、英文法だけではない読む・書く・聞く・話すの4技能をしっかり鍛えていきます。また、ただ英語を使用するだけではなく、本科を含む全てのコースにおいて、ただ受け身で授業を聞くのではなく、生徒達自身も自分の意見をきちんとまとめ、発表する技能の習得を目標とします。先ほど、「グローバル化」という言葉が出てきました。最近では、あらゆるところで聞く言葉です。では、「グローバル化」に適した人材とはどのような人でしょうか。英語を自由自在に使いこなせる人でしょうか？私は、「グローバル化」に適した人材とは、自分自身の意見を、どのような場所でも、気後れなく、しっかりと発信できる人だと思います。そのために必要な能力、問題発見能力、そして、それをきちんと相手に伝え、やりとりや議論ができるコミュニケーション能力やディベート能力、そして全ての基礎となる一般教養をしっかりと身につけることが、「グローバル化」に適した人材を育成することだと思います。そのための教育を、こちらの学校は推進していく予定です。（次回に続く）</description>
      <pubDate>Thu, 18 Dec 2014 20:23:56 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>港区立御成門中学の英語授業</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-83179/</link>
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      <description>今日は、港区立御成門中学のテスト初日です。明日は、英語と美術・技術家庭の実技２教科です。生徒達は、午後３時から来校して、実技の勉強をして、その後、英語の学校対策の授業を受けています。御成門中学３年の英語の最終確認。文法と自由英作文の対策をしています。実質、中学最後の試験。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 25 Nov 2014 22:57:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>勉強の神様の贈り物</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82954/</link>
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      <description>いよいよ明日から、港区立の三田中学、港南中学、高松中学の期末考査開始になります。中学１・２年生は、早い時間から教室に集まり、明日の教科の[RED]最終確認[/RED]を行っています。今までのテスト対策ゼミや家庭学習で行ってきた勉強で、ミスした問題を中心に、知識・解法の落としはないかを確認していきます。定期テストでも、受験でも、この[RED]最後の最後の確認[/RED]で目にした問題や知識事項がふしぎと出題されたりするんですよね。「受験の神様の贈り物」とも呼ばれています（私だけかもしれませんが）。ただ、しっかりと勉強をやりきって、かつ最後まで気を抜かずに復習をするような生徒には、当然のギフトなのかもしれません。「ギフト」には[RED]「贈り物」[/RED]という以外に[RED]「才能」[/RED]という意味もあります。[RED]やるべき時に、誘惑に打ち克ち、努力を継続できることは、ある意味「才能」です。[/RED][RED]「才能」[/RED]を活かした生徒には、それ相応の[RED]「贈り物」[/RED]がある、というのは、いささかうがちすぎかもしれませんが。この努力できる才能は、遺伝ではなく、後天的なものです。そして、生徒達の勉強する意志とも強く関連していきます。では、それを引き出すには、どうすればいいのか。それは、また後日書かせていただきます。高校受験生は、明日、英語の試験がある三田中学は、長文の予想問題を中心に、最後の文法事項の確認を行っていきます。このテストが終われば、いよいよ高校受験のラストスパートが始まります。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Nov 2014 22:24:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>思考停止時間に気をつけよう。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82692/</link>
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      <description>当塾では、週末や通常授業時の空席を使用して、定期試験対策ゼミを行っています。そのときに、生徒達に、いつも気をつけるように言っていることは、「思考停止時間を作らないようにしよう」ということです。生徒達にとっての「試験対策」は、まず学校のワークを解くことです。もちろん、これは正しいです。定期試験が、学校の授業の範囲から出題される以上、指定されて学校ワークや授業のノート･プリントの見直しをしっかりと行うことが、まず前提となります。それに、最近の公立中学の成績の考査は、提出物の期限や課題内容が、そのまま響くので、まず学校ワーク類を仕上げていくことは大事ですね。ただ、そのときに、気をつけなければならないのは、勉強中の「思考停止時間」です。★数学や理科の計算問題を、解き方が全く頭に浮かばないのに、3分以上考えている。★理科の公式や知識事項を覚えていないのに、とりあえず問題を解いている（そしてまちがっている）。このような時間は、一見勉強をしているように見えても、実際は、頭が動いていない時間になります。もちろん、数学の問題を、時間をかけて考え抜くことも、時には必要です。ただ、それは、受験レベルの勉強の時の話で、学校の定期試験対策レベルの問題で、それほど考えると言うことは、基本問題の解法が身についていないことを意味しています。ただ、じっと問題を見ている状態ならば、さっさと解答を見て、解き方の理解と解き直しに時間を使った方が有用です。理科の計算問題は、まず公式の理解と暗記、そして基本演習を行ってから、ワークに入らないと、結局同じところを間違えて、終わりになってしまいます。「勉強はしているのだけれど、点数に結びつかない」という人は、勉強中に思考停止時間がないかどうか、再度チェックしてみてください。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Nov 2014 23:04:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立三田中学2年生は校外学習でもがんばっています！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82563/</link>
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      <description>今日は、三田中学2年生は鎌倉へ校外学習でした。疲れているけれど、塾の自習時間に来て、ワーク完成に向けて、がんばっています！がんばる気持ちはあるけれど、自宅ではついつい甘えが出てしまう。テレビもあるし、まんがもあるし、そして何よりスマホがある。人間はだれしも、誘惑に弱いものです。ただ、試験前にその誘惑に負けるか、それとも打ち克って、少しでも先に進むかで、結果は変わってきます。誘惑に克つためには、まず目的意識を持つこと、そして、その目的意識を、同じ気持ちを持つ仲間と共有することが一番です。1人では、甘えが出てしまうけれども、ライバルであり、仲間である人間がそばにいれば、がんばれる。励まし合える。「学びの場」というのは、ただ知識を教えるだけではなく、そういう空間を提供することだと思います。みんな、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2014 14:49:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>生徒の可能性は無限でも、○○は限界がある</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82457/</link>
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      <description>こんにちは。港区の学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。表題の件ですが、生徒達は無限の可能性を持っています。成績が良くない生徒達は、よく「苦手だ」「できない」と言う言葉を口にします。そういうときは、私は「本当に全力で、決められた勉強量をやって、それでもできないのですか」と、生徒に問いかけます。そうすると、ほとんどの生徒は、やっていない、と答えます。つまり、「できない」という言葉は「やっていない」だけなんですね。だから、私たち大人は、ほーら、やっていないのが悪い、もっと勉強しろ！という結論にすぐ飛びついてしまうのですが、実は生徒達が「やらない」ことにも理由があります。まぁ、部活の大会が迫っていて練習が大変だった、友人関係がこじれて勉強に身が入らなかったなどもよく聞きますが、それは単発的な理由です。そのような単発的な理由以外に、勉強をしないもっと大きな理由があります。〈続く〉</description>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2014 16:12:04 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立三田中学・港南中学・高松中学期末考査準備開始！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82243/</link>
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      <description>港区立中学（三田中学、港南中学、高松中学）は、いよいよ来週から、2学期期末考査2週間前です。生徒達は、今週は、まず試験範囲の先取りを進め、来週から復習演習に入ります。期末考査は実技4教科も含めて9教科の勉強をすることになります。事前に、きちんと準備をして学習をしていかないと、勉強の取りこぼしが出てしまいます。そして、以前にも書いたように、理解ばかりに気を取られると定着がおろそかになってしまいます。ただ漫然と教科書を読んだり、ノートをまとめるだけではなく、何が重要なのかを意識して、理解を進めましょう。そして、大切なのは演習です。学校の授業でも、塾の指導でも言われた重要事項を、それでも忘れてしまうもの。演習を繰り返して、本当に覚えているか、理解しているかを常に確認していきましょう。最近入塾した三田中学の2年生。塾に入る前に学校で学習した項目を先生と一緒に確認して、問題がなかったので、早速先取り予習に入ります。今回の期末考査、今までと違う試験にしましょう。がんばるぞー。</description>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2014 14:50:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>応用問題が解けないときは</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-82010/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-82010/</guid>
      <description>こんにちは。港区田町・三田の子供のやる気を引き出す学研CAIスクール港中央校の我妻です。先週、御成門中学の中間考査が終わり、区立中学の中間考査は一段落しました。ただ、11月の第3週・第4週から、期末考査が始まるので、油断はできません。期末前は、部活動の大会等の予定が入りやすいので、勉強のスケジュールを管理することが大事ですね。さて、試験が返却されて、生徒と一緒にテストの分析をしていると、数学の点数が70点台の生徒がよくいう言葉があります。「応用問題ができなかった」たしかに、港区の中学校の数学は、学校のワークレベルの問題だけではなく、応用問題・発展問題が出題される割合が高いです。ただ、そう言っている生徒が、本当に応用問題や発展問題だけができなかったのかというと、違うんですね。そういう生徒の答案を見ると、応用問題だけではなく、基本問題も何問かミスしてしまっている場合が多いのです。本人は、これは「ケアレスミスで、やり方はわかっていた」と言います。では、なぜ、間違えてしまうのか？多くの場合は、その原因は、丁寧さに欠けることによります。解法の過程で、抜かしてはいけない式を省略してしまう、かっこを付けないなど、丁寧に処理することができていないから、ミスをしてしまうんですね。応用問題は、一見難しそうに見えますが、学校の試験レベルの問題や都立高校の一般問題では、基本問題が積み重なっている場合が多いのです。つまり、基本問題がA→Bとワンステップなのに、応用問題は、A→B→Cと階層になっているのです。丁寧さが足りないと、いくつか処理をする過程でミスが生じ、正答できません。試験で90点以上を目指す場合は、やはり別の視点からの見方と演習が必要となってきますが、80点を目指す場合は、基本問題レベルを100パーセント解ける丁寧さと演習量が必要となるのです。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Oct 2014 23:47:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2015年度都立マークシート導入校が決定しました</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-81801/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-81801/</guid>
      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門の学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。10月1日に、2015年度の都立高校受験でのマークシート導入校が、東京都教育委委員会より、発表になりました。下記全20校です。三田高等学校本所高等学校東高等学校深川高等学校小山台高等学校駒場高等学校雪谷高等学校桜町高等学校芦花高等学校豊多摩高等学校文京高等学校北園高等学校石神井高等学校小松川高等学校府中高等学校昭和高等学校調布南高等学校狛江高等学校東大和高等学校久留米西高等学校当塾の通学範囲かつ今までの生徒たちの進学実績を考えると、都立三田高校、都立小山台高校、都立駒場高校、都立文京高校、都立雪谷高校、都立北園高校などが今年度の受験に特に影響があります。今回のマークシート導入は、近年多発する都立高校での採点ミスを防ぐことが一番大きい理由です。そのため、マークシート化するのは、各教科の選択問題のみで、記述問題や、数学はそのままの形式で残されます。ただ、社会の年代を並べかえる問題や、英語の並べかえ問題は、今回の変更に合わせて、選択式になるか、出題形式が変更になる予定です。それ以外の問題傾向は大きな変更はないようですが、あと受験まで、半年を切った段階での発表は、受験生たちに、少なからず負担をかけます。早めの準備を心掛けたほうがいいでしょう。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2014 02:37:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学1年生は2学期からの勉強に気をつけましょう。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-81554/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-81554/</guid>
      <description>こんにちは。港区田町･三田の個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。昨日は、台風の影響で、幼児・低学年コースはお休みになりました。今日は台風一過で、秋らしいお天気でしたね。三田中学、高松中学、港南中学の生徒は、先日の2学期中間考査の答案が返却されてきています。90点・80点を超す生徒、また自分の最高点を更新した生徒など、報告が続々入ってきています。その中で、毎年の事ながら、2学期に入り、1年生の学年平均点が下がりました。1学期は、数学も計算、英語もアルファベット、また文法事項の量も少ないので、平均点は高めです。しかし、2学期になると平均点ががくっと下がる中学校が多くなります。数学は今までの計算の総まとめである方程式に入り、難しくなります。また計算だけではなく、方程式の文章題に入ってくるので、ますますややこしくなります。英語もbe動詞だけではなく、一般動詞が入ってくることで、混乱する生徒が多くなってきます。1年生の計算や、英語の基礎文法がおろそかなまま、学習が進んでしまうと、今後の授業の理解が厳しくなってきてしまいます。気をつけましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Oct 2014 00:07:00 +0900</pubDate>
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      <title>正しい方法で、勉強をしましょう。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-81276/</link>
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      <description>こんにちは。港区・三田の個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。早いもので、今年も3ヶ月となりました。年が明けると、いよいよ受験本番。1人でも多くの受験生が、志望校に合格できるように、今年度もますますがんばっていきます。現在、[BLUE]港区立港南中学[/BLUE]と[BLUE]御成門中学[/BLUE]の中間考査の試験対策中です。当塾では、学校の定期考査の2週間前から、無料で5教科の試験対策を実施しています。その試験対策で、入塾したばかりの生徒や中学1年生の中で、気になる勉強をしている生徒がいました。その生徒たちは、答え合わせをほとんどせず、ひたすらワークの問題を何ページも解き、丸付けだけして、「やった」と言う顔をしています。定期試験対策にかかわらず、勉強で一番大切なことは、[RED]「できる問題」と「できない問題」をわけることです。[/RED]授業や教科書の学習で理解をした後、問題演習をするのは、[RED]自分がどこができて、どこができないか[/RED]を明確にするためです。そして、できていない（暗記していない、理解していない、まだ演習が不足しているなど）部分を、再度学習して、できるようにしていく。これが勉強の基本的な流れです。この流れを理解しないまま、ただ問題を解いたり、ノートまとめをしても、あまり意味がありません。学校の提出物を、答え合わせもせずに、ひたすら数十ページ解き、まとめて答え合わせをして、間違えたところの見直しもしない、というような勉強方法は、ただの作業ですので、勉強をしたことにはなりません。[RED]理解したあと、演習を繰り返し、自分の弱点を見つけ、本番までに､その弱点を克服していく。[/RED]それが勉強の基本です。当塾では、定期試験対策中に、正しい学習方法を教えて、生徒本人が自分で見つけた弱点を、しっかりとフォローして、克服していきます。</description>
      <pubDate>Wed, 15 Oct 2014 02:57:03 +0900</pubDate>
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      <title>明日は三田中学の中間考査です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-81039/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。明日はいよいよ[RED]三田中学の中間考査[/RED]です。また、今週から、港区立・品川区立の中間考査が次々と始まります。今日は祝日のため、午前中から定期試験対策を行っています。[RED]三田中学生[/RED]は、試験前日なので、希望者のみ。[RED]高松中学・三田中学・港南中学[/RED]は、午前中からしっかり勉強をしています。2学期は、部活の大会など、学校行事が増えるため、生徒にとって、忙しい時期です。[BLUE]限られた時間[/BLUE]を、[RED]きちんと計画をたてて[/RED]、有意義に使い、成績をあげていきましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 23 Sep 2014 15:14:09 +0900</pubDate>
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      <title>三田中学・高松中学・港南中学の定期試験対策中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-80638/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門塾の学研CAIスクール港中央校の我妻です。今日から、[RED]港区立三田中学、高松中学、品川区立中学の2学期中間試験対策ゼミ[/RED]が始まりました。[RED]港区立の中学の定期試験[/RED]は、公立中学としては、[RED]応用問題の割合が高く[/RED]、学校ワークの反復練習だけでは、なかなか80点以上の点数がとれません（教科にもよりますが）。そのため、標準〜応用問題の対策が必要になるのですが、その対策の前には、やはり[RED]基本の定着[/RED]が必要です。基本の定着があってこそ、応用問題のテクニックが活きてきます。また、標準･応用問題が取れたとしても、[RED]基本問題の計算ミスで、点数を落としてしまっては[/RED]、結局[RED]4以上の成績[/RED]には届かないのです。基本を定着させるには、時間がかかります。当塾では、ふだん授業を受けていない教科も含めて、[RED]試験2週間前[/RED]から、[RED]基本事項の定着[/RED]、そして、[RED]その生徒の目標に合わせて、応用問題・発展問題の対策[/RED]をしていきます。さあ、まずは[RED]基本（教科書内容）の定着[/RED]だ！がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Sun, 14 Sep 2014 13:40:29 +0900</pubDate>
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      <title>塾の役割とは</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-80394/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門塾の学研CAIスクール港中央校の我妻です。昨日から、塾でも2学期の通常授業が始まりました。受験生達は、夏期特訓講座で、朝から長時間の学習をしていたため、ふだんの授業時間が短く感じられるようです。「あれ、もう終わり？」という声も聞かれました。当塾は個別指導なので、様々な状況・目標を持った生徒達がいます。学年トップの生徒もいれば、勉強が苦手で、塾に入るまで、なかなか手につかなかった生徒もいます。そんな生徒達も、夏期特訓で、それぞれの目標に向かって、しっかり努力をしてくれました。その甲斐もあり、8月の模擬試験で、[RED]生徒達の偏差値が５〜１０上がっています。[/RED]まだ、各教科でばらつきがあるので、定着していないところを上げていくことが今後の課題になっていきますが、それぞれの努力が､結果として出てくれて、とてもうれしいです(^^)学力を上げるには、まずしっかりと目標を決めること。そして、その目標に向けて、生徒1人1人の状況に合わせて、たとえ基礎からでも、一歩一歩定着させていくことが大事です。ただ、そのための過程を、あきらめずに進むことが、子供達にとっては、難しい場合があります。そのようなときに、子供達1人1人を励ましてあげること、甘やかすのではなく、時に叱咤しながら、生徒と本気で向き合うこと、それが塾の役割なのだと思っています。まずは目標まで、半年。さらにがんばっていきましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 09 Sep 2014 20:27:34 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>学力向上の鍵は基本の反復学習です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-80151/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の個別指導専門塾の学研CAIスクール港中央校の我妻です。8月もそろそろ終わりに近づき、少し涼しくなってきましたね。当塾の夏期講習もいよいよ最後の週になりました。中学1年生の英語授業では、この夏に学習した内容、be動詞と一般動詞（doesを含む）の疑問文・否定文の作り方、そして代名詞の格変化を何回も何回も演習しています。生徒達が「もうできるよ」と言うまで、そして問題にすぐ反射的に答えられるまで演習をすることで、しっかり定着できるのです。英語に限らず、勉強全てに言えることですが、学力をつけるためには、ある程度の量を学習することが必要です。試験で、なかなか点数をとれない生徒は、学習量が足らない場合が多いのです。「わかった」で満足してしまい、結局、学校のワークやプリントを1回やっただけで終わってしまう。勉強（教科書を読んだり、ノートをまとめたり）に時間がかかりすぎてしまい、問題を解く時間が少ない。上記のような学習をしていると、なかなか内申4以上（80点以上が目安）の成績にいきません。まずは、学校の問題集やワークの演習を「できる」まで、反復して学習すること、をしないといけません。それができて、初めて、各中学や担当の先生に合わせた定期試験対策ができるのです。当塾では、ふだんの授業から、生徒1人1人に合わせたペースで、演習を繰り返し行うことで、基礎を定着させ、試験前の定期試験対策で、学校別の対策を行っています。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Aug 2014 19:32:18 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>低学年から集中力をつけるには</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-79956/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の進学塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。夏期講習も後半に入りました。お盆休みを過ごして、リフレッシュした生徒達は、気持ちを切り替えて、勉強に励んでいます。そして、中学受験生や高校受験生に混じって、小学校低学年クラスの子供達も一生懸命勉強しています。当塾では、幼稚園生や小学校低学年（１・２年）の生徒は、ふだん６０分の授業を行っています。ただ夏期講習中は、いつもより長めの９０分の授業にしています。幼稚園生や小学校１年生では、９０分の授業は長いと思われるかもしれません。しかし、勉強も筋力トレーニングと一緒で、ある程度の負荷をかけることで、集中力が鍛えられるのです。計算ドリルや文章題、文法の勉強、そして図形パズルと、学習内容を変えていけば、十分集中できます。そして、９０分の勉強の後には、読書くらぶで、速読と言葉の勉強まで行います。この経験があると２学期以降の授業でも、勉強に対する集中力がついてくるのです。もともと子供達は、勉強することをいやがりません。ただ、強制されたり、勉強をしている途中で、注意されたり、怒られたりすることで、勉強がいやになってしまうのです。まずできることをほめてあげること。そしてがんばる機会を上げてあげることが、学力を伸ばす基本なのです。</description>
      <pubDate>Tue, 19 Aug 2014 18:54:23 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験理科特別授業！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-79799/</link>
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      <description>こんにちは。港区田町・三田の学習塾、学研CAIスクール港中央校の我妻です。今日は、お盆休み中ですが、高校受験生を対象に、毎年恒例の理科の特別授業を開講しています。講師は、当塾の理数系のプロ講師、Mr.Kに担当してもらっています。中学受験御三家から国公立大学受験まで、理数系なら何でもござれのスーパー講師ですが、その本職は理科なのです。理科は、数学と違って[RED]「現象」を扱う教科[/RED]ですので、映像や実際のものを使って、しっかりと理解してもらいます。「光」を理解してもらうために水で凸レンズを作ったり（笑）ただうわべだけの知識ではなく、「現象」、何が起きているのか、をしっかりと理解することで、どんな問題が出されても、ぶれずに正解にたどり着くことができるのです。がんばりましょう♪</description>
      <pubDate>Wed, 13 Aug 2014 12:27:46 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>復習が大事です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-79577/</link>
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      <description>夏期講習も12日を過ぎ、中盤に入りました。受験生たちは、朝9時から、自習をはじめ、その後、午後1時から午後6時まで、授業と演習を行っています。朝9時からの自習は希望者のみとしていますが、ほぼ全員が参加しています。この自習時間にやってもらっているのは、前日の授業の復習です。授業中に演習をしていますが、1日経って、もう一度自分自身で問題が解けるかどうか、また知識を定着しているかのチェックをすることは、とても大切です。翌日の午前中、一番頭が働くときに復習をすることで、本当の学力が身に付きます。そして、復習の時にできなかった問題は、その日の授業時に講師に質問をして、完璧にしていきます。夏はとにかく基本のやり方を身につけるときです。授業をしっかり受けて、かつ復習をしっかり行うことが学力上昇の決め手です。</description>
      <pubDate>Tue, 05 Aug 2014 22:52:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>勉強力の基本は読解力</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-79369/</link>
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      <description>子供たちの学習の様子を見ていると、同じ授業を受けて、同じ量の勉強をしていても、その成果がすぐ出る子と、すぐには成果が表れない子がいます。(続く)</description>
      <pubDate>Tue, 29 Jul 2014 23:54:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>いよいよ夏ですね。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-78894/</link>
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      <description>日中は30度を超え、いよいよ夏らしい季節になってきましたね。教室も、スリッパを夏仕様に変えました。この時期は、ソックスをはかずに来る生徒も多いので、竹底にしてみました。さらさらした足触りで、好評です。柄がランダムのものを購入したので、いろいろなデザインがあるのも楽しいです。小学生の女の子は、どれを履くかで友達とキャッキャッと相談しています。来週からは、いよいよ夏期講習。今年は暑いらしいですが、受験生を中心にしっかりと実力をつける夏にします！がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Jul 2014 23:17:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生におすすめ！10分問答、10分復習</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-78605/</link>
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      <description>個別指導でも、集団指導でも、学習にとって重要なのは予習よりも復習です。以前のブログにも書きましたが、ここでいう復習は宿題をやることではありません。復習は、授業や個別指導で理解した内容を、同じ問題でもいいので、自分でもう一度、解き直しをしてみることです。授業中に学習したやり方を、もう一度自分で再現できるか、を確認すること、それが復習の本質です。これをできるだけ、早い時間に行うと、授業内容の定着度が、ぐんと増します。逆に、復習を行わないと、よっぽど基本的な内容でない限り、次回の授業で、かなりの部分を忘れてしまう可能性が高くなります。それだけ学習にとって、重要な復習ですが、中学受験生の場合、授業がかなり遅くなることと、また、睡眠時間を確保することを考えると、当日中に復習の時間を多くとることは難しいですね。そこでおすすめなのが、[RED]「１０分問答、１０分復習」[/RED]です。塾の授業を終えて、帰宅したら、すぐにお父さんとお母さんに、[BLUE]その日の授業で学習したこと[/BLUE]を[RED]１０分くらい[/RED]話してみましょう。そして、その後、算数や理科の１分野など演習が必要なものは例題だけでもいいので、解き直しをしてみるのです。国語や社会は話すだけでもかまいません。これを当日中に行うだけで、記憶の定着度はかなりアップします。またお父さんやお母さんにとっては、生徒がどれだけ授業を理解しているかをチェックすることもできます。そして、週末の時間が取れるときに、本格的な復習や、宿題をすればいいのです。実際、当塾の保護者の方に、これをやってもらうと、学習のの定着率がかなり上がります。おすすめです。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jul 2014 23:03:32 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>先んずれば、人を制す！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-78310/</link>
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      <description>明日で、[RED]港区立三田中学、港区立港南中学[/RED]が試験最終日。今回の期末考査は、[RED]品川区立中学や、御成門中学[/RED]が開始が早かったので、ほぼ[RED]3週間にわたる試験対策特訓[/RED]が今日で終わります。最終日に向けて、がんばる港南中学生達。一足早く終わった生徒達からは[RED]5教科400点超え、9教科800点超え[/RED]の報告も入っています。生徒達も明日が終われば、ほっと一息ですが、高校受験生はすぐ１・２年の復習に入ります。1学期から少し始めていた高校受験の準備ですが、[RED]7月から本格的に学習を開始します[/RED]。夏期講習からは、ライバル達も復習を本格的に始めます。それと同じ時期に始めたのでは、[RED]差が付きません[/RED]。夏期講習が始まる前に、[RED]自分たちそれぞれの弱点に合わせた[/RED]復習を一足先に始めることで、[RED]ライバルに先んじること[/RED]ができるのです。がんばりましょう！[RED]学研CAIスクール港中央校夏期講習です。[/RED]期間：7月23日〜8月28日時間：9時〜11時30分　11時40分〜12時10分　13時〜14時30分　14時40分〜16時10分　16時20分〜17時50分お問い合わせは、０３−３４５４−５２２２かHPよりお願いいたします。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Jul 2014 21:37:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>さらなる高みをめざして</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-78024/</link>
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      <description>去年、当塾から高校受験をした高校生が試験勉強に来ています。[RED]都立青山高校[/RED]に入学したH君。1学期中間試験では、成績の上位層に入っていますが、[RED]さらに上を目指して[/RED]、数学の勉強をしたいとのこと。H君は、中学校では常にトップ５に入っていた生徒ですが、都立青山高校で、自分と同レベルまたは、さらに上の生徒達に囲まれることで、[RED]闘争心[/RED]に火がついたようです。高校受験生も、最近は安定志向が高まってきていて、安全校を選択する生徒が増えてきています。経済的なことも当然あると思いますが、生徒達自身が、「高校に入って、あまり無理をしたくない」「失敗したくない」という気持ちを持つことが多くなっている気がします。余力を持って、高校に進学して、推薦をうまく使って大学に進学するのも、進路としては当然ありです。ただ、[RED]上に行かなければ見えない景色[/RED]もあるのは確かですし、もしその道筋が、「省エネ」であるならば、いつか反動が来る恐れもあります。中学受験や高校受験は失敗しても、まだ取り返しが付く受験です。[RED]全力を出し切って[/RED]受験をすれば、たとえ結果は出なくても、必ず[BLUE]次のステップ[/BLUE]につながります。力のある生徒は、「見切る」ことなく、ぜひ思い切り挑戦をしてもらいたいと思っています。塾は、生徒が「跳ぶ」手助けはいくらでもできます。ただ、[RED]跳ぶか跳ばないかの決断と覚悟[/RED]は生徒自身しかできないのです。当塾では、その決断を少しでも後押しするために、[RED]熱血の個別指導と切磋琢磨の集団指導[/RED]で、生徒達の[BLUE]学力上昇[/BLUE]にはげんでいます。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Tue, 24 Jun 2014 23:18:55 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学・高松中学男子学年1位・2位！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-77061/</link>
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      <description>1学期中間テストで快挙です！当塾の中学2年生が、[RED]三田中学[/RED]と[RED]高松中学[/RED]で、それぞれ[RED]男子学年1位・2位[/RED]を取りました！高松中学は、全体的に平均点が低かったですが、見事[RED]431点[/RED]、[RED]416点[/RED]を獲得しました。特に数学は、2人とも[RED]90点台[/RED]（[BLUE]学年平均61点[/BLUE]）をたたき出しました。三田中学の2人も、[RED]472点[/RED]、[RED]454点[/RED]と[RED]450点超え[/RED]でした。おめでとうございます！またすぐ期末です。勝って兜の緒を締めよ気を引き締めて、がんばりましょう(^^)/</description>
      <pubDate>Sat, 31 May 2014 18:53:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高松中学英語トップ！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-77025/</link>
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      <description>各中学とも1学期中間試験が終わり、テストの返却もほぼ終わった頃だと思います。当塾でも、生徒達が、どんどん結果を報告してくれてきています。[RED]そして、中学生の生徒達の約半数が、5教科で、400点を超えました！[/RED]また、400点を超えないまでも、新しく入塾した生徒が、[RED]5教科で100点アップ、1教科で20点アップして、自己最高得点を取っています。[/RED]特に、高松中学の2年生達は、5教科でも400点を超えましたが、平均点が低かった英語（平均46点）で、平均＋40点の86点以上を取ってきてくれました！90点取得者がいないそうなので、学年で、[RED]トップクラスに入る成績[/RED]です。高松中学は全体的に問題が難しく、1年の時は苦戦しましたが、やっと努力が実ってくれました。[RED]おめでとう！[/RED]もう1ヶ月後には、期末テストですこの勢いのまま、がんばってくれればと思います。</description>
      <pubDate>Fri, 30 May 2014 20:32:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学・港南中学・高松中学試験対策</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-76530/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-76530/</guid>
      <description>今日は、日曜日を利用して、三田中学・港南中学・高松中学の定期試験対策勉強会を開催しています。朝9時から夕方まで、教室を開放して、勉強をしています。学校のワーク類は、当然終わっているので、試験範囲のチェックテストや、暗記事項の総仕上げをしています。テストをして、間違えたところや、理解したつもりになっていたところは、再度講師と一緒に学習です。中学1年生にとっては、初めての定期考査。試験範囲の読み方から、学校ワークの勉強の仕方まで、手取り足取り指導していく必要があります。月曜日は港南中学、火曜日は三田中学の定期考査です。高得点ゲットを目指して、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 18 May 2014 19:13:28 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>御成門中学定期試験対策終了！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-76420/</link>
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      <description>本日、御成門中学の定期試験対策が終了しました。試験終了日なので、ご両親の許可があれば、休んでもOK！と言っておいたのですが、ほとんどの生徒が時間通り授業に参加しました。今回のテストで、1教科30点上がった生徒もいれば、3年生から入った生徒は3年の学習分は取れたものの、１・２年の復習で手こずり、思ったよりも点数が取れなかった生徒もいます。ただ、皆あきらめないで、次の期末に向けての勉強を始めています。当塾に入るまでは、勉強嫌いだった生徒が、真剣に居残って自主勉強を進めています。「やればできること」を知った子供達は、強いのです。次は、三田中学・港南中学、そして高松と品川区立中学の中間試験です。気持ちを新たにがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Thu, 15 May 2014 21:57:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>春期講習学習中！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-74479/</link>
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      <description>だんだんあたたかくなり、季節も春めいてきました。卒業式・終業式も終わり、いよいよ新学年への希望も大きくなる時期だと思います。春は先取りの季節！植物がやっと訪れた春に成長するために、水を吸い、日光から栄養を作り出すように、子供達も、新しい学年に向けて、積極的にとても意欲的になっています。それに応えて、新学年の勉強をしっかりと進めておくのに、とてもいい時期です。学研CAIスクール港中央校でも、みな、それぞれ新学年に向けて、どんどん勉強を進めています。新高校受験生の英語今までの復習も行いながら、受験に向けて、スタートしています！中学受験生の個別指導中学受験の勉強は難しいですが、個別で演習を繰り返すことで、しっかり定着していきます。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Mar 2014 17:40:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「読書くらぶ」で本をたくさん読みましょう！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-74052/</link>
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      <description>読書くらぶコースを受講している小学3年生の生徒。2月から始めて、3月14日までに読んだ本は14冊！[RED]1ヶ月約7冊のペースです。[/RED]ただ読み飛ばすのではなく、本の中に出てくる[RED]難しい言葉[/RED][RED]や表現の勉強[/RED]をしながら、読み進めています。中学受験や高校受験、そして大学受験でも、国語に限らず、各教科で[BLUE]受験問題の長文化[/BLUE]が進んでいます。その文章を早く、正確に読み取るためには、[RED]文章を早く読む能力[/RED]、そして、如何に[RED]多くのことばを知っているか[/RED]、が必要になります。「読書くらぶ」は、多読によることばの習得、そして速読聴による無理がない速読能力の養成を行っています。でも、一番なのは、[RED]本を読むことが楽しい！[/RED]という気持ちを、少しでも生徒がもってくれること、が一番ですね。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Mar 2014 22:26:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>新中１英語講座</title>
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      <guid>http://minatokujuku.com/blog-73564/</guid>
      <description>今日は、新中学1年生（現小学6年生）を対象に、[RED]中学英語準備講座[/RED]を開講しています。英語は、中学に入学してから、[RED]好き嫌いが大きく分かれる教科[/RED]です。最初はアルファベットの学習や会話の練習なので、生徒は簡単だと思ってしまうのですが、be動詞の使い方、一般動詞との使い分けなど、2学期から、いわゆる文法事項が入ってくると、急に混乱しだしてしまいます。区立中学校の英語授業は、昔と違い、[RED]英文法の説明や演習[/RED]を授業中ではあまり行わず、会話・文章読解中心の「習うより慣れろ」式の授業が多くなっています。英語のルールをよく理解しないまま、勉強が進んでしまうと、英語そのものがわからず、嫌いになってしまいます。英語準備講座では、アルファベットの書き方から、英単語の読み・書き、そしてbe動詞の使い方までを、3月中に指導することで、英語になれ、[RED]学校の授業がわかりやすくなるように[/RED]していきます。塾生ではない新中学1年生も受講可能です。よろしければ、ご検討ください。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Mar 2014 22:11:24 +0900</pubDate>
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      <title>2014年度高校受験合格者</title>
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      <description>[RED]２０１４年度高校受験合格校です。　おめでとうございます！[/RED]都立高校：青山高校、三田高校、目黒高校、雪谷高校、晴海総合高校、工芸高校（インテリア）、農芸高校（動物科）他私立高校：國學院久我山、明治学院、日大鶴ヶ丘、順天高校、駒込学園高校、朋優学園高校、他高校受験雑感です。今年の都立受験は上位校の倍率上昇の余波が、中堅上位校まで広がった年でした。都立トップ高、都立上位校の高倍率は、もう2倍近くで高止まりになっています。その余波で都立広尾高校を始め、都立雪谷女子、都立田園調布男子などもだんだん倍率が高くなってきています。教科別の難度では、英数が比較的スタンダードになってきているのに対し、国語・社会・理科の難度が上がっています。社会・理科は内容の難しさもありますが、資料や問題の文章をしっかり読みとって、文意をしっかりつかまないと、何を答えていいかがわからなくなってしまいます。また3教科とも、長文化が進んでいるため、読書スピード、そして文章を読み取るための教科外の一般教養も必要になってきました。今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。青山高校、上野高校、大崎高校、北園高校、小石川高校、駒場高校、小山台高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、新宿高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、戸山高校、晴海総合高校、文京高校、三田高校、三鷹高校、美原高校、目黒高校、雪谷高校　他（五十音順）青山学院高等部、郁文館高校、江戸川学園女子高校（類）、國學院久我山高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大学付属高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Fri, 28 Feb 2014 17:46:08 +0900</pubDate>
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      <title>学年末試験対策勉強会</title>
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      <description>日曜日は、午前中から午後まで、中学1年・2年対象の学年末試験対策勉強会を開催しています。今までの学習で、わからないところ、苦手なところを演習して、講師と一緒に解決していきます。学習時間は、皆真剣ですが、楽しくなければ成績は伸びません。目標に向けて、楽しく、そして真摯に勉強しましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 23 Feb 2014 18:49:37 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験生最後の授業</title>
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      <description>今日は、午前中から高校受験生の最後の授業をしています。都立高校の試験は、いよいよ来週月曜日。明日は教室に来ても来なくてもいいと言ってあるので、実質的には今日が最終授業になります。前半は、都立中堅校志望者のクラス授業、午後からは都立上位校、自校作成校志望者のクラス授業です。私立高校受験者、都立高校推薦合格組が抜けて、人数は少なくなりましたが、最後までよく頑張ってくれたと思います。やるべき事は全てやりました。あとは、試験会場で全力を出し切れる事を祈るだけです。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 12:45:54 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験直前特訓講座と定期試験対策講座</title>
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      <description>今日は、[RED]高校受験直前特訓講座[/RED]と[RED]学年末試験対策勉強会[/RED]を[BLUE]W開催[/BLUE]しています。高校受験に向けて、ラストスパートをかける中学3年生。都立高校予想問題を解いて、解説、再演習を繰り返します。負けずに中学1年生も[RED]学校ワーク[/RED]や[RED]オリジナルプリント[/RED]を仕上げていきます。ついでに高校生も試験勉強です。化学がんばれ！皆それぞれの目標に向けて、がんばって欲しいと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Feb 2014 13:33:51 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>雪だけど熱い-高校受験特訓講座</title>
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      <description>今日は大雪のため、小学生と中学生は休講です。本日予定していた高校受験特訓講座も、生徒の安全を考えて、休講にするつもりでした。しかし、生徒と保護者の方からの[RED]「ぜひやってください！」[/RED]という[RED]熱いお言葉[/RED]をいただき、開催しています。私立高校上位校も倍率が高いですが、年々[RED]都立高校の一般試験の倍率も上がっています[/RED]。トップ校や進学重点校だけではなく、その余波が、中堅上位校や中堅校にまで、ここ２〜３年及んでいます。今年の当塾の生徒達の志望校も、自校問題作成校を始め、高倍率です。ですが、ここまでがんばってきたからには、[RED]最後までやりきるしかない！[/RED]と生徒達は、粛々と、時に楽しみながら、努力しています。外は雪が降り、とても寒いですが、教室の中は熱気がこもっています。[RED]あともう少し。走り抜けよう！[/RED]</description>
      <pubDate>Sat, 08 Feb 2014 18:04:35 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験生の推薦合格でました！</title>
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      <description>1月31日に都立高校の推薦合格者が発表になり、高校受験の推薦合格者が決まりました！今年の当塾の高校受験、推薦合格校は、[RED]都立三田高校、都立目黒高校、都立園芸高校動物科、私立早稲田実業高校、私立明治学院高校、私立正則高校、私立立正大学付属高校[/RED]などです。都立三田高校、早稲田実業に推薦で合格した生徒は、小学生から学研CAIスクールでがんばってくれた生徒達です。あとは、中学受験、そして私立･都立高校受験が待っています。今まで、がんばってきたことをしっかりと糧にして、最後のスパートをかけていきましょう。がんばります！</description>
      <pubDate>Sun, 23 Feb 2014 19:27:21 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>日曜受験生特訓</title>
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      <description>今日と明日は、[RED]都立高校推薦試験[/RED]の試験日。当塾からも何人も受験しています。[BLUE]都立の推薦は高倍率で、調査書が大きい比率を占めます[/BLUE]が、それだけで決まるものではなく、判定が難しい試験です。特に去年からは、集団討論が導入され、合格の傾向が少し変わった気がします。もちろん合格するに越したことはないのですが、あまりに、それに依存してしまうと落ちたときのショックが大きいので、私は塾生には、いつも「まあ、宝くじだから」と言うようにしています。当然、中学の成績、内申書に比例して合格率は上がっていきますが、２ランク落として、まず大丈夫だろうという生徒でも駄目だったり、成績が相応くらいで、普通はまず駄目だという生徒が受かってしまったりとなかなか難しいですね。今までのイレギュラーな合格者を見ると、やはり、その都立高校が今、求める生徒（いわゆる公表されている生徒の理想像ではなく）が、受かっているような気はします。今年も、三田高校の小論文が難しかったとか、大崎高校の課題が事前情報と全然違ったとか、色々あるようですが、まずは気にせず、一般試験合格に向けて、粛々と勉強してもらいたいと思っています。というわけで、今日も中学受験生･高校受験向けに勉強会を開催しています。中学受験生は当然ですが、都立推薦をかけなかった生徒達、そして午後からは、推薦試験を終えた生徒も合流して、勉強中であります。中学受験生はあと1週間、都立高校受験生はあと1ヶ月。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 26 Jan 2014 21:49:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験上級クラス数学特訓</title>
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      <description>今日の高校受験上級クラスは、問題演習の後、[RED]都立隅田川[/RED]の数学の過去問に挑戦している。結果は、全員70点〜80点、得点できた。実際の隅田川の数学の合格ライン（実際は総合得点だがら、あくまで目安だが）は55点と見ているので、全員、それに乗ったことになる。ただ、今回の過去問演習の目的は点数ではない。[BLUE]問題をいかに解いていくかの確認[/BLUE]にある。都立隅田川は最近、偏差値的に伸び悩んでいるが、よく考えられた良問を出題する高校だ。難問･奇問は少なく、レベル的にはそれほど難しくないが、自校作成校対策の基礎から標準レベルを確認できる問題が多い。今回の結果でも、答えは合っていても、解説を通じて、その[RED]プロセスが正しいかどうか[/RED]を生徒達にはチェックしてもらう。今まで学習したことをきちんと身につけられているか。解法の過程で、無駄な道筋はないか。とるべき問題をきちんと取れているかどうか。その過程をしっかりと見直すことが、この時期は大切だ。都立共通問題でも、自校作成問題でも、また私立トップ高でも、合格に必要なのは、まず、[RED]それぞれのレベルの基礎基本をしっかりと身につける[/RED]ことだ。今回の隅田川も、都立共通問題だけではなく、その後の都立新宿、都立青山、都立戸山などを受験する基礎固めになる。都立高校入試まで、あと1ヶ月。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 21 Jan 2014 22:19:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２学期期末結果がでました。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-70339/</link>
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      <description>こんにちは。学研CAIスクール港中央校の校長の我妻です。１１月末に港区立中学の期末試験が終わりました。２学期期末試験は、試験範囲も広く、教科数も増えます。中間試験に比べ、点数を落としてしまう生徒も多い試験です。そんな中で、港中央校の生徒達の多くは、高得点を勝ち取ってくれました。各教科[BLUE]８０点台・９０点台[/BLUE]、また５教科・９教科の平均[RED]８０点・９０点[/RED]の生徒が数多くいます。三田中学３年英語　[RED]９５[/RED]点　三田中学３年数学　[RED]９３[/RED]点三田中学３年国語　[RED]９４[/RED]点　三田中学１年英語　[RED]９６[/RED]点三田中学１年英語　[RED]９８[/RED]点　三田中学１年数学　[RED]９８[/RED]点三田中学１年数学　[RED]９２[/RED]点　三田中学１年英語　[RED]８８[/RED]点三田中学２年数学　[RED]８８[/RED]点　三田中学２年数学　[RED]８７[/RED]点　御成門中学２年理科　[RED]９２[/RED]点高松中学３年英語　[RED]９０[/RED]点　御成門中学３年数学　[RED]９２[/RED]点港南中学２年英語　[RED]８６[/RED]点　港南中学２年数学　[RED]９２[/RED]点港南中学１年英語　[RED]８５[/RED]点　港南中学１年国語　[RED]９３[/RED]点その他多くの生徒が、８０点、９０点台を得点しています。５教科・９教科の総合得点でも三田中学３年　５教科[RED]４７１[/RED]点三田中学３年　５教科[RED]４５８[/RED]点御成門中学３年　５教科[RED]４４０[/RED]点三田中学１年　５教科　[RED]４７０[/RED]点三田中学１年　９教科　[RED]８３１[/RED]点港南中学２年　９教科　[RED]７６５[/RED]点など、がんばった結果が次々と出ています。みんな、おつかれさま〜。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Dec 2013 21:00:24 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>御成門中学・港南中学定期試験対策12時間</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-69765/</link>
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      <description>今週の週末は、[RED]港区立御成門中学[/RED]と[RED]港南中学、青山中学[/RED]の定期試験対策勉強会です。午前9時から午後9時まで、[B][BLUE]12時間[/BLUE][/B]の試験対策の勉強会。長時間の勉強ですが、生徒達はだれずに、みながんばって勉強します。港南中学は、来週月曜日で試験は終了。最終日の科目である社会・国語（文系日ですね）を中心に、実技科目の技術家庭科の暗記も含めて学習中。御成門中学は、月曜日から試験開始なので、今までの授業で行った内容の復習とチェックを行います。特に御成門中学の3年生は、数学の直前定期試験対策授業を行い、試験範囲である相似と円周角の頻出問題を復習しています。[GREEN]図形は目を養うことが大事です。[/GREEN]解くための手がかりとなるパターン図形が自然と浮かび上がるくらいに、演習をやりこまないといけません。すでに授業中に充分な量の問題を解いていますが、最後の仕上げをこなします。三田中学･高松中学に引き続いての今年最後の試験。そして中学3年にとっては、中学時代最後の試験です。全力を出して、高校受験につながる結果が出てくれれば、と思います。[B][RED]がんばろう！[/RED][/B]</description>
      <pubDate>Sat, 23 Nov 2013 17:26:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学・高松中学定期試験対策12時間</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-69581/</link>
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      <description>来週から、いよいよ港区立三田中学と高松中学、港南中学、朝日中学の定期試験が始まります。今日は、最後の総仕上げで、今までの復習授業・理科社会の暗記項目の総チェックを行いました。[RED]午前9時〜午後8時[/RED]まで、希望者は居残って、さらに[RED]10時まで勉強中[/RED]です。１・2年生にとっては、今年最後の、そして高校受験生にとっては、実質中学最後の定期考査になります。がんばって、志望校合格につながる結果を残しましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 23 Nov 2013 17:27:08 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立小山台高校にお邪魔してきました。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-69516/</link>
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      <description>今日は、都立小山台高校にお邪魔して、色々お話を伺ってきました。小山台高校は、都立全体の中で、都立日比谷・西などのトップ校、戸山・八王子東などのトップ2番手校に次ぐ位置づけの学校です。いわゆる都立共通問題を受験に使用する都立高校群のなかでは、最上位に位置しています。伝統を感じさせる風格ある校舎の中で、校長先生、また進路指導担当の先生とお話ししてきました。大学入試特に国公立大学入試に向けた様々な教務指導、また勉強以外の部活動や学校行事、またキャリアガイダンス教育を通じた全人教育への取組など、有意義なお話が聞けました。その後、授業見学もさせていただいたのですが、生徒達の真摯かつ楽しく授業を受ける姿勢や生徒と先生の風通しの良さが印象的でした。景気の影響もあり、都立復権が叫ばれて久しいですが、都立トップ校・上位校では、「古き良き都立の伝統」を残しつつ、国公立大学入試を初めとする大学入試に向けての積極的な取組が着々と進められていることを、改めて実感できた日でした。正門から校舎を望んで。伝統のシンボル、「八角塔」。残念ながら、卒業生・現塾生には会えませんでしたが、彼らからよく聞く学校生活が偲べました。学研CAIスクール港中央校では、[RED]都立高校トップ校・上位校合格[/RED]に向けて、[RED]学校の成績アップ[/RED]、そして[RED]入試本番へ向けての学力向上[/RED]に塾生共々励んでいます。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jan 2014 20:47:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2学期中間試験結果</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-68120/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-68120/</guid>
      <description>三田中学・高松中学・港南中学・朝日中学の試験結果が出ました。[B][RED]今回の受験者数30人中、400点越えは15人でした。[/RED][/B]その他にも、夏期講習から入会し、今回のテストで、5教科の点数が８０点伸びた生徒、今まで70点台だった社会を100点にした生徒など、1人1人の目標を続々達成しています。[B][RED]ただ、目標はテスト受験者全員の450点越えです！[/RED][/B]今は、御成門中学の試験対策真っ最中。生徒達の目標をかなえるために、生徒達を全力でサポートします！[RED][B]がんばるゾー！[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Tue, 08 Oct 2013 22:34:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>試験対策中です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-67441/</link>
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      <description>ちまたは、三連休ですが、教室は[B][RED]港区立中学（三田・高松・港南・青山etc.）[/RED][/B]の試験対策です。明日は、三田中学の試験一日目、教科は理科・社会です。先週の試験対策で、ポイントは全て話してあるので、今日は、最後の総チェックと、学校の授業内容に齟齬がないかの確認です。[U][RED]社会は、内容理解と同時に、どれだけ演習を行ったかが点数を決める教科です。[/RED][/U]目と耳を使って、しっかりと知識を定着させましょう。高得点を狙うには、記述問題対策も必要ですが。[U][RED]理科は、暗記と演習のバランスが必要な教科です。[/RED][/U]光の作図や、力の分野は、算数と同じく、練習が必要な箇所ですね。そこを暗記のみで乗り切ろうとすると、あまり得点は伸びません。生徒達は、学校ワークと塾オリジナルプリントを使って、バリバリ勉強中です。さぁ、あともう少し、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Mon, 23 Sep 2013 14:05:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立中学定期試験対策と試験の勉強法</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-67410/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-67410/</guid>
      <description>先週、今週は、三田中学・高松中学・御成門中学・港南中学・朝日中学・青山中学の定期試験対策中で、土曜日・日曜日、そして祝日は定期試験です。夏休みが終わったと思ったら、すぐに中間試験。範囲は狭いですが、その分、問題の難度が上がったり、前学期の復習が多く含まれたりと、油断はできません。また、中には、いつ、そんなに進んだの!?､という中学校もありますからね。学校進度の確認は欠かせないわけです。塾では、希望者が、普段の受講教科以外の教科、理科や社会を、毎日試験勉強をしています。ただ、中学1年生や、この夏から塾に入ったばかりの生徒を見ていると、勉強のやり方で、気にかかることがあります。１つは、社会や理科の勉強で、まだ学習内容が十分頭に入っていないのに、とにかく問題を解きたがること、もしくは解いていることです。特に男子生徒によく見られる傾向です。もちろん、問題演習は大切です。ただ、それは学習内容をきちんと理解できているか、もしくは覚えるべきことをしっかり覚えているかの確認としてなんですね。内容をよく理解しないまま、解いて、ただと丸付けをするだけでは、勉強とは言えません。とくに、記号選択問題で、ただ正しい記号を書き写すだけでは、まるで「書き方の時間」になってしまいます。２つめは、逆に、理解やまとめにばかり時間をかけるため、演習の時間がなくなり、自分の理解度を正確に把握していない生徒です。こちらは、女子生徒に多い気がします。いろいろな色を使って、きれいにノートを作る生徒がいますが、私の経験上、ノートに使われる色の多さと、成績は反比例する場合が多いですね。先ほどの勉強の仕方が、「書き方の時間」なら、こちらは「図工の時間」になってしまいます。私見ですが、中学の定期試験の学習の場合、それほどノートまとめをする必要はないと思います。「ゆとり教育」が終わり、教科書も、ずいぶん頼もしくなりました。教科書に必要な知識は全部まとまっているので、勉強としては、まず教科書をしっかり読むことから始めれば十分だと思います。ただ、担当の先生が、オリジナルなことを教えていくタイプの先生ならば、要注意。教科書内容と、学校の授業ノートの読み合わせをする必要があります。書くことで、知識を定着させていくタイプの生徒もいますので、書くことはいいのですが、文字の色は原則、黒と赤の２色にしぼり、教科書を写すのではなく、自分の言葉でシンプルにまとめていく方法がいいでしょう。ノートまとめをする時間があるならば、教科書を複数回読んで、その後に問題演習、しっかり答え合わせをして、理解度のチェック。これを繰り返せば、しっかり点数を取れるはずです。あとは集中力と、忍耐強くやるべきことをやる力を徐々に鍛えていくことでしょうか。学習・演習にかたよらず、インプットとアウトプットをバランスよく行うこと。簡単なことだが、それが成績向上の秘訣だと思います。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Sep 2013 22:04:45 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期講習高校受験生理科特訓</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-65793/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-65793/</guid>
      <description>今日も猛暑が続きますが、教室の熱気もそれに負けません。今日は、高校受験生対象の理科特訓を行っています。都立高校で頻出される項目を、演習と解説を繰り返しながら、定着してもらっていきます。理科は、半分は暗記科目ですが、やはり根本の理解が伴わないと、暗記もスムーズには進みません。この夏の間に、土台をしっかり作り上げて、秋から冬の勉強につなげていきたいと思います。がんばろう！</description>
      <pubDate>Sat, 10 Aug 2013 12:36:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学１・2年生数学学年トップ！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-64295/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-64295/</guid>
      <description>1学期期末考査の結果が、各中学とも、出そろいました。[RED]その中で、今回、港区立三田中学の1年生・2年生の、当塾の生徒が、Wで、数学の学園トップを取りました！[/RED][BLUE]いや〜、よかったです。おめでとう！[/BLUE]その他の生徒も、5教科400点超や、9教科800点超の生徒、また30点以上点数を上げて、自己最高点を出した生徒など、うれしい報告が続いています。この勢いで、夏期講習もがんばり、2学期も高得点を狙いましょう。がんばるぞー。</description>
      <pubDate>Mon, 08 Jul 2013 23:13:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「解の公式」は…</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-63851/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-63851/</guid>
      <description>土曜日は、高校受験数学上級クラスの授業があります。このクラスは、都立三田高校レベルを目指す生徒のためのクラスです。今年の中学3年生対象の数学一斉指導クラスは、この上級クラスとハイレベルクラス（都立の戸山・青山など自校作成校対策）の2クラスが開講しています。上級クラスは、学校の進度より、少し先取りで授業を進めているため、試験明けの今日は二次方程式の計算のまとめです。その中で、教えた「解の公式」。ちょっと扱いに気をつけなくてはならない項目です。平方根や因数分解の利用など、いろいろな計算方法をやった後に、実はどんな二次方程式でも解ける万能の公式！という、インパクトのある登場をするために、生徒達は、ついつい何でもこれで解けばいいんでしょと思い込みがちです。ただ、「解の公式」は計算処理が重く、また約分の処理などに手こずるため、制限時間内で解こうとすると、時間がかかり、計算ミスも多くなってしまいます。そのために、きちんと様々な解法の特徴をつかみ、演習を積むことで、問題毎に、どの解法を使うべきなのかをきちんと判断する能力を身につける必要があります。二次方程式は、2学期の2次関数、また高校数学につながる基礎ツールです。高校受験だけではなく、高校進学後も見据えて、指導を行っていきます。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Jun 2013 20:27:46 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立中学期末考査対策勉強会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-63543/</link>
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      <description>今週の土日は、先週に引き続き、港区立中学の期末考査対策勉強会を実施しています。今回の試験は、各中学とも日程がぴったり合っているので、教室は満席です。私の席も連日生徒に取られました(^_^;)1学期期末は運動会や、3年生の修学旅行、1年生の移動教室、そしてなぜか試験日程と重なる部活の大会など、行事が目白押しで、時間的にも、体力的にもきつい試験です。特に、最後の部活の大会で責任が重い3年生や、初めての9教科の試験に挑戦する1年生は大変です。みんなが大変なこの時期、乗り越えられれば、大きな力になります。学研CAIスクール港中央校では、ふだん授業を行っている英語や数学・国語だけではなく、理科・社会や実技の勉強も、生徒と一緒にチェックして進めていきます。小さい塾ですが、三田中学や各中学で学年トップクラスの点数を取る生徒が多いのは、そのためです。期末がんばろう！</description>
      <pubDate>Sun, 23 Jun 2013 11:19:44 +0900</pubDate>
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      <title>「わかる」→「できる」→「楽しい」</title>
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      <description>本日も、港区立中学の期末考査に向けて、定期試験対策中。通常授業の生徒は、もう一度試験範囲の見直しとチェック、そして弱点の穴埋め。自主演習に来ている生徒は、学校ワークや、塾オリジナルの試験対策プリントを何回も解き直していく。そんな中、英語の個別指導を受けている中２のM君。講師と、教科書の音読と書写和訳を､真剣に何回もこなしている。この春、入会した当初は、英語が全然できず、一般動詞とbe動詞の区別もつかない、疑問文・否定文って何？という状態で、毎回英語の試験は1桁。前回のテストで、2桁にアップしたが、やはり英語の苦手意識が強く、授業も消極的だったのが、今日は、非常に意欲的に受講している。「がんばっているね。どうしたの？」と問いかけると、「英語がだんだんわかってきたら、楽しくなってきた。もっと点数を上げたいから…」そうかー。入塾してから、2年生の英語と併行して、1年生英語のポイントを繰り返し、学習してきた効果が出始めたのか、と納得。M君は、苦手な英語にもかかわらず、私や講師の言うとおりに、基本的なテキストを何回も繰り返していた。それが定着しだしたのだろう。書写和訳の練習の後の問題集の演習を見ても、正答率が格段に上がっている。講師の説明を受ければ「わかる」ことはできる。ただ、それを「できる」に変えるには、ポイントを押さえて、繰り返し演習をすることが必要になる。そして、「できる」ようになると勉強することが「楽しく」なってくる。そうだよね。できないことを無理矢理やらされても苦痛なだけ、楽しくないよね。まずは、「できる」ようにすること。そして、「楽しい」と思ってもらうこと。そうすれば、自然と自分1人でも勉強できるようになる。それが塾の役割で、それが、さらに学校の試験という結果に示されれば、実は生徒の人生を変えることもできる。正直、まだ生徒全員を、そこまで導ききれてはいない。だけれども、決してあきらめずに進んでいこう。生徒に励まされた日でした。試験まで、あと少し。右肩上がりで、がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 21 Jun 2013 19:04:34 +0900</pubDate>
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      <title>高校受験数学ハイレベルクラス</title>
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      <description>毎週火曜日は、高校受験数学ハイレベルクラスの授業を開講中。今日は、復習として、平方根の概念と四則計算の演習をびっしり行ったあと、二次方程式の概念まで進んだ。後、2週間で、1学期期末考査。今回の期末考査は、どの区立中学も平方根の処理が中心になる。平方根の概念は、中学生にはかなり理解しづらいものなので、しっかり理解できているかどうかのチェックを繰り返す。また、計算スピードの早さも、今回の試験の点数の分かれ目（80点台なのか、90点台をとれるのか）なので、時間と量の圧をかけて、びっしりやってもらう。計算問題は筋力トレーニングと一緒。適正な負荷をかけて、量をこなすことが肝要だ。その後は、入試レベルの図形問題に挑戦。しっかり時間をかけて考えてもらい、解説。学校の試験も大切だが、ハイレベルクラスは、今から受験問題になれて、実戦力をつけてもらうことも重要視している。そのあと、自主居残りで、今回の指導の類題を10時30分まで、演習。理解することも大事だが、一番大事なのは、自分自身のやり方でかまわないから、やるべきことをしっかりとやることだ。日々是精進。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jun 2013 23:09:42 +0900</pubDate>
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      <title>中学1年生の英語力を見分ける方法ー中学1年生の英語の山場</title>
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      <description>中学1年生の英語クラスは、be動詞の学習が終わり、いよいよ一般動詞に入ります。be動詞は、I am〜、You are〜、He is〜など、主語と各be動詞の関連づけ、また疑問文、否定文、英文応答などが、ほぼ自由に扱えるようになりました。次回から、一般動詞の解説に入ります。一年生英語の山場の1つは、このbe動詞と一般動詞の区別がしっかりとついて、完璧に使いこなせるようになることです。2年生から入塾してくる生徒の中で、元々成績がいい生徒でも、このあたりが怪しい生徒は結構います。もともとbe動詞に慣れたところで、新しい使い方が出てくるので、ややこしいところではあります。ただ、最近の公立中学は、昔ほど文法重視の授業ではなくなってきているので、あまり学校で演習を繰り返していないこともあるかもしれません。ここで、2つの動詞の違いをしっかりと理解し、使いこなせるように演習を繰り返して、定着をさせることが、英語が得意科目になる第1歩です。あと1ヶ月位、夏休みに入る前に、be動詞と一般動詞の文の疑問文と否定文をそれぞれ書かせて、もしきちんと書けなかったら、英語嫌いの黄信号です。気をつけてください。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jun 2013 22:33:48 +0900</pubDate>
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      <title>中学１年生の勉強は大切です。</title>
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      <description>土曜日に続き、本日も、港区立中学定期試験対策テストゼミ開催中です。高校受験生、中学２年生はもちろんですが、中学１年生が、とても集中しています。勉強する姿勢ができているんですね。この前まで小学生だったにも関わらず、試験前の長時間の対策にもついて来られているし、きちんと解説を聞くというスキルが身についている。そんな生徒が多いのです。これはとても大切なことです。小学校から中学校に進学するときに、勉強の仕方が大きく変わります。宿題のやり方、学校での勉強の関わり方、また試験対策の方法など…。それに対応できないと、学校の最初の勉強でつまづいてしまいます。中学１年生だから、そんなに勉強は大変ではないだろう、２年・３年になってがんばればいいや、という風に思っている生徒がいます。しかし、実は中学１年生の勉強は、とても大切なのです。数学では、正負の数から文字式の扱い、方程式までの基礎計算の処理をしっかりマスターしなければ、今後の数学の勉強で、計算処理の正確さ・スピードに大きな差が出てしまいます。また、英語でも単語への慣れ、また１学期後半から２学期にかけて勉強するbe動詞と一般動詞の違いを理解し、取り扱いをよく演習しておかないと、それ以降の文法事項は理解していても、基本的なケアレスミスで失点することが多くなってしまいます。数学・英語とも、勉強の内容自体は確かに、それほど難しくはないのですが、これから勉強することの根幹、ツールになるものが多いので、ここでつまずいてしまうと、これからの学習がとても大変になってしまうのです。理科社会は、それぞれの学習項目に関連性が少ないので、比較的後からでも追いつける教科です。ただ、学校の授業をきちんと聞くこと、そしてそれをある程度定着させておくこと、そして定期試験前に一定の対策勉強を行うことなどの習慣と、それをこなすことができる勉強力（読み書きのスピード・正しい試験勉強のやり方・勉強への耐性など）をつけておかないと、いざ高校受験というときに間に合いません。勉強はマラソンのようなもの。とりあえずのゴールは高校受験です。志望校が一緒なら走る距離は一緒なのです。出遅れれば、人より速いスピードで走らなければ、追いつくことはできません。逆に人より速いスピードで走っていれば、余裕を持ってゴールをすることができるのです。上記のようなことを、私は毎年、新中学生に話しています。今年の中学１年生は、特に素直で、私の話を、しっかりと理解してがんばってくれています。勉強を通じて、彼らの目標達成に向けて、講師陣もがんばりたいと思います。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Jun 2013 21:29:04 +0900</pubDate>
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      <title>港区立中学中間考査対策勉強会</title>
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      <description>本日は、御成門中学・六本木中学・高松中学・港南中学・青山中学の中間考査対策勉強会を実施しています。昨日の雨模様とは一転、本日は快晴。窓を開け放って、勉強中です。御成門中学と青山中学の3年生は、定期試験前に、修学旅行が入ってしまうので、事前にしっかり勉強することが大事です。普段の授業で、内容はわかっていても、まずはしっかりと手を動かすこと。そうすれば、「わかったつもり」になっていたところや、計算スピードの不足、英語の表現の憶えきれていない箇所などが浮き彫りになってきます。まずは、そういう箇所を自分でしっかり把握し、また復習していくことで、しっかりした実力が身についていきます。1学期前半、テストも、学校行事も多い時期です。流されずに、がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Sun, 12 May 2013 13:36:24 +0900</pubDate>
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      <title>港区立三田中学定期試験対策補講inGW</title>
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      <description>昨日・今日は、三田中学の定期試験対策勉強会を実施中。昨日は理科社会、今日は英語数学国語の勉強会です。港区立中学の中で、三田中学だけは、中間考査が早く、GW明けすぐ、5月7日から始まります。この時期は、野球やサッカーのクラブチームの試合も多く、生徒達は、多忙なスケジュールを縫いながら、しっかり勉強をしています。三田中学のH君は、サッカーの試合のため、3時までしかいられないため、2時間しっかり集中してから試合に向かいました。試合も、試験も高得点が取れればかっこいいですが、いつも学年TOPクラスの成績を取る彼のこと、がんばってくれると思います。試験勉強は闇雲に量をこなすだけではなく、[RED]集中力に裏付けされた質の高い勉強[/RED]をすることが大事です。かっこいいね。残りの生徒は、学校ワークの弱点補強、また[RED]過去の問題傾向を考慮した対策プリント[/RED]などを、講師と一緒に粛々と進めています。この試験が終われば、体育祭、3年の修学旅行と学校行事が盛りだくさん。特に高校受験生は、学校の試験や行事と併行して、受験勉強も進めていく必要があります。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Fri, 31 May 2013 21:53:41 +0900</pubDate>
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      <title>港区立三田中学定期試験対策数学補講inGW</title>
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      <description>GW前半、やっと初夏らしくいい天気に恵まれて、行楽日和です。が、三田中学生は、朝から数学補講中です。港区立の三田中学は、GW明け、7日・8日から1学期中間試験なのです。そこで、GW中も定期試験対策を実施することになりました。学習範囲が狭いため、前学年の復習内容が多い試験になりそうです。特に3年数学は、１・２年内容のどこが出てもおかしくありません。そのため、数学の補講を行い、いままでの三田数学の傾向から出題されそうな分野の復習を行いました。午後からは、理科社会の演習です。確かに、GWで、いい天気で、世の中はみな遊びに行っていますが…、遊びに行きたい気持ちを押さえて、まずは中間試験、受験という目標に向かって、勉強する生徒達はすばらしいと思います。がんばろー！</description>
      <pubDate>Fri, 31 May 2013 21:54:00 +0900</pubDate>
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      <title>2013年度高校受験合格者</title>
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      <description>[RED]２０１３年度高校受験合格校です。　おめでとうございます！[/RED]高校受験雑感です。都立高校も、進学に力を入れている上位校は高倍率で競争が激しくなっています。問題も、理社の思考力や記述力重視の傾向が強くなり、また英数国は問題の配列が解きやすくなった分、きっちりと取るべき問題は落とせない試験になってきました。当塾の高校受験上位クラスは[RED]全員平均80点越え[/RED]を今年も達成し、厳しい戦いの中、第1志望校を勝ち取っています。都立高校：小山台高校、三田高校、北園高校、雪谷高校、上野高校、美原　高校他私立高校：江戸川女子高校（類）、広尾学園高校、青稜高校、順天高校特選、順天高校特進、高輪高校、中央大学付属高校、日大鶴ヶ丘高校特進、桜丘高校特待、駒込高校、他今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。青山高校、上野高校、大崎高校、北園高校、小石川高校、駒場高校、小山台高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、新宿高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、戸山高校、晴海総合高校、文京高校、三田高校、三鷹高校、美原高校、目黒高校、雪谷高校　他（五十音順）青山学院高等部、郁文館高校、江戸川学園女子高校（類）、國學院久我山高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大学付属高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Mon, 22 Apr 2013 22:28:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立受験とテストゼミin三田・御成門・高松・港南・六本木</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-57723/</link>
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      <description>今日は、先週に引き続き、港区立中学、三田中学・御成門中学・高松中学・港南中学・朝日中学・六本木中学の定期試験対策テストゼミを朝から実施しています。昨日は都立高校の入試日でした。試験当日だったにも関わらず、当日、授業があると思って何人かの生徒が来てくれたのには驚きました。真面目すぎますよね！かくいう私は、学生時代、そこまで真面目ではなかったので、彼らの熱心さには感心することしきりです。まぁ、そこまで真摯に授業を受けてくれることは、塾講師にとってうれしいことでもあります。試験の感想を聞くと、みなそれぞれ「手応えがあった！」と答えてくれました。数学と理科は、対策でやった問題がドンピシャにはまってくれたようです。やった！ただ本格的に受験勉強を始めた1年前に比べて、生徒達の成長を感じるのは、なんとなくの全体感想ではなく、各教科毎の各分野毎にしっかり感想が言えるようになったことですね。「数学大問２の証明が少し傾向が変わったので、もしかしたらまちがえたかもしれない。くやしい！」とか、「関数はばっちりでした」「社会の記述は難しかったなー」など、自分の勉強を客観視できているからこその感想でしょう。くやしがれるのも、それだけ今までの勉強に自信がついたからだと思います。本当にお疲れ様でした。当日教室に来なかった生徒からも、電話やメールで続々と報告が入ってきました。あとは合格発表を待つのみです。それまでは、ゆっくり休んで、更なる鋭気を養って欲しいと思います。今日のテストゼミは、さすがに都立高校受験生は来ていません。そのかわり、新高校受験生である中学2年生と最近勉強の仕方が様になってきた中学1年生が、がんばっています。明日が試験初日なので、今までの学習の総復習と予想プリントを使って最終調整中です。まずは初日の勢いをつけるためにがんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sun, 24 Feb 2013 15:35:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校最終授業と試験対策ー連鎖反応ー</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-57610/</link>
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      <description>いよいよ今週土曜日が都立高校受験。今日は、都立高校受験生の最終授業日。すでに授業は終了しているので、最後の調整と教科に関係ない質問大会を行った。みな、過去問や予想問題をやり込んできているので、最終的に気になるマニアックな質問が飛び交う。自分の苦手項目をもう一度、確認する生徒もいる。その横では、定期試験対策に励む１・2年生。高校受験生の緊張感が、彼らにもしっかり伝わって、勉強に取り組む姿勢が、いつにもまして真剣だ。この緊張感が、来年の高校受験につながっていく。がんばろう。高みをめざそう。</description>
      <pubDate>Thu, 21 Feb 2013 23:04:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０１３年度中学受験合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-57496/</link>
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      <description>今年度中学受験合格校です。[RED]おめでとうございます！[/RED]みんな、本当にがんばりました！私立中高一貫校東京都市大附属等々力（特選）、獨協、日大豊山、郁文館（特奨）、和洋九段女子、東京女子学園都立中高一貫校両国、桜修館今までの中学受験の合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。跡見女子、郁文館、かえつ有明、学芸大付属竹早、共立女子、慶応中等部、駒込、香蘭、光塩女子、実践女子学園、品川女子学院中等部、芝浦工大附属、女子美大付属、青稜、世田谷学園、高輪、玉川聖学院、戸板女子、東海大附属浦安、東海大付属高輪台、東京家政大付属、東京女子学園、那須高原海城、日工大付属駒場、日大豊山、日大豊山女子、広尾学園、普連土学園、文教大付属、文教女子大付属、三輪田学園、目黒星美、山脇学園、和洋九段、和洋国府台　都立両国、都立桜修館　他（五十音順）</description>
      <pubDate>Tue, 19 Feb 2013 21:23:14 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>努力することー冬期特訓終了ー</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-55418/</link>
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      <description>12月26日〜1月7日までの受験生冬期特訓が終了した。中学受験生・高校受験生・大学受験生が毎日、午前7時30分〜午後6時まで、それぞれの目標に向けて、しっかりがんばってくれた。午前中の過去問演習から始まって、午後からは解法確認、弱点部分の学習と補強演習を行う。この時期に大事なことは点数ではなく、とにかくしっかり努力することだ。なかなか点数が取れないと、不安になり、つい勉強「量」に頼ってしまいがちだが、ただ手を動かすだけでは、勉強にならない。自分の頭で考え、時には教科書や参考書を調べながらでも、問題に対して粘ることが大切だ。今年の受験生達も、長時間、よくがんばってくれた。あと1ヶ月、少ないと思えば少ないが、「努力」をする生徒には十分な時間でもある。生徒共に走り抜けよう。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Jan 2013 20:23:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>ホワイトボード増設！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-53988/</link>
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      <description>先日、教室内のホワイトボードを増設しました。正面と横の2面で、より立体的な授業が可能になりました！英語や、高校生の理系数学は式も膨大になります。面が増えたことで、一気に式を書くことができます。いよいよセンター試験です。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Wed, 05 Dec 2012 20:43:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2学期期末試験対策3日目for御成門中学・港南中学</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-53509/</link>
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      <description>今日はお近くの慶應義塾大学の学園祭で、休日には珍しく、教室の周りに人が多いです。教室の窓から見ていると、大学生らしい集団や、中には小学生がご両親と一緒に向かう姿も見られます。中学受験で、慶応付属を志望しているのでしょうか。うちの生徒達も今日は学園祭の見学に行っているはずです。お互いライバルながら、がんばって欲しいです。ただ、周囲のざわめきにかかわらず、御成門中学と港南中の生徒は、定期試験対策で、朝から勉強中です。港南中学はあと1日、主要教科は理科だけなので、苦手項目の復習・演習をしたら、あとはひたすら実技の暗記・演習です。御成門中学は、いよいよ明日から試験。緊張しながら、今までやってきた内容の確認を行います。特に中学3年生は、これが実質最後の試験。緊張感が違います。せっかくの三連休に試験対策、少しかわいそうな気もしますが、見方を変えれば、じっくり勉強する時間がとれるので、ラッキー♪とも言えます。もし、成績が悪ければ、中学1年・2年にも冬期大特訓がまっています。年末をゆっくり過ごすためにも、がんばって欲しいですね。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Nov 2012 16:45:57 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2学期期末試験対策for御成門中学・港南中学</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-53390/</link>
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      <description>いよいよ期末試験対策も大詰め。三田中学と高松中学、朝日中学の定期試験が昨日で終了したため、今日からの三連休は、御成門と港南中学の対策になります。御成門中学は標準的な問題が多めなので、計算ミスや覚え落としがあると、言い点数を取ることが難しくなります。学校のワークやプリントをしっかり学習する、丁寧なテスト勉強を心がけます。港南中学は、最近問題が難しくなりました。暗記科目は油断せず、ただのことばの暗記ではなく、内容や流れをしっかりと理解してもらう勉強をしていきます。あと少しで本番、がんまりましょう。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 10:02:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>2学期期末試験対策for三田中学・高松中学</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-52781/</link>
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      <description>いよいよ2学期期末試験が近づいてきました。中学１・２年にとっては、2学期の成績を決める大切な試験。また高校受験生にとっては、内申を上げるための最後のチャンス。いずれにしても、とても大事な試験です。11月は文化の日・勤労感謝の日と祝日が多い月ですが、そんなことはいってられない時期です。今日も朝から三田中学・高松中学を対象に試験対策勉強会「テストゼミ」開催中です。今日は英検の2次試験日程と重なるので、2次面接を終えた中学生達が、午後から遅れて参加です。「面接官の話し方がわかりやすくてよかった〜」「最後の質問がわからなかった〜」と色々感想ありますが、すぐに皆にまじって、テスト勉強です。検定に、テスト勉強に、がんばる生徒達。こちらも気合いが入ります。がんばろ〜。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Nov 2012 10:02:30 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>三田中学定期試験対策勉強会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-50460/</link>
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      <description>本日は、三田中学対象の定期試験対策勉強会です。いよいよ来週は中間試験本番なので、それを目指して、最後の調整と暗記演習を行っています。最近、入塾した中学2年のO君も、入塾当時からは、考えられない集中力で、長時間・大量の勉強をこなせるようになりました。まずは勉強に対する様々な力、勉強力を鍛えることが、高校入試ひいては大学入試につながっていくのです。あと少し、がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Sep 2012 18:41:48 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定着こそ大事</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-49427/</link>
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      <description>今日は、朝から、三田中学・御成門中学・高松中学、各中学の休み明けテストに向けて、対策テスト中です。特に、三田中学は５教科の試験があるので、対策も大変ですね。ただ、その分、２学期の成績に強く反映されるので、とにかく、がんばってもらいます。昨日、合格できなかった生徒は、再テスト合格に向けて、午前９時から勉強中です。理解だけでは、成績は上がりません。定着をしてこそ、成績は上がります。定着に必要なのは、地味な演習。しかし、それを繰り返すことによって、学力は上がっていきます。また、それらの演習を繰り返すことは、学習スピードのアップや記憶力の強化などの勉強力の鍛錬につながっていきます。夏期講習前には、暗記が苦手で、なかなかテストに合格できなかった中学３年の女子生徒も、夏期講習の勉強で、かなり勉強力がつきました。彼女は昨日の対策テストで早々と合格し、帰って行きました。まずは勉強をすること。それは、様々な変化を生み、生徒達の姿勢を変えていきます。今まで解けなかった問題が解ける。時間がかかっていた勉強が、早くできるようになる。その変化こそが、生徒達のやる気を引き出し、万事に前向きな、積極的な姿勢を生み出します。そのためには、塾にとって、「ここまででいいだろう」という妥協は許されません。生徒達が弱音を吐こうが、泣き言を言おうが、合格できるまで、演習と定着を徹底的に繰り返します。中学３年は、高校受験まで、あと半年弱。長く、そして短い期間です。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Sep 2012 19:32:05 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習終了、そして夏休み明けテスト対策</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-49228/</link>
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      <description>2012年の夏期講習が今日終了しました。小６、中３、高3は、28日間、毎日授業・毎日受験に向けてのテストでしたが、よくやりきってくれました。夏期講習が始まる前は、まだまだ自信なさげだった生徒達の顔も、頼もしい受験生としての顔に変わりました。「先生、俺、できるようになったよ」「厳しかったけれど、夏期講習に参加して、よかった」という声がうれしいです。受験生以外の学年も、毎回の小テスト・宿題で、1学期の弱点補強・2学期の先取りと、それぞれの課題を乗り越えることができました。そして、夏期講習の終盤は、何と言っても、夏休みの宿題の総仕上げと、夏休み明けテストの対策です。休み明けだからといって、一安心している場合ではありません。2学期に向けて、スタートダッシュを決めるために、さらにエンジンをかけていきます。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Tue, 28 Aug 2012 10:52:07 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習高校受験生W授業中</title>
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      <description>夏期講習真っ盛り。高校受験生は、毎日、自習時間も含めて、1日8時間勉強をしているが、今日は、都立上位校クラスと標準クラスに分かれて、交互に英語と数学のW授業中。英語は、長文読解の実戦的な読解方法を行う。上位校クラスは、私立高校の入試長文を題材に、読解を進めていく。単語･熟語と少し難しいが、頭をフル回転させて、皆ついてきてくれた。標準クラスは、9月以降の模擬試験の過去問を題材に、１・2年の文法の復習を絡めながら、やはり読解を進めていく。両クラスとも、１・２年にきっちり文法を身につけてきた生徒は、読むスピードも、理解も早い。3年生からの入学組は、まだまだてこずっっているが、よくがんばってくれている。この夏が、今までの復習をする最後のチャンス。3年入学組は、勉強だけではなく、勉強する姿勢、集中力・忍耐力・ノートの使い方なども、しっかり身につけて欲しい。目指せ、8月模試で偏差値10アップ！がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Aug 2012 19:46:54 +0900</pubDate>
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      <title>期末試験直前対策勉強会</title>
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      <description>来週から始まる期末試験に向けて、この週末は対策勉強会を行っている。今日は、午後2時から午後10時30分まで勉強会。この週末、部活の試合が重なった3年生達も、夕方から参加して、試験対策のプリントや、実技教科のまとめを行っている。明日は、午前9時から。試験前最後の、長時間勉強の時間が取れる機会だ。がんばろう！</description>
      <pubDate>Sat, 23 Jun 2012 21:13:59 +0900</pubDate>
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      <title>御成門中学体育祭終了</title>
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      <description>今日は、御成門中学の体育祭だった。雨になるかと心配だったが、いい天気で、何よりだった。その体育祭が終わった生徒達が、夕方から、定期試験対策勉強会に、続々参加してきている。他にも、部活が終わった生徒や、移動教室帰りの1年生も加わった。疲れているだろうに、特に気負わず、愚痴も言わず、着々と勉強をする生徒達を見ていると、精神力の大事さを思い知る。「疲れた」や「めんどうくさい」を言わず、「やるべきことやる」ことができる力を持っている生徒は、現在の学力がどうであれ、十分伸びる力を秘めている。修学旅行や、部活の試合、移動教室など、行事が多く、予定がきつい、この時期こそ、精神力を持っている生徒が成績を伸ばすだろう。彼らに期待に応えるように、塾も精一杯がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jun 2012 19:15:36 +0900</pubDate>
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      <title>期末試験対策中。</title>
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      <description>今週と来週の週末は、期末試験に向けて、定期試験対策勉強会のグレードアップゼミを午前10時〜午後7時まで開催中。今週の土・日は、部活の試合・御成門中学の体育祭・三田中学1年の移動教室と、スケジュールが厳しいが、生徒達は皆がんばって参加してくれている。午前中は、中学2年の男子生徒が、試合前に一勉強。平常心だね。試合でもきっといい結果が出ると思います。がんばって。</description>
      <pubDate>Sun, 17 Jun 2012 15:51:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験対策勉強会in浜松町</title>
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      <description>三田中学は、GW明け、すぐ中間試験。定期試験対策勉強会を行いたいが、GW中は、教室が入居しているビルが改装中で使えない。そこで、今回は、浜松町の貸し会議室、トラスト・スペースさんを借りて、開催しました。総勢20名。普段とは違う教室だからか、勉強が進みます。たまには、こういうのもいいですね。</description>
      <pubDate>Tue, 08 May 2012 21:12:52 +0900</pubDate>
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      <title>港区立御成門中学　T・Sくん　小山台高校合格</title>
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      <description>保護者の方から、お言葉をいただきました。何よりの励みです。---------------------------------------------------------我妻先生高校受験、大変お世話になりました。熱心なご指導をいただき、ありがとうございました。おかげさまで、第一志望校である都立小山台高校に合格できました。お蔭様で充実した中学生活を終え、今は高校への期待を胸に日々を楽しんでいます。少し遊び過ぎではありますが。   先生方のいつも変わらぬご指導とご配慮に支えられ、難しい年頃で部活に遊びにと忙しいながらも、落ち着いて勉強に取り組む環境を作って頂きました。卒業式の後、担任の先生から『Tは伸びたね』と声をかけて頂き改めてそれを実感しました。 今回、都立が高倍率で不安が増す中、志望校を諦めかけ変更しようとした時も、信頼する先生とのお話の中で、失敗を恐れない気持ちが湧いたようです。挑戦して駄目ならまだ先があるじゃないかと･･･。この先判断に迷った時、この時のことを思い出し、彼の勇気に繋がれば良いなと思っております。また新学期以降、お世話になりますが、学力面、精神面共に強力にバックアップして頂いた先生方に心より御礼申し上げます。ありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2012 18:22:18 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立高松中学　O・Kくん　三田高校合格</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-41610/</link>
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      <description>保護者の方から、御礼の言葉をいただきました。ありがとうございます。何よりの励みです。我妻塾長様一年間本当にありがとうございました。全然出来なかった英語をここまで指導していただき、英語が好きになったと言っています。入試本番では98点を取ることができました。数学も受験では自分の思うようには出来なかったようですが、最後には、数学が得意科目になりました。何とお礼を言ってよいかわかりませんが、本人が、やればできるという自信にもなったことは大変有難い事です。これをきっかけに高校でも頑張ってもらいたいと思います。こちらの塾にお世話になって本当に良かったと思っております。本当にありがとうございました。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2012 18:23:29 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０１２年度高校受験合格校</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-40858/</link>
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      <description>２０１２年度高校受験合格校です。　[RED]おめでとうございます！[/RED]都立高校：小山台高校、三田高校、文京高校、都立高専、つばさ総合高校他私立高校：順天高校、東京都市大学付属等々力高校（特別選抜）、國學院久我山、駒込学園（特進）、淑徳巣鴨高校、他今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。青山高校、上野高校、大崎高校、北園高校、小石川高校、駒場高校、小山台高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、新宿高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、戸山高校、晴海総合高校、文京高校、三田高校、三鷹高校、美原高校、目黒高校、雪谷高校　他（五十音順）青山学院高等部、郁文館高校、國學院久我山高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 20:49:04 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験対策勉強会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-40353/</link>
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      <description>今日は、先週と昨日に引き続き、高校受験生の演習と中学１・2年生を対象にした定期試験対策授業を行う。午前10時30分から午後7時まで、休み時間を除いて、全8時間の勉強会。都立高校受験生は、いよいよ来週本番、理科社会など、直近の学習が活きる科目や、腕を鈍らせないために数学･英語をまんべんなく学習している。中学生達は、学校のワークのミス問復習（これが大事）や、なかなかまとめて学習する時間が取れない実技教科を、日曜日を使って、まとめて学習したりと、それぞれ工夫した学習をしている。中学1年生は、中学入学当時は、小学生気分が抜けず、勉強方法もたどたどしかったが、自分自身の学習方法が身についてきたようだ。まだ中学1年生だが、あと2年後には高校受験が待っている。今は、それに備えて、しっかりとした勉強方法を身につけて、勉強の基礎体力をつけてもらいたい。高校受験も、学年末試験もあと少し。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 19 Feb 2012 18:44:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>２０１２年度中学受験合格校</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-39832/</link>
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      <description>今年度中学受験合格校です。[RED]おめでとうございます！[/RED]香蘭女子学園、日大豊山女子、山脇学園、芝浦工大付属中学、麹町学園今までの中学受験の合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。跡見女子、郁文館、かえつ有明、学芸大付属竹早、共立女子、慶応中等部、駒込、香蘭、光塩女子、実践女子学園、品川女子学院中等部、女子美大付属、青稜、世田谷学園、高輪、玉川聖学院、戸板女子、東海大附属浦安、東海大付属高輪台、東京家政大付属、東京女子学園、那須高原海城、日工大付属駒場、日大豊山、広尾学園、普連土学園、文教大付属、文教女子大付属、三輪田学園、目黒星美、山脇学園、和洋九段、和洋国府台　都立両国、都立桜修館　他（五十音順）</description>
      <pubDate>Wed, 29 Feb 2012 20:47:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験数学補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-39081/</link>
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      <description>私立高校受験者からの要請で、私立高校数学をメインにした数学補講を月曜日の8時から、行うことにした。本当はもっと早く開始したいが、中学受験･高校受験・大学受験が大詰めで、教室の空きがなく、やむなく中学受験生の算数のあとを、使って授業。遅い時間、また冷たい雨が降っているにもかかわらず、生徒は集まってくれた。都立数学とはずれる文章題・図形をピックアップして、ポイント解説、問題演習を実施する。私立高校の数学は、計算処理が都立の問題より重いため、計算の工夫の仕方、より効率的な解法を含めながら、指導していく。私立高校受験まで、あと3週間。5点の点差で、合格不合格が分かれる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Jan 2012 21:45:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>受験生対象の日曜特訓開始。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-38640/</link>
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      <description>今日から、毎週試験まで、中学受験生･高校受験生対象の日曜特訓を開始した。朝9時から、夜はエンドレス。もう、授業で取り上げる内容はないが、最後に向けて、演習・チェック、演習、チェックのラストスパート！家で一人で勉強していても、煮詰まってしまう。皆でがんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 15 Jan 2012 17:35:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期講習後半終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-38246/</link>
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      <description>本日で、冬期講習後半が終了した。受験生達は、朝から晩まで、びっしり勉強。最長記録は13時間。ただ長く勉強すればいいというわけではないが、壁を越えるためにはとにかく演習量をこなす必要があるのも事実。算数・数学、英語に社会、漢字、皆自分の苦手な科目の問題演習をこなし、やりきった。最終日に、きつめの試験をしたが、冬期講習参加者は、みな合格ライン達成。がんばりました。試験まで、あと少し。ラストスパートがんばろう！</description>
      <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 20:27:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>冬期講習前半終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-37883/</link>
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      <description>本日で、冬期講習前半が終了した。受験生は過去問対策と、それに伴う弱点補強のための演習、他の生徒は前学期の復習と3学期に向けての先取り学習を行った。受験生の特訓コースは長時間だったが、皆よく頑張りました。お疲れ様です。後半もがんばりましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Dec 2011 21:25:02 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>冬期講習雑感</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-37764/</link>
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      <description>冬は、「受験生」の季節だ。中学受験生も、高校受験生も、大学受験生も、いよいよ本番が近づき、集中力が最高潮に達する。当然、焦りもあるが、その焦りをエネルギーに変えて、一気に学力が高まるときだ。冬期講習は、そんな受験生にとって、まとめて勉強の時間を確保することができる最後の機会だ。過去問対策によってあぶり出された弱点を補強し、時間配分を体にたたき込む。自分にとって、取るべき問題・捨ててよい問題を把握し、時間を効率的に使い、ベストな結果を出すために、実戦と練習を繰り返す。当塾でも、中学受験生は、午前9時30分〜午後4時まで、高校受験生は、午前9時30分〜午後6時まで（延長あり）、静かに炎を燃やしている。淡々とハードルをクリアしていくもの。なかなか問題が解けず泣いてしまうもの。その姿勢は、参加者様々だが、みな、初めての受験に向けて、真摯かつ、ひたむきな態度で立ち向かっていることは変わらない。受験は、結果ももちろん大事だが、その過程で得るものも大きい。長時間の勉強に耐える力、集中を保持する精神力、そしてプレッシャーに打ち勝つ自制心。真摯な学習を通して、生徒達はそれらを身につけていく。そこまでしても、すべての受験生が「結果」を手に入れられるわけではない。しかし、高みに向かって伸ばされた手は、必ず「成長」という糧をつかむだろう。受験生には、冬の青空がよく似合う。凛然とした寒気の中、雲一つない青空に向かって、手を伸ばそう。その先にあるものをつかみ取るために。</description>
      <pubDate>Thu, 20 Feb 2014 22:41:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>すっきりわかる！超訳「哲学用語」事典</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-37237/</link>
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      <description>私立高校の上位校を受験する生徒に国語を教えていて、一様に手間取るのが、頻繁に出てくる学問の世界独特の「学問語」である。「パラダイム」って何？　「ポストモダン」って？「実存主義」？？「正義」は「正義の味方」の正義とは意味が違うの？このような「学問語」の意味がわからない、また日常的な意味との違いに惑わされるなどで、なかなか文脈理解までたどりつけない場合が多いのだ。これらの言葉を自学で勉強するには、大学受験用の語彙集（「ことばはチカラだ！」など）があるが、中学生には少々難しい。解説自身にも「学問語」が入っており、また解説文も長いので、かえってわからなくなる。逆に言うと、このような語彙集がすらすら読めて、理解できるようであれば、無理に語彙集を勉強する必要はない、というパラドックス（これも学問語）が生じるのだ。そんなときに使えるのが本書である。著者は、会社員や公務員として勤務した後、哲学の世界に入ったやや変わり種の哲学者。その分、既存の学問社会の慣習にとらわれない、非常にわかりやすい解説を行っている。もちろん、簡略化されている分、これだけで、哲学を修めるのは難しいが、それほど精密な語義の把握を要求されない高校受験レベルであれば、これで十分である。大学受験生で、なかなか難解な文章に慣れることができず、語彙集を読んでもいまいちという生徒の下慣らしにも使える。中学受験生は、よほど早熟な生徒でないと、難しいかな。内容としては、よく使われる「学問語」を取り上げ、それの「超訳」を一言で表し、その例文と、作者の解説が入る。解説まで、しっかり読めば、かなり哲学の内容が俯瞰できるが、難しければ、「超訳」と例文だけ目を通してもいい。巻末に索引がついているので、手元に置いて、わからないことばが出てきたら、引くという、辞書的な使い方もできる。文庫なので、持ち運びしやすいしね。これらの「超訳」でだいたいの意味を頭に入れておくだけで、文章理解がしやすくなるだろう。おすすめ。すっきりわかる！超訳「哲学用語」事典著者：小川仁志出版社：PHP文庫ISBN：978-4-569-67673-9</description>
      <pubDate>Tue, 20 Dec 2011 12:17:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学1年生の英語は2学期で大きく分かれる</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-36437/</link>
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      <description>毎年のことだが、御成門中学1年生の英語の平均点が一気に落ちた。今まで、70点台だったのが、今回の中間試験では54点に下がった。原因は明らかで、2学期から英語に「動詞の変化」が入ってくるためだ。今まではbe動詞か一般動詞かの判別だけでよかった（これができない生徒も非常に多いが）のが、主語の3人称・単数による動詞の使い分けが必要になってくる。また、御成門中学は伝統的に英語の進度が速いので（実は普通、他の中学が遅い）、ここに現在進行形による「時制の判別」も加わったので、文法をしっかりやっていない生徒はちんぷんかんぷんだったろう。ここを乗り切るためには、文法事項の理解と、それを定着させるしっかりとした繰り返し演習が必要だ。幸い、うちの生徒達は乗り切って、90点台を取ってきてくれているが、この2学期以降をどう学習するかで、英語の基礎学力が決まってくる。中学3年生で入塾してくる生徒でも、ここでつまずいてしまい、英語が苦手科目になり、最後まで足を引っ張られる場合が多い。気を抜かずに、冬期・3学期ときっちり演習をこなしてもらう。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Nov 2011 19:23:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策勉強会最終日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-36143/</link>
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      <description>本日、定期試験対策勉強会最終日。午前１０時から初めて、現在午後１０時。でも、まだいっぱい。もう、試験範囲を3周くらいして、おなかいっぱい状態なのだが、満腹するまで（100点をめざして）、みな、まだまだ勉強中です。わかった。最後までつきあおう。質問はどんどん持ってきてください。がんばろー。</description>
      <pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:24:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策勉強会11時間</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-35990/</link>
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      <description>今日は、午前10時から午後9時まで、途中昼休み、夕食休みを入れながら、定期試験対策勉強会を行う。まずは10時から午後1時まで、30分の昼休みをとって、午後1時30分から午後4時30分まで勉強。また30分の夕食休み（軽食休み？）を撮って、午後５時からはエンドレス。学校ワークの再チェックと暗記事項の確認、そして数学は各自のレベルに合わせたチェック問題で解法の再チェックを行う。全員9時に終わったが、帰り際に中学3年生がポツリ。「中学1年の時は11時までやってましたよね。」それは君が成長したからだ。さらなる成長と受験というハードルに向けて、まずは明日からの最後の試験週間を駆け抜けろ！</description>
      <pubDate>Sun, 20 Nov 2011 20:57:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策勉強会１日目</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-35623/</link>
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      <description>今日は、11月21日・22日の港区立中学校の2学期期末試験に向けて、対策勉強会を行った。午前10時から午後8時までの10時間。途中に休み時間を挟みながらも、試験範囲のワーク、予想問題等を各自行う。まだ1週間あるので、まずは理科･社会の知識分野の確認。また、学校ワークを一通りやって、弱点やまだ未定着な項目を見つけて補強する行為を繰り返す。三田中学の1年生の歴史の進度が遅く、まだ試験範囲が終わっていないとのことなので、先取り授業も行った。同中学の社会は一問一答的な知識を詰め込むだけでは乗り切れない。きっちり因果関係を理解することが大事なので、歴史の流れを重視して、一斉授業を行った。定期試験の勉強は、とにかく指定された範囲を理解し、繰り返し演習することが大事。それを愚直であっても、しっかり行えば高得点は狙える。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Nov 2011 21:06:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>カウントダウン開始−港区区立中学定期試験3週間前</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-35032/</link>
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      <description>今週から、港区立中学の2学期期末試験3週間前である。三田中学・高松中学は11月21日から、御成門・六本木・朝日は11月22日からと、中間と違い、期末は各中学の試験期間がお団子に固まる場合が多い。また2学期期末の特徴で、各学校とも、23日勤労感謝の日を期間中に挟むことになる。試験の最中に、状況を立て直すことができる時間があるのはありがたいが、一拍おくことで、勢いが削がれる時もあるので気をつけなくてはいけない。今回の試験は中学3年生-高校受験生にとって、実質、最後の中学校での試験になる。都立高校志望者にとっては、内申決定の天王山。私立志望者にとっては推薦をかけて、内申をもぎ取る最後のチャンス。1年・2年も次学年に弾みをつける大事なテストである。どこまでが試験範囲なのかに注意しながら、生徒と一緒にしっかり計画を立てていこう。がんばろう！</description>
      <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 20:44:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生国語記述問題特訓</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-34714/</link>
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      <description>今日の中学受験小６生の国語クラスは、記述特訓を実施している。各中学の過去問から抜粋して、スクールオリジナルの記述問題に挑戦中。まず自分で解いてみて、一人一人丸付けをした後に解説を行う。この演習を時間中、びっしり行っていく。正直、記述は苦手な生徒が多い。本文中の言葉を使うことはわかっていても、余分なものを付け加えてしまったり、「たとえ」の部分を選択してしまったり、最初はなかなか正解できない。だが、しっかりした解説と一緒に量をこなしていくことで、どこが大事なのか、どこを削って、何を残すべきなのかが次第にわかり、身についていく。担当は中学受験国語の大ベテランのH先生。緊張感のある授業の中で、厳しいが、的確な指摘と解説を行い、生徒達の実力が上がっていくのが見えるようだ。国語の記述は、苦手な生徒が多い分、点差をつけることができる項目でもある。本番まで、あと3ヶ月。まだまだ実力を上げることできる時期。最後まで駆け抜けよう。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:01:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験は新聞から　２０１２年入試対応版</title>
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      <description>今年も学習研究社から「中学受験は新聞から！」という小冊子が発行されました。学習研究社と読売新聞の共同作成で、２０１１年度の社会時事問題の傾向分析と２０１２年度入試で出題されそうな重大ニュースを特集したものです。問題形式になっていないので、これだけで時事問題対策をすることができませんが、SAPIX・四谷大塚等の市販の時事問題集で対策を行う前に、知識の確認として使うことはできるかと思います。今年は、渋谷教育学園渋谷中学高等学校の藤田先生のお話と、共立女子中学の新聞を使用した公民の授業の取り組み方が特集されています。無料配布しておりますので、ご興味がある方はご自由にお持ちください。教室があるビルの入り口の案内板のスタンドか、教室前のパンフレットスタンドに入っています。いよいよ中学受験本番まであと少し。うちの塾生も、塾生以外の受験生も、全員が、よりよい受験、実りある受験ができるよう頑張りましょう。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 21:05:11 +0900</pubDate>
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      <title>中学１年生へ</title>
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      <description>中学１年生達にあてて、書いた手紙。夏休み明けは、学校にも慣れ、また長期休暇の後で、身も心も、少しだるくなってくるときだ。だが、こういうときほど、将来を向いて、気持ちを上げていってほしい。その気持ちを伝えるために書いた。この間まで、子ども子どもしていた中１生だが、顔つきも大人びて、勉強のやり方も堂に入ってきた。前向きな心を忘れずに、がんばってほしい。[B]ここから手紙本文[/B]-----------------------------------時の過ぎるのは早く、あなたたちが中学に入学してから、すでに半年が過ぎようとしています。だんだん学校にも慣れ、新しい友人もできたと思います。あんなにきつかった部活動も、体が慣れることで、前ほどは疲れなくなったでしょうか。先輩とも仲良くなって、学校生活もどんどん楽しくなる頃です。しかし、思い返してください。まだ入学したての４月、桜の花が咲く時期。その頃、あなたたちは、小学生から中学生という環境の大きな変化の中で、様々な緊張感を味わっていたと思います。新しい学校、新しい同級生、小学校とは全く違う部活動、そして中学生としての勉強。目に見えるものすべてが新鮮だったと思います。物事に慣れることは、悪いことではありません。しかし、気をつけなければいけない側面もあります。それは「慣れる」ことで「心」の構えが緩(ゆる)んでしまうことがあることです。「緊張感」があると、「心」は自然に構えます。しかし、慣れることで、「緊張感」が緩むと、構えが緩み、それが日常の姿勢にも影響してきてしまいます。１学期とくらべて、「姿勢」はどうでしょうか。大丈夫だとは思いますが、１回省みてみましょう。学校の授業を受ける姿勢、塾の授業を受ける姿勢、準備するものはきちんと事前に準備できているか、宿題を把握して、こなしているか、復習を行っているか、試験勉強は以前と比べて、やる量は不足していないか･･･。１年生は、「量」の学年です。特に、数学と英語には、中学での学習の基盤となる項目が詰まっています。このような基盤の項目は、正確なやり方で、量をこなさないと身につきません。「量」の学習は、時に退屈なものです。そして、ともすれば漫然としたもの、緩んだものになりがちです。そのために、心構えがしっかりできていないと、やり切ることはできません。ただ、ここで培った「量」は、「質」の学年である２年生、そして、高校受験生として受験問題を「質」「量」ともにこなす３年生へとつながっていきます。逆に言うとこの１年生で、しっかりとした心構えを持って、「量」をこなさないと、後の学年に行くほど、悪影響が出てしまうと言うことです。新しい学校に慣れ、緊張感も取れてきたと思います。もう一度言います。慣れることは悪いことではありません。ただ、慣れて、緊張感が薄れることで、「心」構えが緩んできます。私が見ていると、あなたたち１年生は、新鮮な興味を持って、しっかり進んでくれていると思います。ただ、あえて、この時期だから、もう１度確認してもらいたいのです。「心」構えができているかどうかを。「緊張感」がつくる「心」構えは、いつまでも続きません。いつかは解けます。だからこそ、半年経った今、自分自身で、「緊張感」からではなく、意志を持って、「心」構えを作ってほしいと思います。がんばってください。成績を上げること、行きたい学校に行くこと、それは大事な目的です。しかし、一番大きな目標は、あなたたちが、社会で有用とされる人材となり、幸福な人生を送ることに他なりません。それが実現するよう、心から応援しています。学研CAIスクール港中央校校長　我妻　宏次朗</description>
      <pubDate>Sat, 01 Oct 2011 20:21:45 +0900</pubDate>
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      <title>１０時間学習</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-33092/</link>
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      <description>今日は定期試験対策直前勉強特訓。希望する生徒を対象に、午前１０時から午後８時まで、全１０時間、びっしり勉強会を行った。途中、つらそうな時間があったが、ある一定時間を超えると、勉強のリズムが取れて、ぐいぐいはかどるようになる。このリズムを身につけると、なかなか集中できなかった生徒が時間単位で、集中できるようになる。効率のいい勉強方法を身につけることも大事だが、細切れの勉強ではなく、ある一定量の学習時間をこなすことを経験することで、見えてくる風景もある。将来、大学受験で、現役合格をめざして、１日１０時間〜１２時間の勉強をこなすことを考えると、中学生にとって、いい経験になるだろう。定期試験での高得点は直近の目標だが、この一歩一歩が将来を培っていく。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 20:33:34 +0900</pubDate>
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      <title>定期試験対策直前補講</title>
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      <description>今日は中学3年数学ハイレベルと中学1年英語ハイレベルクラスの定期試験対策直前補講を行っています。中学3年生の数学の試験範囲は、三田中学・御成門中の2次関数と2次方程式の文章題、高松中学・六本木中学の相似とヘビーな項目。すでに夏期講習で、授業は終了しているので、今日は、各中学の過去問題を分析した頻出問題をどんどん解説をしていきます。高校受験生にとって、2学期の試験は天王山。集中力が、いやが上にも高まります。がんばれ！中１英語は、いよいよBe動詞と一般動詞が出そろい、文法事項も難しくなってきました。この時期は、1学期は軽く点数が取れた生徒も、がくんと点数が落ちる「魔の時期」です。ただし、このクラスは夏期講習で、徹底的にBe動詞と一般動詞の演習を積んでいるので、迷いがない。今年の中1クラスは、遊ぶときは遊ぶけれど、やるときの集中力はすごい学年。今回も90点台連発をめざしています。来週・再来週からいよいよ試験本番。がんばりましょう！</description>
      <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:14:28 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験生理数系特訓と定期試験対策勉強会</title>
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      <description>今日は秋分の日で、祝日だが、この時期、塾に休みはなし。午前10時から、今年の中学受験生を対象に、算数・理科の特訓を、午後3時まで行った。小学5年生の範囲で、忘れている項目・なかなか覚えられない箇所を演習→解説の流れで、特訓する。それと同時に、中学生も定期試験に向けて勉強会を行う。すでに試験範囲の学習は終わっているため、がりがり演習を行う。中学受験生と中学生、やる内容は違うが、目標は同じ。[B][RED]学力向上、成績アップ！[/RED][/B]緊張感が火花を散らす。どちらもがんばれ！</description>
      <pubDate>Fri, 23 Sep 2011 17:25:44 +0900</pubDate>
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      <title>三田中学・朝日中学定期試験対策勉強会</title>
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      <description>今日は、三田中学と朝日中学の中学生を対象にした定期試験対策勉強会を実施しました。午前中はビル内の清掃だったため、午後1時から午後8時30分まで、びっしりと定期試験のための学習。中学3年生はいよいよ高校受験に向けての天王山。また、2年生は来年の受験に向けての布石として重要な時期、また1年生は、徐々に学習内容が難しくなるため、しっかり準備をしておかないと、ここで順位が分かれるところです。参加した生徒達は、集中して、進めていました。三田・朝日中学は他の中学校にくらべて、中間が早めなので、計画性を持って勉強することが大事です。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 20:54:36 +0900</pubDate>
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      <title>AKB４８学習参考書シリーズ</title>
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      <description>[B]確かにキワものだが、使い方を誤らなければ、案外、いいかも。[/B]書店の参考書売り場をチェックしているときに、平棚に山積みになっていた。あまりのキワものぶりに、苦笑しながら、出版社を確かめると、「[RED]Gakken[/RED]」の文字が！ちょっと涙目になりながらも、何冊かを購入してみる。表紙や、中身にも、アイドル達の写真がふんだんに使われており、見た目は邪道だが、内容は思ったよりも、しっかりしている。80ページ弱の薄さで、中学の全内容を取り扱っているので、もちろん、これですべてOKと言うわけにはいかないが、必要最小限の内容は、割としっかりまとまっているので、試験前に内容をざっと確認したり、高校受験用の理科・社会・国文法などの知識の総まとめとしては、結構使える気がする。特に、国文法は、例文がすべてAKBにちなんだものになっていて、抵抗なく学習が進められる。国文法の勉強は、内容になじみが薄く、自習だととっかかりにくいのだが、これならば、AKB好きな子はやる気が出るだろう。実際、中学生の女の子で、頭は悪くないのに、教えられたがり屋で、なかなか自習ができない生徒が、このシリーズを見せたら、「AKBが大好き！」ということで、自習時間にしっかり集中して勉強していた。あとでテストをしてみても、しっかり覚えているので、やはり好きな子には効果が高いかもしれない。何でも使い方なのだと、再認識した次第である。中学生5教科、小学生算数・国語の2教科の計7冊がシリーズになっている。勉強になかなか集中できず、AKBが好きという生徒におすすめです。</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 20:54:43 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習終了。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-31667/</link>
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      <description>本日で夏期講習が修了した。中学受験生・高校受験生は連日、長時間の授業だったが、よく頑張ってくれたと思う。9月1日から2学期の通常授業が始まる。学校の試験対策・志望校の過去問対策も平行して行う必要があるため、より忙しくなるが、夏期講習で培った集中力と基礎力を武器に、走り抜こう！がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 27 Aug 2011 19:50:02 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>日大三高優勝！</title>
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      <description>日大三高が夏の甲子園で優勝！学習塾には、あまり関係がない話題なのですが、中学3年生のM君は、上二人の兄弟が、うちの塾から日大三高に合格し、彼自身も、今年日大三高受験をめざす、生粋の日大三高っ子。夏期講習の高校受験特訓コースで、毎日通塾していたが、本人の熱い希望で、今日は特別休暇を取り、兄弟と一緒に甲子園に応援に行っている。観客席は、さぞや盛り上がっただろうなぁ。また、来週から、今度は自分の合格という優勝をめざして、がんばりましょう。[RED][B]応援するよ！[/B][/RED]</description>
      <pubDate>Sat, 20 Aug 2011 20:56:54 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>夏期講習前半終了</title>
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      <description>本日で、夏期講習の前半が終了。中学・高校受験生は全16日間、毎日通塾だったが、よくがんばった。前半で、復習を含む基礎固めが終わったので、後半からはいよいよ標準・応用の実践的な学習に入る予定。明日から、1週間、教室は休校になるが、その間に生徒一人一人に合わせた教材の準備をしておかなければならない。長いが、短くもある夏。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 20:57:22 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>夏は関数！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-30377/</link>
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      <description>高校受験生の夏の数学の課題は、何と言っても「関数」だ。2年生の1次関数の復習から始まり、2次関数と1次関数が何が違うのかの認識から、2次関数の変化の割合、変域などの処理の定着、そして、1次関数との融合問題、パラメータの処理の練習など、やることが山積だ。夏の間に、入試数学の柱の一つである「関数」を徹底的に定着させることで、秋口からの図形もスムーズに進むことになる。テクニックは、後から、いくらでも上乗せできる。まずは大きな柱を、しっかりと建てて、ぐらつかないようにすること。それが夏の目標だ。やって、やって、やりまくろう。</description>
      <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 13:41:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立三田中学　N・Hさん　田園調布高校推薦合格</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-30334/</link>
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      <description>保護者の方から、御礼の言葉をいただきました。ありがとうございます。何よりの励みです。おかげさまで、第1志望校に合格できました。全く勉強に意欲的でなかった娘に努力と向上心を教えていただきありがとうございました。3年の2学期の期末テストでは、苦手な国語で学年トップを取ることもでき、自信をもって、高校に進学できます。我妻先生の塾に入って本当によかったです。今後も何かありましたらよろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Wed, 06 Jun 2012 18:24:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区立高松中学　S・Rくん</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-30331/</link>
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      <description>保護者の方から、御礼の言葉をいただきました。ありがとうございます。何よりの励みです。都立小山台高校合格東京都市大学付属等々力高校合格広尾学園類合格本当にありがとうございました。バスケに明け暮れた中学生活。塾にいくことなど本人は全く考えないまま部活ばかりでした。中２の夏前に親が本人の了解なく塾をさがし…いずれの塾も「今すぐじゃないと手遅れになりますよ」と。そんな中はじめて「存分に部活をやらせてください。そのあとしっかり」と言っていただい我妻先生の一言に…随分救われたのを思い出します。結局は三年の春から、受験生らしくなったのは夏休みに入ってから  しかもかなりワガママな受講生で  いつも心苦しくも…本人は実にマイペースを貫いた1年でした。つい先日、「塾は大正解だった。学研でよかった」とそして驚いたのは…私立組が決まりはじめ自分はまだ私立が始まる前、肉体的にも精神的にもしんどさがピークだった時期に塾から戻り一言「お母さん、ぼく、勉強って嫌いじゃないなあ」と一瞬耳を疑いましたが…今日また新しいことを教えてもらいワクワクしたと学研で素晴らしい講師の先生に恵まれ、彼のペースで満足できたのであれば親として本当にありがたく思っております内申がとれなかったときも塾から戻るとかなり吹っ切れた様子で、あの時は私もどれほどなぐさめていただいたことかと…本当にありがとうございました等々力で特選の合格、淑徳巣鴨でのＵコース合格…そして最後に玉砕覚悟で挑んだ広尾学園の合格いずれも本人にとってはよい意味での自信につながり…その流れのまま、とてもよい状態で落ち着いて受験をむかえることができたように思えます妹にはしきりに「お前は早く塾に行け！英語の松尾先生すごいぞ」とすすめておりました今の彼の一言はいつになく説得力がありました。おかげさまで、第1志望校に合格できました。本当にありがとうございました。</description>
      <pubDate>Sat, 06 Aug 2011 20:36:16 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>学習量で、学力は決まる。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-30327/</link>
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      <description>夏期講習真っ最中。高校受験生と、中学受験生は、夏期講習毎日コースを受講しているので、午後1時から午後8時まで、びっちり勉強をしている。毎年、そうだが、最初の頃は、途中でぐったりしていた生徒達が、この時期になると、最後まで、姿勢を崩さなくなる。また、勉強に慣れて、学習スピードも早くなってくる。勉強も、スポーツや武道と同じで、やり方を理解するだけではなく、圧倒的な演習量をこなして、初めて身につくものだ。もちろん、さらに高みをめざすためには、才能も必要になってくるが、、まずは一定の量をこなすことが、今の自分の学力を突破する推進力になるのだ。ここで、勉強漬けの毎日を送ることが、秋からの受験勉強を加速させ、しいては、高校以降の学習に大きな影響を与える。がんばろう！</description>
      <pubDate>Thu, 28 Jul 2011 19:16:13 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>たこ焼き！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-28844/</link>
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      <description>今日は、昨日に引き続き、午前9時から午後7時まで、定期試験対策。試験本番が近いので、ミス問類題の演習、頻出問題の確認、暗記事項の最終チェックなどを、がしがし行う。その最中に、保護者の方から、差し入れをいただいた。[B][RED]銀だこのたこ焼き！[/RED][/B]最近、中通り商店街にできたのは知っていたが、食べるのは初めて。美味しくいただきました。ありがとうございます！元気を出して、もう一踏ん張り。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 26 Jun 2011 19:42:23 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>中学1年生の理科社会補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-28618/</link>
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      <description>今日は中学1年の英語の授業を振り替えて、理科社会の試験対策演習を行った。英語は学校よりかなり先取りをしているので、途中入会者を対象にフォロー授業を行い、それ以外の生徒は一番リクエストが多かった理科と社会の演習を行うことにする。各中学の試験範囲に合わせた対策プリントをどんどん解かせると、勉強したつもりで、まだ理解できていなかった項目や暗記していない部分があぶり出される。それをひたすら類題でつぶしていく。「ここだめだ！」「次は絶対に覚える！」みんな夢中になり、気がつけば授業時間オーバーの10時。生徒達は、長時間の勉強にかかわらず、「こんなに長く勉強したのは初めて」「いつの間にか時間が経っていた」と満足そうだった。中学1年生は、最初は自分でいろいろ試行錯誤を経験して、試験対策の方法を身につけてほしいので、勉強が比較的易しい1学期中は、対策の補講は行っていない。しかし、たまに、こうして皆と競い合って、集中して勉強する経験をしておくことは、今後の学習習慣をつけるにあたって、いいことだ。いよいよ定期試験1週間前。各学年ともがんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 22 Jun 2011 22:23:28 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験に向けてー先んずれば</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-28334/</link>
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      <description>港区の区立中学は、そろって定期試験2週間前。であるが、三田中学1年生は移動教室中。御成門中学は今週の土曜日が運動会（晴れてね）。それ以外の中学・学年も今週末は部活の練習・大会と、何かにたたられたように、勉強以外のスケジュールがびっしりだ。期末試験は教科数が増えるため、よほど時間を上手に使わないと、学習不足の教科が出てきてしまうだろう。しっかりとした学習計画、効率の良い勉強法、そしてなにより、タイトなスケジュールになりそうだという先読みの力が必要。先んずれば人を制す、まさに、この精神でがんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 18:20:29 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>三田中学と御成門中学は修学旅行中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-27825/</link>
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      <description>今日は、三田中学と御成門中学の3年生の修学旅行が重なっているため、高校受験英語と中3国語の授業は半分以上が欠席。久々に席に余裕がある授業を行っている。今日の出席者は、たまたま最近入会した生徒が多いので、これ幸いと既学習範囲の復習と補講を行う。集団授業を受けている生徒なので、学校の成績は標準的に取れている生徒達だが、学校内容の学習だけだと、高校受験生として落ちてしまっている箇所も多い。英語は、文型、形容詞・副詞について、国語は、基本的な読解のコツ、解答方法の定石などを、通常授業に交えて講義。ちょうどよかった。来週は定期試験2週間前。テスト対策で、びっちり勉強になる。その前に楽しむときは、しっかり楽しんでほしい。生活にしっかりメリハリをつけることが大事。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 08 Jun 2011 19:11:26 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>三田中学の体育祭</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-27441/</link>
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      <description>今日は、三田中学の体育祭。土・日と雨だったため、ここまで延期になってしまった。平日で、塾の授業と重なるため、欠席者が多いかと思ったが、3年生の1部を除き、1・2年生は、結局全員出席。やる気あるなぁ。この時期は、各学校とも何かと行事が多いため、やむをえなく、欠席になってしまう生徒も居る。そのために、1回1回の授業を、より濃密に、有効に活かしていかなければならない。今学期の期末は、港区内の公立中学校は、ほぼ同日。6月29日。すでに4週間前に入っている。試験2週間前の定期試験対策に向けて、定着を確認しながら、進度を進めておかなければならない。がんばるぞー。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 18:52:12 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受験算数補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-27343/</link>
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      <description>先月から、毎週月曜日に、中学受験小６の算数の補講を行っている。今の時期、算数は「比」一色だ。今まで、勉強してきた学習を、もう一度比の考え方から捉え直す。また、図形も、相似が入ってきて、1ランク学習のレベルが上がる。ここをしっかり使いこなせるようになると、受験生として、１つレベルが上がるのだが、その分、学習内容が複雑になるので、慣れるまでには、数多く演習問題をこなす必要がある。中学生になれば、きちんとした学習方法を習得されれば、自宅学習に回してもいいのだが、中学受験生は、さすがに、まだ小学生。自宅での復習だけだと、やや未消化になる可能性があるため、今学期は、月曜日の5時から8時まで、びっちり演習をこなしてもらうことにした。夏期講習は今までの総復習になるので、この時期が正念場。理解とともにしっかりと定着してもらいたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 30 May 2011 23:06:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>「３本線ノート」で驚くほど学力は伸びる！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-26731/</link>
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      <description>知人である埼玉県戸田市の学習塾「アビット進学指導会」学院長の橋本和彦先生が書いた学習方法の本。橋本先生は、中学受験生を専門に指導しておられるので、本書も中学受験生が対象になっているが、その内容は中学生から高校生、社会人まで、幅広く応用できるものになっている。その理由は、この本に書かれている学習方法が、単なる勉強のコツではなく、「学習」という行為の本質にのっとって、考えられているからだろう。「学習」はこの本に書かれているように、「インプット」「プラクティス」「アウトプット」の３段階の流れに従って、完成される。授業、そしてそれに伴う内容理解のために復習が「インプット」、そして理解できた内容を自分でできるようにするための練習、類題による宿題が「プラクティス」、最後に実際、問題を解いてみる「アウトプット」という流れだ。この中の「インプット」と「プラクティス」という流れを、一冊のノートの中で行っていくというのが、「３本線ノート」学習法だ。これをしっかりできる生徒は確かに伸びるだろう。それは授業内容の理解と復習が１つのシステムとして機能していく方法だからだ。大手塾に通っていて、授業がよくわからない、理解はしていてもなかなか問題が解けないと言う生徒におすすめ。学習の王道です。著者：橋本和彦出版社：大和出版ISBN：978−4−8047−6151−0</description>
      <pubDate>Thu, 15 Dec 2011 20:56:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生定期試験対策中。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-26213/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-26213/</guid>
      <description>今日は、午前10時から午後3時まで、区立中学中学生の定期試験対策を実施した。今月12日・13日と、まずは三田中学・御成門中学の中間試験。範囲は狭いが、その分、問題が難しくなる場合が多い。基礎問題の練習、知識の定着はもう終わっているので、あとは生徒に合わせて、標準から応用問題をしっかり解けるようにすることが課題だ。後、数日、がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 08 May 2011 13:38:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾講師冥利につきる時</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-25174/</link>
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      <description>塾の卒業生が、大学合格の報告に来てくれた。都立青山高校に入学し、一年浪人した後、北大に合格。彼が、見事なのは、一浪中に、自分のレベルをさらに上げていることだ。浪人中、さらに学力を上げるには、相当な克己心と自制が必要だ。学校による縛りがなく、時間が自由に使えるということは、時間管理や、モチベーションのコントロールを、自分自身で、しっかりと行わないといけないということだ。よく頑張ったと思う。卒業するときから、「大学に行くなら、東北大学か、北大の理工系」と宣言していたS君。本当におめでとう。北の大地で、よく学び、よりたくましく成長してください。生徒が、塾を卒業しても「学ぶこと」を忘れず、自分の力でより高みをめざして、歩んでくれること、それこそ、塾講師冥利につきることだ。素直にうれしい。</description>
      <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 22:32:32 +0900</pubDate>
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      <title>中１英語クラスは期待大</title>
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      <description>今年の中学1年生の英語クラスは吸収が早い。もともと2月から中学準備英語講座を開講し、教科書の音読・暗唱・また単語の練習など、先取りを行っていたクラスだ。その甲斐あって、本講座で、本格的な文法の講義が始まっても、単語でつまずくことなく、するすると吸収していっている。この速さならば、1学期の間に、be動詞と一般動詞の使い分けをたっぷりと練習できそうだ。まずは、しっかりときまりを身につけ、それを繰り返し演習することで定着させていく。中１は、まず中学の学習の基礎をしっかり身につける学年。演習量が勝負。がんばろう！</description>
      <pubDate>Thu, 14 Apr 2011 20:58:07 +0900</pubDate>
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      <title>春は先取り</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-24367/</link>
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      <description>本日で、春期講習が終了した。春期講習のテーマは、毎年「とにかく先取り」。新学年で、いったんすべての教科がリセットされるので、まずはしっかりと先取りを行い、新学期からの授業を余裕を持って、進められるようにすることが目的だ。特に中学生の数学は全学年、計算分野からのスタートになるので、解法を理解したら、有無を言わさず、演習・演習・演習あるのみ。ちょうど前学年までの計算力のチェックにもなるので、具合がいい。考えなくても、手が動くくらいに計算力をしっかりと鍛えておいて、新学年に備えよう。</description>
      <pubDate>Sat, 02 Apr 2011 18:44:29 +0900</pubDate>
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      <title>合格祝賀会２</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-22733/</link>
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      <description>自分の順番を待っている生徒達の様子を見ていると、受験を経験する１年前よりも、精神的に、ぐっと成長している様がよくわかる。生徒達の後は、講師陣とスクールにも、書いてもらった。これは、スクールのもの。これは私のもの。ちょっと照れくさい。その後、上級クラスは残って、高校数学の準備講座を行う。高校受験は通過点。その次のさらなる高みをめざして、学び、変わることは続いていく。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:13:21 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>合格祝賀会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-22730/</link>
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      <description>今日は、今年の中学受験・高校受験生を、招待して、合格祝賀会（一部健闘祝賀会）を開いた。今年は、書道家　齊藤伸和さんに教室まで来てもらい、生徒一人一人に色紙を書いてもらう。齊藤さんは、子ども達の名前と笑顔から、その子に合ったメッセージを一気に書き上げてくれる「笑顔導」の活動を、各地で行っている方だ。集まった生徒達が一人一人、齊藤さんと話し、それぞれの名前とメッセージを書いてもらっていく。受験をがんばり抜いて、合格を勝ち取った後だけに笑顔もひとしおだ。おめでとう。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Mar 2011 23:04:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年度高校受験合格校</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-22526/</link>
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      <description>今年度高校受験合格校　[RED]おめでとうございます！[/RED]都立高校：小山台高校、駒場高校、三田高校、雪谷高校、広尾高校、田園調布高校、太田桜台高校他私立高校：桐蔭学園、広尾学園類、東京都市大学付属等々力（特別選抜）、國學院久我山、駒込学園（特進）、朋優学院（国公立コース）、駒澤大学付属、錦城学園（特別奨学生）、立正他今までの合格校です。皆それぞれの目標に向けてがんばりました。青山高校、上野高校、大崎高校、北園高校、小石川高校、駒場高校、小山台高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、新宿高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、戸山高校、晴海総合高校、文京高校、三田高校、三鷹高校、美原高校、目黒高校、雪谷高校　他（五十音順）青山学院高等部、郁文館高校、國學院久我山高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大付属杉並高校、桐蔭学園高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東京都市大学付属等々力高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、広尾学園類、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 12:05:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験の学習方法</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-22461/</link>
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      <description>中学生は定期試験対策真っ最中だが、一部の生徒の勉強の方法を見ていて、１つ気になることがあった。１つは、社会や理科の勉強で、まだ学習内容が十分頭に入っていないのに、とにかく問題を解きたがること、もしくは解いていることだ。特に男子生徒によく見られる。もちろん、問題演習は大切である。ただ、それは学習内容をきちんと理解できているか、もしくは覚えるべきことをしっかり覚えているかの確認としてだ。内容をよく理解しないまま、適当に解いて、ただ漫然と丸付けをするのでは、勉強とは言えない。試験前の貴重な時間の無駄である。とくに、記号選択問題で、ただ正しい記号を書き写すだけでは、まるで「書き方の時間」だ。２つめは、逆に、理解にばかり時間をかけるため、演習の時間がなくなり、自分の理解度を正確に把握していない生徒である。こちらは、女子生徒に多い。いろいろな色を使って、きれいにノートを作る生徒がいるが、私の経験上、ノートに使われる色の多さと、成績は反比例する場合が多い。先ほどの勉強の仕方が、「書き方の時間」なら、こちらは「図工の時間」だ。私見だが、中学の定期試験の学習の場合、それほどノートまとめをする必要はないと思う。教科書に必要な知識は全部まとまっているので、よほどオリジナルの授業を行う先生でなければ、教科書をしっかり読めば十分だ。わかりやすさという点を除けば、参考書もいらないのではないだろうか。書くことで、知識を定着させていくタイプの生徒ならば、書いてもいいが、ペンの色は２色、教科書を写すのではなく、自分の言葉でシンプルにまとめていく方法がいい。ノートまとめをする時間があるならば、教科書をよく読んで、その後に問題演習、しっかり答え合わせをして、理解度のチェック。これを繰り返せば、しっかり点数を取れるはず。あとは集中力と、忍耐強くやるべきことをやる力があればいい。ということを中学生たちに話した。[B]インプットとアウトプットをバランスよく行うこと。簡単なことだが、それが成績向上の秘訣である。[/B]</description>
      <pubDate>Tue, 01 Mar 2011 22:48:20 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>受け継がれるもの−都立直前最終模試と御成門・六本木学年末対策</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-22064/</link>
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      <description>今日は、いよいよ２３日に控えた都立高校受験に向けて、最後の教室内模試を行った。それぞれの模試の結果を受けて、時間配分などの最終調整とまだ間に合う−点数に結びつく箇所の補強演習を行う。結果は様々だが、それぞれの目標に向けて、１年間の努力がきちんと実を結んだものだった。あとは本番に向けて、送り出すのみだ。午後からは受験生と入れ違いに、御成門中学と六本木中学の学年末試験対策勉強会を行う。今、試験に向けて問題集を解いている１年生・２年生が１年後・２年後には高校受験生になる。バトンを渡すように、１・２年の定期試験対策の真摯さが、受験時の真剣さにつながっていく。それが大きな実を結ぶように、こちらも真摯に、かつ先を見据えて指導していこう。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Feb 2011 20:07:48 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>今年度中学受験合格校</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-21614/</link>
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      <description>今年度中学受験合格校　[RED]おめでとうございます。[/RED]郁文館中学・京華中学・光塩女子学園中学・獨協埼玉中学・三輪田学園中学・都立両国高等学校附属中学校今までの中学受験の合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。跡見女子、郁文館、かえつ有明、学芸大付属竹早、共立女子、慶応中等部、駒込、香蘭、光塩女子、実践女子学園、品川女子学院中等部、女子美大付属、青稜、世田谷学園、高輪、玉川聖学院、戸板女子、東海大附属浦安、東海大付属高輪台、東京家政大付属、東京女子学園、那須高原海城、日工大付属駒場、日大豊山、広尾学園、普連土学園、文教大付属、文教女子大付属、三輪田学園、目黒星美、山脇学園、和洋九段、和洋国府台　都立両国、都立桜修館　他（五十音順）</description>
      <pubDate>Fri, 04 Mar 2011 12:07:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験生志望校別日曜模試</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-21337/</link>
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      <description>先週に引き続き、高校受験生を対象にした志望校別模試を、実際の試験時間に合わせて行っている。受験まで、あと少し。この時期に大切なことは、時間感覚を身につけることと、各教科に穴がないかをチェックし、埋められる箇所は、しっかりと補強をしていくことだ。テストは、制限時間の中で、いかに数多く正解するかで、合否が決まる。それぞれの目標点に向けて、どこを優先していくかを、きちんと判断していかなければならない。答案や解答する姿勢を見ていると、冬の過去問特訓時より、問題に取り組む姿勢が洗練されてきた。それぞれの目標、能力に応じた正解すべき問題を、しっかりと得点できるようになってきている。いい傾向だ。記述や作文が苦手だった生徒も、随時アドバイスを出したことで、抵抗なく書けるようになってきた。受験まで、もう少し。推薦合格、そして今週末には私立合格者の発表もあり、都立受験者には厳しい日々が続くが、ただ淡々と、やるべきことをやるのみ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Feb 2011 13:43:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校推薦合格</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-21289/</link>
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      <description>今年の都立高校推薦合格者は３名。いつも、こつこつがんばっているNさん。問題が解けず、悔し涙を流すこともありました。それでも、がんばり続け、３年生の２学期の期末試験では、苦手な国語で、とうとう学年トップをとりました。口数が少ないながら、何かしら秘めた思いを感じるKさん。英語の一斉指導に加わってから、英語の成績を伸ばし、常に４を維持。英検も取得しました。「やるべきときには、しっかりやる」がモットーでした。２年まではなかなかエンジンがかからず、各教科７０点台からなかなか伸びなかったマイペースなTさん。３年になって、志望校が決まってからのがんばりと集中力はすごく、５教科９０点台連発でした。もっと早くからがんばれよ、とも思いましたが、推薦合格が決まってからも、淡々と勉強をする姿に、受験勉強を通しての成長を感じました。皆、ここまで、それぞれの目標に向かって、それぞれのやり方でよくがんばってきました。[B][RED]第一志望合格本当におめでとう。[/RED][/B]あとは、私立高校・都立高校の一般試験を残すのみ。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Feb 2011 10:43:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験数学補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-20380/</link>
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      <description>今日は、授業時間に空きがあったので、高校受験数学上級クラスの補講を行った。通常授業の３時間＋補講２時間で、合計５時間、数学漬けである。上級クラスは、都立自校作成・私立上位校に挑戦する生徒もいるので、少し目線を変えて、関西の私立高校の試験問題に挑戦。その後、問題解説をして、最後に県立高校の問題を解く。さすがに終わったときは皆ふらふらだった。よく頑張りました。難問が多いので、皆、手を焼いていたが、この時期は、とにかく前向きに挑戦し、多少泥臭くても、がむしゃらに解答にたどりつく気概を持ってもらいたい。入試本番まで、あともう少し。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 13:32:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>志望校別特訓：高校受験生</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-19927/</link>
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      <description>今日から冬期講習後半戦開始。前半は、それぞれの弱点教科の補強を徹底的に行った。後半はそれぞれの志望校の過去問を使用した志望校別特訓を朝から晩まで行っている。休み明けなので、さすがにだれているかと思ったが、早朝からのテストにも関わらず、皆淡々、着々と受けている。午後まで試験を行い、採点してみるとなかなか得点状況もよかった。冬期講習前半は、一日中勉強していたので、体が慣れてしまったのか？皆、志望校目標点は超えているが、本番は実力が出し切れるかどうかはわからない。試験会場には魔物が住んでいるので、8割力が出せればいい方だろう。それを考慮して、間違えた問題の精査と補強を再度個別指導で行っていく。私立高校受験まではあと1ヶ月、都立高校までは1ヶ月半、今年も全員志望校合格を目指して、ラストスパートがんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 04 Jan 2011 16:53:42 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験は新聞から！２０１１年度受験版</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-18894/</link>
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      <description>今年も昨年に引き続き、学研と読売新聞が共同で作成した小冊子、[RED]「[B]中学受験は新聞から！[/B]」[/RED]が発行されました。新聞の活用の仕方から、今年度の時事問題・重大ニュースがコンパクトにまとまっています。また、[B]豊島岡女子学園中学高等学校[/B]の社会科教諭、神谷先生へのインタビューや、[B]宝仙学園中学高等学校理数インター[/B]での新聞を使用した授業活用例なども載っています。無料で配布しております。教室前のパンフレットスタンドか、教室が入っているビルの案内板前の資料入れに入っていますので、ご自由にお持ちください。もし、上記場所にない場合は、教室にお声がけいただければ、お渡しします。ただし部数に限りがありますので、なくなってしまった場合はご容赦ください。お願いいたします。</description>
      <pubDate>Sat, 04 Dec 2010 17:28:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>国語学年１位！おめでとう！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-18605/</link>
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      <description>公立中学の３年生の女の子から電話連絡があった。２学期期末テストで、国語が自己最高点、そして…[RED][B]学年１位！[/B][/RED]こつこつがんばるタイプで、徐々に成績は上がっていたが、中学生にとって、実質最後のテストで、成績を残すとは！先生はうれしいです。よかったね。次は、高校受験本番だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 26 Nov 2010 18:30:14 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生定期試験対策勉強会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-18132/</link>
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      <description>今日は、中学生対象の定期試験対策勉強会。午前９時から午後４時まで、昼休みを挟んで、びっしり試験勉強をおこなった。高校入試で都立トップ校を狙うには、内申点もしっかりとらないといけない。２学期期末試験へ向けて、まず学校のワーク・プリント類の復習、その後は、塾オリジナルの試験対策テキストを、対策カリキュラムに従い、皆、粛々と進めていく。いよいよ来週から、三田中学・高松中学では試験が始まる。それに向かい、万全の力が出せるように、勉強・精神を整えていこう。がんばれ！</description>
      <pubDate>Sun, 14 Nov 2010 16:32:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>四谷大塚全国統一小学生テスト終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-17721/</link>
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      <description>四谷大塚主催の全国統一小学生テストが終了した。今回は外部からも、多くの申し込みをいただき、総勢４７名が受験。小学校２年生から５年生までの生徒が、学力を競った。多く正解することも大事だが、テストの本当の意味は、今できなかった、わからなかった問題を、理解し、解けるようにすることにある。しっかり復習してほしい。お疲れ様でした。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Nov 2010 14:02:58 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>例文で覚える中学英単語・熟語1800</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-17430/</link>
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      <description>大学受験生や社会人向けの英単語・熟語集「Duo」が好きなので、中学生向けの同じようなコンセプトのものがないかと探していたら、灯台もと暗しで、学研から出ていました。「Duo」と同じように、１つの例文の中に、英単語や英熟語が複数組み込まれているので、文を暗記すると効率よく単語・熟語が習得できるスタイルだ。付属CDもついているので、ipod等で、通学時間を使用して「聞き流し」をすることもできる。うちの塾では、英語が苦手な生徒には、塾用教材の基本例文を暗唱させているが、英語が得意で、基本文をすでに覚えてしまっているような都立・私立上位校を目指す生徒には、これを勧めようと思う。同じようなコンセプトの単語集に文英堂から出ている「高校入試短文で覚える英単語１７００」がある。こちらは本書に比べて、例文が短く、シンプル。また、文英堂らしい、余白が多い書面で見やすい。ただ、出てくる単語が学年別ではないので、１年や２年から使用しようとすると、少し使いづらいかもしれない。また、付属CDに日本語の読み上げが入っていないので、「聞き流し」に日本が必要が場合は使うのが難しい。後は、単語数が本書に比べて少ない分、私立難関校用使用するには少し物足りないか。ただ、コンセプトはほぼ同じなので、使用用途・好みによってお好きな方をどうぞ。</description>
      <pubDate>Tue, 26 Oct 2010 22:25:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>港区初の小中一貫校「お台場学園」</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-17284/</link>
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      <description>今年４月に港陽小学校と港陽中学校が合併し、港区初の小中一貫校である「お台場学園」が誕生した。一見すると、フジテレビのバラエティーか夏休み中のイベントか、という名前だが、キャリア教育を取り入れた意欲的な教育を行っているようだ。お隣の品川区は小中一貫校のパイオニアで、すでに４校の学校が一貫校化している。学習内容も、普通の公立小学校に比べると、カリキュラムのスピードや課題の多さなど、大きく上回っている部分が多い。また、小学校から、中学校のような定期試験を実施することで、生徒間の学習意欲を喚起していることも見過ごせない。小学校時代に、基礎的な学力をしっかり定着しておくと、中学校に入学してからの学習に大きな差がつく。それを学校という毎日通学する場で、しっかり行っているのと行っていないのでは、当然、その差はますます大きくなるだろう。港区初の小中一貫校が、これからどのような学習を行っていくのか、教育に携わるものとして、見守っていきたい。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 22:53:13 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験生は１０分復習</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-17027/</link>
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      <description>個別指導でも、集団指導でも、学習にとって重要なのは予習よりも復習だ。以前にも書いたが、宿題は復習ではない。復習は、授業や個別指導で理解した内容を、同じ問題でもいいので、自分でもう一度、解き直しをしてみることだ。もし、全部解いてしまっているのなら、少し数字を変えて、挑戦してみてもいい。これをできるだけ、早い時間に行うと、授業内容の定着度が、ぐんと増す。逆に、復習を行わないと、よっぽど基本的な内容でない限り、次回の授業で、かなりの部分を忘れてしまっていることになる。それだけ学習にとって、重要な復習だが、中学受験生の場合、授業がかなり遅くなることと、また、睡眠時間を確保することを考えると、当日中に復習の時間を多くとることは難しい。そこでおすすめなのが、「１０分問答、１０分復習」だ。授業を終えて、帰宅したら、すぐにお父さんか、お母さんと、授業で学習したことを１０分くらい話し合う。そして、その後、算数や理科の１分野など演習が必要なものは例題だけでもいいので、解き直しをしてみる。国語や社会は話し合うだけでもいい。これを当日中に行うだけで、定着度はかなりアップする。また生徒がどれだけ授業を理解しているかをチェックすることもできる。後は週末、時間が取れるときに、復習か、宿題をすればいい。実際、保護者にこれを行ってもらうと、生徒の定着率が上がる。おすすめです。</description>
      <pubDate>Fri, 22 Oct 2010 22:20:12 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学定期試験</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-16488/</link>
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      <description>明日で三田中学の定期試験は終了だ。明日の科目は、英語・国語・理科。試験前日は、すでに学習内容は終わっていて、後は問題演習を行うだけなので、意外と塾で行う作業は少ない。皆、それぞれ自宅でしっかり復習を行えばいい。ただ、理科の1分野で、計算練習が必要な問題は、なかなか一人では勉強できないので、まだ理解が足りない生徒を残して、10時まで補講を行った。今日の三田中学3年生の数学はなかなかきつかったらしい。問題の内容は生徒から聞き取った限りでは、それほど複雑な内容ではなかったようだが、解答にたどり着くまでに、面倒な計算が要求されるタイプの問題だったようだ。解法の理解だけではなく、面倒な計算でも、しっかりとこなせる厚みのある学力を身につけた生徒を、区立中学でも育成しようとしているようだ。ゆとり教育が改正されて、中学の問題も、高校入試も、先祖帰りしてきている傾向があり、それに応じて、塾側も、きっちりした、厚みをもたせた学習をしていく必要がある。定期試験も、残りは六本木中学、高松中学、港南中学だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 04 Oct 2010 22:42:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>御成門中学の中間試験終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-16263/</link>
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      <description>御成門中学の中間試験は今日で終了。１０日間、しっかり定期試験対策をしてきたので、今日、授業がある生徒たちはお休みにした。ONとOFFの切り替えは大事。だから、試験明けはゆっくり休んでほしい。あとは中間試験まっさかりの青山中学、来週から中間試験が始まる三田中学、高松中学、六本木中学だ。まずはしっかりと中学校の成績を取ることから、高校受験は始まっている。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 29 Sep 2010 10:54:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>集団指導の効用</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-14845/</link>
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      <description>小学６年生から始めた中学受験生のクラスがだいぶ熱くなってきた。最初はレベル差を考慮して、個別指導に近い形で始めたクラスだが、皆だいぶ実力がついてきたので、夏期講習から、集団指導の授業と個別指導の演習の併用で授業を進めている。「先生、集団指導の方が短く感じるんだよね。１時間が３０分くらいに…」授業に参加している生徒の言葉だ。集団指導と個別指導は、それぞれに長所短所がある。一人一人に合わせたテキストとカリキュラムの作成、ピンポイントな指導、個人の進度状況に合わせた融通無碍な対応など、個別指導でなければできないものも多い。ただ、クラスとしてしっかりまとまった集団指導は、うまくいけば生徒の力を５割り増しにも２倍にも増やすことができる。他を意識すること、また、個ではなく、グループとして、それぞれの生徒が機能していくことで、個人以上の力を出すことができる。生徒の状況に合わせて、指導を組み合わせることで、さらなる高みを目標としてもらいたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 18:22:33 +0900</pubDate>
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      <title>夏期英語徹底特訓</title>
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      <description>この夏は英語が苦手な生徒を対象に、英語超特訓を実施している。「英語が苦手」という生徒は、とにかく手と口を動かさない場合が多い。ミスした単語を練習するといっても、２回くらい書いて、もうおしまい。教科書の訳も、試験前になっても全くやっていない場合もある。そういう生徒を対象に、既学習範囲の重要構文の英作文を、オリジナルテキストを使用して、徹底的に行う。間違えた問題は練習、そしてまた同じ問題に挑戦。それを全問正解するまで繰り返す。やること自体はシンプルかつ当然のことだが、それを、とにかく、塾で、また講師の前で、甘えを許さず、きっちりと行っていく。当然、時間がかかるが、それも考慮した長時間学習だ（１日６時間〜８時間）。最初は、泣き言（無理だよ〜）やいいわけ（ちょっと忘れただけだから）が多かった生徒たちも、一切妥協せず、指導を進めることで、次第に口数も少なく、学習のリズムがとれるようになってきている。生徒たちには、自分で「枠」を決めてしまう場合が、多かれ少なかれある。「これ以上がんばれない」「発展問題は解けない」などのあきらめや、いいわけだ。その「枠」を破るためには、時に圧倒的な量の、もしくは、生徒のレベルよりも高い問題に全力で立ち向かわせることが必要だ。いずれ訪れる高校受験、大学受験に向けて、妥協をしない学習の姿勢をつけてもらいたい。夏期講習終了まで、あと少し。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 18:11:27 +0900</pubDate>
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      <title>教室改装２</title>
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      <description>先日の教室改装のお知らせの続きです。個別指導や少人数の集団指導を行うB教室を設置しました。中学受験生が使う機会が多いので、机・椅子とも木目調にして、明るい感じになりました。こちらは一斉指導用のA教室です。中学生の国語の一斉指導の様子です。椅子の背が黒なので、B教室よりもシャープな感じになりました。教室の横にまだ片付いていない教材類が積んでありますが・・・。高校受験生対象の夏期受験理科特訓講座の様子です。改装により、授業がやりやすくなりました。</description>
      <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 20:05:23 +0900</pubDate>
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      <title>教室改装</title>
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      <description>夏期講習開始にあわせて、教室を改装しました。まだ途中の部分もありますが（教材が多すぎて、なかなか処分しきれません）、生徒たちからは学習がしやすくなったと好評です。近日、教室の写真を載せます。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 22:36:59 +0900</pubDate>
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      <title>暗記はこれだけ！　入試に出る植物図鑑</title>
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      <description>Z会が作成した、今までにありそうでなかった参考書。中学受験生に、理科を教えていて、問題の中に出てきた植物や動物の画像を生徒に見せることがよくある。特に都会に住んでいる生徒は、あまり実際の生物にふれあう機会がないので、イメージをしっかり持ってもらうためにも、「これだよ」と実際の写真を示すことが、必要だ。しかし、その時に何を使用するかが、意外と難しい。中学受験生用の資料集・参考書はコンパクトにまとまっている分、掲載されている種類が少ないし、一般の図鑑類は掲載量は多いが、中学受験という視点からはずれている場合が多い。帯に短したすきに長しなのだ。また、インターネットで検索したり、スクールオリジナルのビジュアル教材「イルカ」から当該部分を見せることもできるが、起動に時間がかかるため、授業のリズムが崩れてしまう。この本は、そんな時に最適な書籍だ。中学受験の理科の入試問題によく出題される植物毎に、重要ポイントがコンパクトに、かつしっかりとまとまっている。余裕のあるレイアウトなので、ちょっと物足りない印象を受けるが、必要十分な条件をしっかりと満たしている。写真やイラストが、一緒に載っている点も、生徒の頭にイメージに残りやすくてグッドだ。あくまで図鑑という体裁なので、問題はほとんど載っていない。問題集や、過去問をやっているときに、植物がでてきたら、その当該部分を読んで、知識を定着させていくというのが最適な使い方だろう。図鑑類を読むのが、好きな生徒は勉強中の息抜きに読んでもいい。楽しみながら、定着ができる。同じシリーズの「入試に出る動物図鑑」も、同様の理由でお勧めです。「暗記はこれだけ！　入試に出る植物図鑑」著者：Z会指導部出版社：Z会ISBN：978-4-86290-057-9</description>
      <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 22:01:52 +0900</pubDate>
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      <title>四谷大塚全国統一小学生テスト実施</title>
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      <description>今日は、四谷大塚主催の全国統一小学生テストを実施した。塾生以外の外部生も参加して、９時〜１２時３０分まで、テストを行った。内容は、原則、当該学年の既習事項から出題されているが、思考力や一般教養を試される応用問題も多い。問題の難易度や、問題数・点数配分がきちんと考えられている四谷大塚テイストが色濃い、よく練られた良問だと思う。もう何回か受験して慣れている子も、今回が初めての試験体験で、緊張気味の子もいたが、みな、よく集中して頑張っていた。塾に通う、通わない、また、受験する、しないに関わらず、緊張感のある場を体験すること、また全国レベルで、自分の立ち位置がどこなのかを知っておくことは大事なことだ。私立・公立いずれに進もうとも、いずれ立ち向かう大学受験は全国の同学年生たちが、ライバルとなるからだ。私個人的には、試験中の、受験姿勢・鉛筆の走らせ方等で、大体の学力・成績傾向は把握できるので、それが、実際の成績と合っているかどうか、結果を確認するのが楽しみである。</description>
      <pubDate>Sun, 06 Jun 2010 12:54:03 +0900</pubDate>
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      <title>小６からの中学受験</title>
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      <description>今年は小学６年生から中学受験を始めた生徒が何人かいる。皆、元々は非受験コースで通塾してくれていた生徒達だ。本来、小６からの中学受験の引き受けはしないのだが、それぞれの生徒にきちんと目標があって中学受験をすること（自分のやりたい部活をするため、またどうしても行きたい学校があって等）、また、やるからにはこちらのカリキュラムに沿って真摯に勉強することを約束してくれたので、３月から、一緒に目標に向かって走り出している。算数は、いきなり中学受験の学習内容を指導しても、習得は難しいので、まずは６年生の内容をできるだけ早く先取りする事を目標にしている。分数の四則計算から始まり、単位あたりの量、平均、速さ、そして何といっても比の概念を身につけないと、中学受験算数は戦えない。３月から始めて、６月一杯で６年生の算数は全て終わる予定。各自、だいぶ計算力も付いてきている。この後はいくつかの重要単元をピックアップし、基礎から繰り返し演習していく予定。短時間で、実力をつけるためには、一見遠回りのようだが、まず、しっかりと基礎力をつけてもらうことが大事だ。カリキュラムに目を奪われて、闇雲に難度の高い問題に手を出すよりも、解くべき問題を確実に解ける力を身につけることを重視した方が、受験後半、学力が伸びやすい。ただ、学習を始めた時期が遅いということは、時間との戦いという側面も持つ。そのため、量的にも、時間的にも、生徒達にはきつめのカリキュラムを行ってもらっているのだが、不思議と生徒達の顔が晴れやかだ。自分にとっての目標があり、共に頑張っている仲間がいることは、勉強だけではなく、生活にも張りをもたらすのかもしれない。結果ももちろん大切だが、ここで力を出し切る経験をすることが、将来の大きな財産になるだろう。彼らにとって悔いのない受験ができるように、共に頑張ろう。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Jun 2010 16:20:02 +0900</pubDate>
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      <title>三田中学１年生定期試験対策勉強会</title>
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      <description>本日、三田中学２・３年生の定期試験が終了した。３年生の数学は、予想通り、計算主体の普段より量が多いものだったようだ。上級数学の生徒達の予想は大体８５〜９５点の間。８６点を取った生徒が、「あの問題は本当なら解けたので、９０点は取れたのに！」と悔しがっている。きちんと自分の解ける問題と解けない問題の区別がつき、細かく判定できるのは、しっかりと勉強している証拠だ。「微妙・・・」という生徒はまだまだ勉強が足りない。また、来週から三田中学１年生の定期試験が毎日１教科、１週間弱、試験が続く。その対策として、移動教室明けだが、定期試験対策勉強会を午後３時から午後６時まで行った。１名を除いて、全員出席。まず、学校から提示されている課題をとにかく、きっちりやることが、今日のテーマだ。数学の「ABC問題集」、理科の「毎日の学習」、社会の白地図、国語の文法などを、やり方を指示しながら、どんどんやりこませる。定期試験でいい点数をとるには、まずやるべきことをやることだ。それを体得してもらいたい。あとは来週、塾の定期試験対策のオリジナルプリントを実施する。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 19 May 2010 22:37:12 +0900</pubDate>
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      <title>１日１ページの効用</title>
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      <description>中学受験生予備軍の小学３・４年生や、小学生のハイレベルコースを受講している生徒達には、自宅課題として、算数の思考力養成テキストと国語の記述テキストを毎日１ページずつやるよう、指示を出している。目的は、もちろん、基礎学力の養成だが、もう一つの効用は、学習に対して「粘り強さ」を持ってもらうためだ。一週間に７ページではなく、一日１ページ。学習する量は同じだが、勢いに任せて、一気にやってしまうのではなく、決められた量をきちんと行っていく「心」を鍛えてもらいたい。頭のいい子は理解が早いため、その分、忍耐力のいる作業を嫌う傾向がある。だが、中学受験の上位校、また高校受験・大学受験のトップ校を目標にするには、いわゆる「頭の良さ」以外に、時に、泥臭い作業をいとわない、しっかりした「心」を持つことも大事なのだ。やるべきことはやる。そういう習慣をしっかり持っている生徒は、たとえ遅咲きでも、最終的には結果を出してくれる。初めは、計算ドリルや漢字ドリルでもいいので、毎日少しずつ、行う。もちろん、時には体調が悪く、できないときもあるだろう。たまにサボるときがあってもいい。ただ、やるべき事をやる雰囲気を家庭の中に持っていること。それが、学力の伸びにつながっていくのは、講師生活の中で、様々な生徒を見ていて思うことだ。少しでも、塾に通うことで、そのきっかけをつくれれば、と思う。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 11 May 2010 23:06:02 +0900</pubDate>
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      <title>定期試験対策土曜補講</title>
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      <description>今日は、御成門中学と三田中学の生徒を対象にした定期試験対策の土曜補講を行った。午後３時から６時まで。その後有志の生徒は居残って、１０時まで自主学習。３年生は、高校受験に向けて、先日、レクチュアを行い、目標設定を明確にしたので、さすがに勉強に対する緊張感が違う。そんな３年生達の真摯な学習態度を見て、新１・２年生もいつもより集中しているようだ。学年を混ぜて行う補講の効用だろう。新１年生にとっては、初めての長時間学習だが、思ったより頑張っていた。まだ範囲が浅く、１学期中間は定期試験の予行練習のようなものだが、最初が肝腎。がんばってもらう。新２年生達はだいぶ、学習が練れてきている。こちらが指示をしなくても、何をやるかを自分で判断し、わからないときは自分なりに調べるという習慣が付いてきた。１年の時に、がみがみ言った甲斐があった。やはり年の功か。御成門中学はいよいよ月曜から試験だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 08 May 2010 22:37:30 +0900</pubDate>
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      <title>御成門中学の理科</title>
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      <description>今週・来週と中学生の定期試験対策真っ最中である。数学や英語の模擬試験をこなし、自分の弱点を見つけて、補強プリントで、固めていく。これを繰り返すことで、基礎力の弱い生徒は底上げを、すでに基礎が固まっている生徒は標準問題の落としを少なくし、標準まできっちり仕上がっている上級クラスの生徒は、発展問題・応用問題の解法に慣れることで、より高得点を目指す。ただ、気になるのが、御成門中学３年生の理科だ。今年から３人制の先生の分担制になり、１分野・２分野と１・２年生の復習を並行して進めているが、まだ１学期が始まったばかりなので、それぞれの担当の先生達の内容が薄いのだ。１学期中間で範囲自体が狭く、それをさらに分担しているからだろうが、今ひとつ、問題傾向が読み切れない。こういう場合は、時にマニアックな問題が出題されるときもある。どんな問題が出てもいいように、しっかり内容理解と、演習を繰り返すこと。それが大事だ。</description>
      <pubDate>Fri, 07 May 2010 21:43:52 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>御成門・三田・高松中学定期試験対策中</title>
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      <description>本日から三田中学・高松中学の定期試験対策が始まった。中学２・３年は当たり前だが、先日のレクチュアの効果か、中学１年生が自主的に試験勉強に来るようになったのは、うれしい。三田中学の中学１年は、試験前に移動教室の予定が入るので、日程がタイトだ。今の内にしっかり準備をしておこう。</description>
      <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 22:42:07 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験対策レクチュア</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-9970/</link>
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      <description>今日は新中１を対象に定期試験対策の方法を講義した。小学校のテストとの違い、試験準備の必要性、試験勉強のやり方などを説明していく。以前に、中学校の成績判定の仕組み、高校受験にとって、何が必要なのかを説明してあったので、皆、真剣な顔で聞いてくれた。その後、早速、理科社会の試験勉強を実際に行う。まずは試験範囲（まだ狭いが）を映像教材「イルカ」で学習。特に理科は、実験や観察がビデオで確認できるので、「イルカ」は強い。その後、テキストや補強プリントで、定着ができるまで、学習。全３時間行った。初めての長時間の勉強だったが、皆、集中していた。今から、きっちりと勉強をする習慣をつけておくことが、高校受験・大学受験、ひいては社会生活にとっても重要だ。まずは勉強習慣をつけ、結果を出すことで自信をつけてもらう事。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 24 Apr 2010 20:34:18 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>御成門中学定期試験対策開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-9790/</link>
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      <description>本日より御成門中学の定期試験対策が始まった。今年の御成門中学の１年生の数学の進み方が早い。すでにこの時点で、「正負の数」の乗除まで進んでいる。やはり、「ゆとり教育」の見直しにより、授業進度・内容ともに、昔のスタイルに戻りつつあるようだ。学校の先生達も、だいぶ移動があり、入れ替わったので、試験傾向の変化も充分考えられる。こういう時ほど、小手先のテクニックではなく、きっちり培った実力が試されるものだ。まずは数学は計算力の充実。そして理科・社会は基本内容の理解を中心に進めていこう。基礎基本の新の定着こそが、実を結ぶ。頑張ろう。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 23:05:40 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>計算力の差</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-9572/</link>
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      <description>中学１年生の数学で、小学生コースからの継続組と中学生から入会した生徒の間で、問題の正答率に差が出始めている。原因は小数・分数の計算や混合計算の問題だ。小学生から、塾に通っている生徒は、算数の授業でぎっちり計算練習をしているので、中学生になっても、正負の数の概念を理解してしまえば、計算は早い。しかし、中学生から入会した生徒は何といっても計算の演習量が圧倒的に足りない生徒が多い。授業で概念としての正負の数が理解できても、小数・分数の混合計算や、小数を分数に変える過程で、慣れていないため、時間がかかったり、計算ミスをしてしまう場合が多いのだ。うーん、やはり小学校の時にしっかり演習の時間を取っておかないと、きつい。途中入会組は中学数学の内容を進めながら、小学校の発展計算の復習を、並行して進めていく必要がある。数学は積み重ねの学問。まずきっちりと計算力という体力を身につけてから進めよう。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 14 Apr 2010 21:30:56 +0900</pubDate>
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      <title>新中２数学特講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-9171/</link>
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      <description>今日は新中２数学の特別講義を行った。約３時間かけて、新学年で行う式の計算の先取り学習を行う。特に新しく学習する「項」や「次数」の概念は、定期試験で結構狙われるところなので、しっかりと学習しておく必要がある。びっちり学習したあとは、１抜けテストを実施。内容は、毎年、非常に計算ミスが多い分数式の加減である。最終合格者は１時間後。最後までよくがんばった。今、しっかり練習をしておけば、本番でのミスの可能性は少なくなる。理解と定着の両輪。これが大事だ。</description>
      <pubDate>Fri, 02 Apr 2010 19:43:02 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>春期講習開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8985/</link>
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      <description>本日より春期講習開始。中学受験生は、２月から今までやってきたことをもう一度復習して、厚みを持たせるように指導。闇雲に進むのではなく、しっかりと定着をさせること、自分で使いこなせるようにすることが目標だ。公立進学志望の小学生達は、逆に新学年の先取りをどんどんしていく。各学年とも導入は計算分野なので、学校が始まる前に、ある程度の計算力をつけておくことが目標。成績を上げるにはまず基礎体力だ。国語は、いつもより時間を使って、語彙力や教科書以外の長文読解を読み解く演習をしている。中学生も先取りと定着のバランス型。新学年に向けて貯金はできているが、演習を繰り返すことで、中間試験に向けて厚みも持たせる事が目標だ。短い休みだからこそ、大事。頑張ろう！</description>
      <pubDate>Fri, 26 Mar 2010 20:10:37 +0900</pubDate>
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      <title>音読と読書の効果</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8741/</link>
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      <description>小学４年生の国語は、音読と読書を重視して進めている。授業を始めたばかりの頃は、読み間違いが多く、たどたどしかったが、何回か演習を行ったことで、かなりうまくなってきた。最初は一行一行をなぞるように呼んでいたのが、だいぶ前後に目を配りながら読めるようになってきたのがわかる。まずしっかりと音読をして、文章に内容を把握できるようになるこことが大事だ。いきなり文章読解をやらせても、ここがしっかりしていないと、国語力は身につかない。「読書くらぶ」と並行し、「文章を読むこと」に頭と体で、慣れさせていきたい。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 00:48:00 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>新小学６年はまずは分数の計算を完璧に</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8608/</link>
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      <description>新小学６年生（現５年生）の公立中学進学コースは、３月から、分数の計算に入った。倍数と公倍数、約数と公約数をしっかり身につけてから、約分・通分、そして分数の足し算・引き算までを学習中だ。春期講習中に、分数のかけ算・わり算まで身につけるのが目標。小学校のカリキュラムだと、乗除は２学期に行うが、これから行う「速さ」の計算等は乗除を身につけていると演習の幅が広がる。ただスピードだけで、なんとなく「知っている」という状態にならないよう、計算演習をきっちりやって、厚みを持たせながら、身につけてもらうつもりだ。</description>
      <pubDate>Mon, 29 Mar 2010 13:52:46 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校準備講座</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8418/</link>
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      <description>今週は、高校合格者を対象に、高校準備講座を全７回で開講している。今日は数学の第１回目の授業だったが、手始めに、社会人としてのロードマップと、自分の人生を逆算して、計画をしていくことの重要性、文系・理系の意味、高校数学の各分野の特色と学習方法などを講義した。高校生活は、社会人としての性格形成に大きな役割を果たす時期だ。ここで張りがある生活（必ずしも「優等生」の生活ではなく）を送ることができると、社会に出てからも、積極的に行動できる場合が多い。ロードマップの説明の後に、項の意味と、係数と次数についての説明と演習を行った。高校受験は終わりではない。始まりだ。少しでも、高校に入学してからのエネルギーになるように、種を植えておきたい。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Mar 2010 10:53:50 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>2010年度受験終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8278/</link>
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      <description>本日の都立高校受験の合格発表で、２０１０年度の受験が全て終了した。中学・高校・大学受験、全ての第一志望合格率は約９割。残念ながら、何人かの生徒は涙を呑んだ。塾人として、慚愧の念に堪えない。「もう少しあの教科を厚めにしておくべきだったか」「挑戦校過ぎたか」などの後悔の気持ちは、この仕事をしている以上、毎年、常にある。そして、その気持ちを、次の年の受験生に向けてのエネルギーに変えて、全員が笑顔で４月を迎えられるように、勉強を通して、−おこがましい思いかもしれないが−少しでも成長できるように、私たち講師もがんばるのだ。ただ、涙を呑んだ生徒達と話していて、救われたのは、彼らが後ろ向きになっていないことだ。「またリベンジします」「高校で頑張って、MARCH以上の大学に入る」という言葉。ひたむきに前を向き続ける姿勢。学ばせてもらっているのは、私たちだ。さあ、来年に向けて、頑張ろう。</description>
      <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 15:15:05 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験最終補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-8056/</link>
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      <description>今日は午前９時から午後３時半まで、都立高校受験者の最後の補講を行った。直近なので、今までの復習問題と過去問（都立以外の）の演習を通して、もう一度解法や知識に穴がないかのチェックと、時間配分を捉える練習を行う。すでに冬から都立の過去問演習と、その結果、わかった弱点の補強を繰り返し行っているので、皆、実力に厚みが出てきている。驚いたのは中３の夏休みから、入塾した生徒もかなり正確に問題が解けるようになっていることだ。冬期講習前までは、かなりムラがあり、不安だったが、ここ数ヶ月でずいぶん成長した。やはり受験前の緊張感に満ちた演習は生徒の学力を一気にのばす効果がある。本番まで、あと２日。あせらず、たゆまず、いままでやってきたことを淡々と実施するのみ。</description>
      <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 01:06:17 +0900</pubDate>
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      <title>中学生定期試験対策開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-7963/</link>
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      <description>中学生の定期試験対策が始まった。御成門中学・六本木中学は、２月２４日から、三田中学・青山中学は３月１日から試験が開始になる。ちょうど、都立高校受験者の最後の追い込みと重なって、中３生の緊張感が、中１・中２にも伝わってきているようだ。中１は中学生活１年間の総まとめ、中学２年生は高校受験に向けての前哨戦になる。新学年に向けてがんばっていこう。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 03:18:12 +0900</pubDate>
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      <title>小４の国語</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-7951/</link>
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      <description>新小４の中学受験国語が始まった。新しく入った生徒も多いので、まずはしっかりと文章を読ませることから始める。最初は、比較的簡単な文章を音読してから、内容がきちんと理解できているかの問題を行っていく。最初は中々できないが、段々読むスピードが上がっていき、しっかり内容を取れるようになっていく。小学４年生は、まず文章に慣れること、そして、音読がきちんとできることを目標にする。読むこと、そして講師やほかの生徒が読んだ内容を、きちんと自分の耳で聞き取れること。これがしっかりできるようになると、ほかの科目の授業の理解力も上がってくる。その目と耳の力をしっかり身につけてから、文章読解−その文章の概略をつかんで、簡単な要約を書けるようにすることにすすみたい。まずは基本から、しっかりと定着させること。これを怠ると、後の伸びが期待できなくなってしまう。楽しく、しかし粘り強く鍛えていこう。</description>
      <pubDate>Thu, 18 Feb 2010 03:24:37 +0900</pubDate>
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      <title>計算力の重要性</title>
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      <description>入塾希望者の体験授業や実力判定テストをしていて、気がつくのは算数ができない生徒は計算力がないということだ。ここでいう「計算力」とは、その計算方法を理解しているだけではなく、確実に答えを導き出せる能力のことだ。計算問題が１０問で、２問計算ミス。文章題５問のうち、やり方はわかっていても、計算ミスで２問落として・・・、とやっていくと、本来８０点が取れるテストで、結局６０点、７０点になってしまう。練習だからそれでいいといっても、普段できないことはテスト本番でもできないものだ。最近の学校の計算の練習量は質量ともに物足りない。塾できっちり課題として質と、量をカバーしないといけない。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 23:59:38 +0900</pubDate>
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      <title>明日から私立高校受験</title>
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      <description>明日２月１０日から、私立高校の一般試験が始まる。今日は授業を早めに切り上げた。今年の受験生は、都立第一志望の生徒が多く、ほとんど併願優遇の判定をもらっているので、まず合格は間違いないが、皆さすがに、初めて経験する本番の試験に緊張気味だ。ただ、ここで緊張感をもった試験を受けることは、都立本番の時の緊張感を緩和させる役割も持つ。きっちり実力を出し切ってきてもらいたいと思う。また、数こそ少ないが、私立高校が第一志望の生徒、また併願で特待を狙う生徒もいる。彼らにとってはまさに本番。今までの蓄積を充分に発揮できることを祈っている。がんばれ。</description>
      <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 22:30:14 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験最終補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-7424/</link>
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      <description>今日は中学受験の授業としては最後の指導を行った。それぞれの志望校の傾向に合わせた予想問題の最終チェックを行い、後は入試に向けての心構えと試験会場で気をつけることなどを皆に話す。すでに千葉・埼玉で本番の緊張感を味わっている生徒もいるが、明日の入試が初めての本番の生徒もいる。やはり模試や教室テストと、実際の入試は緊張感が違う。その緊張感を少しでも和らげるための秘策を話した。毎年、生徒に話しているが、結構効果があるのだ。後は明日からの試験日程と状況に応じて、随時補講を行っていく。２月２日は東京の天気は雪になりそうだ。交通機関の遅れも考慮しなければならない。身を喰む寒さの中、いよいよ１２歳の挑戦が始まる。がんばれ。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 22:01:24 +0900</pubDate>
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      <title>英語スタートダッシュ講座はbe動詞を学習中</title>
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      <description>小学６年生を対象にした「英語スタートダッシュ講座」もだいぶ進んできた。アルファベット・フォニックスから始め、習得した単語数も徐々に増えてきている。最初はなかなか単語の勉強になれずに、苦戦していたが、英語担当の松尾講師がしっかりと勉強方法から教えたため、だいぶ毎回の英単語テストの正答率も上がってきている。並行して行っている文法授業も、be動詞まで進んだ。これから、演習を繰り返し、be動詞の疑問文・否定文の書き方は完璧にしておきたい（公立中学に通う生徒で、疑問文・否定文の書き方ができない生徒のなんと多いことか！）。中学入学までに、be動詞と一般動詞の使い分けがしっかりできるようにすることが、このクラスの目標だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 01:00:19 +0900</pubDate>
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      <title>いよいよ中学受験本番</title>
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      <description>いよいよ来週月曜日から東京都と神奈川県の私立中学受験が始まる。不思議なもので、毎年、この時期になると、生徒達は逆に落ち着きが出てくる。１１月、１２月の方が、焦り・不安を感じるようだ。冬期講習を過ぎ、やるべき事はやったという想いが、今の落ち着きにつながるのだろうか。今日も淡々とやるべき事をこなしていった。もう、この時期に新しいこと、難度が高いことを無理にやってもしょうがない。今までやってきたことを、そのまま行い、自分のペースを崩さないようにするのが肝腎だ。明日が最後の授業。日曜日は授業は行わず、質問や、家にいて煮詰まるようならば、教室に来て勉強をするように指示を出した。あと、もう少し。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 31 Jan 2010 21:48:35 +0900</pubDate>
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      <title>明日はいよいよセンター試験</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-7010/</link>
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      <description>明日からいよいよセンター試験が始まる。大学受験生達は通常よりも早く教室入りし、淡々と学習をしてから、少し早めに帰宅した。皆、緊張しているのだろうが、不思議と落ち着いた表情だ。何人かは私が携帯に送った電子お守りの待ち受けを見せてくれた。とにかく、今まで培ってきたものを出し切ってほしい。がんばれ。がんばれ。がんばれ。</description>
      <pubDate>Fri, 15 Jan 2010 22:33:40 +0900</pubDate>
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      <title>高校受験8時間特訓</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-6524/</link>
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      <description>冬期講習中は高校受験生は毎日８時間特訓を行っている。前半は英数国の入試レベルの解法テクニック。後半は過去問演習を中心に、見つかったそれぞれの弱点補強をプリント・テキストで固めていく。１日で薄めの問題集を一冊仕上げるペースだ。志望校への目標点に向けて、あと数ヶ月。頑張って走り抜こう。</description>
      <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 20:44:26 +0900</pubDate>
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      <title>小学５年生は割合を勉強中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-6299/</link>
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      <description>高校受験を目指す小学５年生はちょうど割合を勉強している。カリキュラムが早めな小学校はすでに学校でも学習しているが、ほとんどの小学校は３学期の最初の授業で行う事になるだろう。割合は、数字ではなく、概念なので、小学生には中々理解しにくい分野だ。いままで、算数はよくわかっていたのに、割合で急にわからなくなったという小学生は多い。割合は、ほとんどのテキストが「もとにする量」「くらべられる量」「割合」の３要素と、それを求める公式の説明から始まっているが、私は中学受験生でも、よっぽど理解力のある生徒でない限り、いきなりはこの説明からは入らない。上記したように小学生にいきなり概念を理解させようとすると逆に混乱してしまうからだ。それよりも、「倍」の練習から入り、演習をさせながら、経験則的に「割合」の感覚を持ってもらった方が小学生には理解しやすいと思う。「割合」自体はそれほど難しい概念ではないので、大人になれば自然と理解できるようになる。生徒達にはここで、苦手意識を持たないように、演習を繰り返すことで、きっちりと身につけてもらいたい。</description>
      <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 21:29:57 +0900</pubDate>
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      <title>中学２年生への宿題</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-6216/</link>
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      <description>今年は中学２年生に宿題を出すことにした。課題は、数学と英語。数学は、中３の計算分野から、全６２ページのオリジナル参考書と問題集。英語は、１・２年の範囲から作成した例文集の暗記。数学は一見多いが、解法も含めてなので、それほど多くない。この分野は授業をしないので、自分でしっかりと理解して、解いてくるように指示を出した。高校受験生の受験は真っ盛りだが、すでに新しい戦いは始まっている。</description>
      <pubDate>Fri, 18 Dec 2009 22:06:59 +0900</pubDate>
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      <title>学期末面談週間</title>
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      <description>先週と今週は、学期末面談を行っている。非受験生は、塾での学習状況の報告、また学校や家庭での学習状況に変化がないかの確認を行う。特に小学６年生の保護者の方から聞くことが多かったのは、今年の三田中学の倍率が高いということだ。２倍近いらしい。やはり新校舎に移転する事が原因なのだろうか。私立中学受験生の登録もあるだろうから、倍率は結構低くなるだろうが、ここ数年なかったことなので、少し驚いた。しかし、人数が多くなることで、より切磋琢磨できる環境が整うだろう。楽しみだ。</description>
      <pubDate>Wed, 16 Dec 2009 22:24:16 +0900</pubDate>
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      <title>計算練習（１）</title>
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      <description>小学校４・５・６年生は毎回、授業の課題の他に計算問題を宿題として出している。学年にこだわらず、今まで学習した計算分野の中から、ランダムに出題して、次回の授業の時にチェックしている。算数や数学において、当然のように計算力は重要だ。数学でも、解法は理解していても、きちんとパワープレイで正解までこぎ着けるだけの力がないと、上位校の受験には通用しない。武道で、いくら技の切れ味が鋭くても、その技を使いこなし、一定時間戦い続けるためには、それに見合った体力が必要なのと一緒だ。一撃で片付けられる問題は上位校になると、ほとんど出されない。粘り抜いてなんぼ、という問題もあるのだ。また、計算問題は忍耐や緻密さを養ういい訓練になる。そのために、スクールから出す計算の宿題は一気にやらずに、１日１枚やるように指定している。１０分でも毎日、ペンを持って宿題をする習慣を小学生の内からつけておくことが中学・高校になってから、大きな差になってくる。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 00:54:51 +0900</pubDate>
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      <title>スクールコーチング協会認定校になりました！</title>
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      <description>先日、研修を受けたスクールコーチングの社団法人から、認定校の指定をいただいた。初級から上級コーチングまでの研修を受けて、ただ教務を教えるだけではなく、これからの変革の時代を生き抜ける生徒を育てるためには、自ら考え、行動するきっかけを作っていくコーチングのスキルが必要だと改めて思ったからである。教務を教えるティーチングと、目的意識を明確にし、目標達成までの道筋を一緒に考えるコーチング。これを両輪にして、子供達の人生が明るくなるように、少しでも手助けをしていくことを目標にしたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Dec 2009 22:52:15 +0900</pubDate>
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      <title>高校受験生の進路決定</title>
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      <description>今週は、中学３年生の最終内申が発表になる。それを受けて、私立の単願推薦校、併願優遇校が次々と決定していく。少し高めの志望をしていた生徒も、２学期の期末試験の成績が良かったこともあり、ほとんどが希望する学校の単願・併願を取ることができた。これで、都立志望者、またよりレベルの高い私立に挑戦する生徒も後顧の憂い無く、受験勉強に邁進できる。あと２ヶ月半。ここまできたら、もう突っ走ってもいい。結果にかかわらず、ここでの踏ん張りが３年後の大学受験の肥料になる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 00:07:36 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>計算ミスの多い子（１）</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5717/</link>
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      <description>小学生や中学受験生を指導していると、考え方は理解しているのに、計算ミスが多く、なかなか答えにたどり着けない子がいる。計算ミスの多い原因はいくつかあるが、その大きな要因の１つは字が汚いことだろう。計算ミスの多い子の字は下手というレベルではなく、数字の大きさがばらばらだったり、桁がきちんとそろっていないのだ。そういう子を見ていると、鉛筆をきちんと持てていない場合が多い。なかには握り込むようにして持っている生徒もいる。最近は、学校であまり指導しない場合が多いようだが、鉛筆の持ち方は非常に重要だ。きちんとした持ち方をしないと筆圧のコントロールが上手くできず、極端に濃くなったり、逆に極端に薄くなってしまう場合がある。筆圧が強すぎると、手がすぐに疲れてしまい、なぐり書きになってしまったり、書くこと自体が嫌いになってしまったりする。また、字の大きさがコントロールできず、算数や数学で、緻密さが無くなってしまう場合もある。もし、あまりに字が汚かったり、書くことをいやがる子は鉛筆の持ち方をチェックした方がいいだろう。</description>
      <pubDate>Sun, 13 Dec 2009 01:02:59 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>卒業生からの質問</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5624/</link>
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      <description>卒業生から、理系選択の際に、物理を選ぶべきか、生物を選ぶべきかの質問を受けた。この生徒は、高校１年生で、現在、進学した私立高校で化学が学年トップだそうだ。この高校では、２年生から、文系・理系に分かれ、早々に大学受験に向けての勉強が始まる。化学は取るつもりだが、もう一つの選択科目を、物理にするか、生物にするかで悩んでいる。両方、好きなんですが、どちらがいいでしょうか。自分の好みだよね。と思ったが、一応、アドバイス。化学と物理の組み合わせだと、無機物・機械工学・エンジニア系に進む可能性が高い。化学と生物の組み合わせだと、有機物系・薬学・生物学・バイオ系になる。医学部へ進む道もある。現在だと、化学・生物の組み合わせの方が、将来の幅が広がる可能性が高いかな。という話をした。後は自分で決めてください。一応納得してくれたようだ。たわいない話でした。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Dec 2009 20:40:01 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受験生特訓プリント</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5561/</link>
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      <description>中学受験６年生はいよいよ本番近し。算数の弱点補強として特訓プリントを作成し、それぞれにやってもらっている。１人の生徒は割合特訓プリント（売買損益・食塩水・相当算などの頻出割合問題を４８パターンにまとめたもの）を全部やりきった。基本〜標準くらいのレベルだが、これをやりきったことで、自信もつき、かなり実力もついた。彼の志望校は幅広く割合の問題が出題されるので、後はより実戦的な問題をやればいい。ここでの踏ん張りが、念願の中学校での生活につながる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Dec 2009 21:37:11 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>定期試験終了、中３生はいよいよ本番</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5453/</link>
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      <description>期末試験の結果が各中学とも返却されだした。中学３年生の標準クラスは、１名を除いて、皆５教科計４００点越えを果たした。今年は４５０点越えがいなかったが、クラスのレベルを考えると、良く健闘してくれたと思う。基礎クラスも、５計３５０点近くまで得点できた生徒が多い。特に中３の夏期講習から入会した生徒が、いつも２０点前後だった数学と社会で６０点前後を得点できたのは大健闘。基礎レベルに絞り、繰り返し、学習した甲斐があった。後は内申点がどれくらいついてくるか。点数が上がっても、平均点が高いと内申アップは難しくなる。すでに中学校での内申会議も終わり、実質決定しているだろう。人事を尽くして天命を待つ。後は静かに、かつ熱く、受験勉強を進めるのみである。あきらめずに、折れずに、たゆまずに、一歩でも進んだ者が、結果を出す。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 22:20:53 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>朝まで勉強会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5416/</link>
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      <description>昨日は午後９時から、某塾の教室をお借りして、教務研究会を行った。テーマは「生徒の学習方法」。最近、小・中学生の保護者の方から、「塾では勉強しているのですが、自宅で中々勉強しないんです」というご相談をよく受ける。もちろん生徒の状況に合わせて、課題は出してあるが、ここで言う勉強とは課題以外の自主的に行う学校・塾の授業の予習・復習のことである。昔は、学研の「中学コース」「高校コース」、旺文社の「蛍雪時代」などの学習雑誌に学習法などが載っていたが、残念ながら，この手の学習雑誌は今下火で、中学生や高校生の目に触れない。だから、今の中学生や高校生はモチベーション以前に、家での学習スキルを知らないのではないだろうか。だったら、塾でまずそのスキルを教え込む事が必要なのではないか。というテーマで開かれた会である。それぞれ、手持ちの学習スキルを発表し、それについて議論。深夜にもかかわらず、議論が白熱し、学習スキルだけではない、教務スキル、生徒のモチベーション管理まで話が及んだ。結局、勉強会が終了したのは午前５時。さすがに疲れたが、有意義な情報、また様々な立地・状況の差はあれど、生徒の学力アップに真っ向から立ち向かっている先生達の熱意に触れられて、こちらもエンジンがかかった。いくつか、この勉強会で思いついた教務に関するアイデアもある。まずは受験本番に向けて、そして、新年度、さらに生徒の学力向上に向けて、より工夫・新展開を考えていこう。がんばるぞー。</description>
      <pubDate>Mon, 30 Nov 2009 22:46:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私立中学試験対策開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5346/</link>
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      <description>金曜日で港区立中学の定期試験対策は終了した。次は休まず、私立中学生の試験対策だ。中高一貫生は、独自カリキュラム・先取りシラバスが多いので、個別指導で対策。中３で、整式の除法・因数定理や軌跡をやっている子はざらだ。高校進学時の特進・特待生がかかっている生徒もいるので、気が抜けない。あと一踏ん張り。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 28 Nov 2009 20:48:17 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>みんな、休まないな−</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5282/</link>
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      <description>本日は、三田中学・六本木中学が試験最終日だった。前日は１１時近くまで試験勉強で粘っていたので、何人か休むかと思ったが、通常授業に[RED]全員出席[/RED]だった。高校受験生は当たり前だが、中２・中１も１人も休まなかったのは驚いた。通常通り、淡々と、静かに、かつ熱く授業を受けて帰って行った諸君、目標点数に届くことを祈っているよ。明日は御成門中・青山中の最終日。まだまだ試験対策は続いている。がんばろー。</description>
      <pubDate>Thu, 26 Nov 2009 21:19:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策教室開放３日目</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5187/</link>
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      <description>今日は勤労感謝の日。三田の町は慶應大学の学園祭である三田祭最終日で、大学生や関係者、見学者で盛り上がっているが、教室は定期試験対策で関係ないのである。本日の教室開放は１２時から開始して、とりあえず３時３０分まで。ただ今日は年間スケジュールの開校日なので、そのまま通常授業に突入。授業を受ける生徒（中学１年の英語と中学３年の英語スタンダード）と希望者は９時３０分まで学習を行った。明日は三田中学が理科・英語・保健体育。六本木中学が理科・国語・技術家庭。双方とも理科が山場。がんばるぞおー。</description>
      <pubDate>Mon, 23 Nov 2009 21:08:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策教室開放２日目</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5153/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-5153/</guid>
      <description>今日は、９時から３時３０分まで教室開放。自習組とテスト組にわけて学習をした。自習組は既に確認テストが終わって、合格点が取れた生徒。基礎はできあがっているので、学校のワークや発展問題のプリントを中心にさらに高得点を取るために自分で学習を行った。テスト組は、まだ確認テストで合格点を取れていない、つまり基礎がまだ不安定な生徒。こちらはさらにテストで点数が悪かった項目の類題をやり込み、基礎力の定着を図る。細かいテストを行い、チェック。できなかった問題は解説。ただし、暗記系は説明をせずに自学を指示（暗記だけは自分の意志がないと勉強にならない）。それをひたすら繰り返す。ほとんどの生徒が６時間学習を行った。テスト組も学習前に比べて、基礎知識に一本筋が通った。後はまた明日、同じテストを行い、完全に定着させる。いよいよ火曜日から三田と六本木の試験が始まる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 22 Nov 2009 15:57:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験対策教室開放１日目</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5129/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-5129/</guid>
      <description>いよいよ来週から高松を除く、各中学、三田・御成門・六本木・青山・港南中学が期末試験に入る。この週末が試験準備の天王山。ちょうど、２３日が祝日なので、土日月の３日間は教室を解放して、各自生徒に試験準備をしてもらうことにした。一応、自学が基本だが（自分で考える時間を取らないと身につかないと考えているので）、私と講師がスタンバイしていて、随時、質問に答えていく形だ。今日は２時〜５時までと５時から８時までの計６時間。一応３時間で切れるのだが、ほとんどの生徒が６時間やりきったのには，ちょっとびっくりした。今回の試験はみな気合いが入っている。ここでしっかり得点して、１・２年はよい年越しを、３年は受験に向けて弾みをつけてもらいたい。がんばるぞー。</description>
      <pubDate>Sat, 21 Nov 2009 20:21:52 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>コピー機復旧！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5092/</link>
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      <description>昨日壊れたコピー機が復旧した。出入りの業者さんに、午前中に来てもらい、修理。大量にプリントしすぎたため、排出口が詰まってしまったらしい。一部、部品を交換して、無事完了。これで今日の授業に間に合う。よかった〜。試験対策もいよいよ山場。またばんばん定期試験対策プリントを印刷せねば（今度はこまめに取っていきます）。</description>
      <pubDate>Fri, 20 Nov 2009 22:12:01 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>コピー機の反抗</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-5031/</link>
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      <description>今日は１２月並みの気温で、結構冷えてきているが、教室には冷房を入れている。定期試験対策で、満席なため、生徒達の熱気がこもり、暑くなってしまったからだ。窓ガラスも曇りまくりである。その上、生徒の要望で、試験対策のオリジナルプリントを大量にコピーしていたら、コピー機が動かなくなってしまった。プリンタとコピー機は、定期試験対策の生命線だ。CANONのかなりいい機種を使用しているのだが、この時期のあまりの酷使ぶりへの反抗なのだろうか！？すぐ、メンテナンスを担当している会社に電話して、明日来てくれることになった。何とか明日中に治ってくれ〜！</description>
      <pubDate>Thu, 19 Nov 2009 20:44:28 +0900</pubDate>
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      <title>三田中学数学定期試験対策補講</title>
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      <description>本日は三田中学の数学の定期試験対策一斉指導を行った。中学３年生は相似のかなりきつめの問題まで解説。三田の中３の２学期期末は毎年、えぐめの問題が出るので、よく体を慣らしておく必要がある。定期試験までの演習問題も配布したので、後は各自で演習してもらう。中学２年生は範囲が狭いので、よほど奇問が出題されなければ大丈夫だろう。証明問題の演習を行い、厚みを出しておいた。中学１年生は比例・反比例で、初めて数学らしい分野。きちんと慣らしておく必要がある。概念の理解はできているので、手を動かすことを中心に指導を行った。ずいぶん、動くようになってきたが、週末にもう一回念のため指導をする予定。まずは全員８０点の壁を越えるのが目標。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 18 Nov 2009 21:03:44 +0900</pubDate>
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      <title>御成門・高松中学数学補講</title>
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      <description>本日は、御成門・高松中学を対象に数学の補講を行った。高松はほぼ完成。御成門もほとんど仕上がってきているが、もう少し、演習による厚みを持たせたいところ。高松は木曜日から試験なので、あまり時間がないが、御成門は残りの時間を使ってできる限り問題演習を繰り返したい（但し、他教科のバランスもある。要注意。）。</description>
      <pubDate>Mon, 16 Nov 2009 22:18:17 +0900</pubDate>
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      <title>相似特講開催〜定期試験に向けて〜</title>
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      <description>中学３年生の区立中学の数学の試験範囲は、ほぼ相似が中心になっている（O成門中学だけ、半分２次関数。なかなかきつい）。今日は３年生の標準・上級クラスを対象に相似特講授業を行った。まず、相似条件を含めた基礎の再確認（漢字がきちんと書けるかも含めて。「挟」という字はまちがえやすい）。あとは入試問題レベルを含めた実戦的な解法テクニックの指導を行った。通常授業より多い３時間半の授業。さすがに吸収が早い。前回の中間数学試験が難しかったので（M田中）、今回は万全を期したい。実質、最後の試験。きっちり決めて、高校入試本番につなげよう。</description>
      <pubDate>Sat, 14 Nov 2009 20:59:37 +0900</pubDate>
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      <title>東京２３区「教育格差」案内</title>
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      <description>首都圏（東京２３区と千葉・埼玉・神奈川の一部）を対象として、教育行政や公立小学校・中学校の状況、学校選択制の有無、代表的な私立中学や都立中高一貫校などを紹介した本。情報自体はそれほど目新しくないが、教育情報に、医療費助成の状況や、家賃の状況・住み心地等を組み合わせた書籍は今までないので、ある意味、情報の組み合わせの妙が光る１冊。著者名がふざけているので、一見キワモノっぽいが、割とまともに調べられている。私立中学校の情報は、様々な書籍で取り上げられているが、公立の小中学校の情報はあまり出てこないので、越境通学等を考えたり、これから転居を考えたりしている人には便利かも。但し、１地域のページ数が実質３ページで、情報自体はあまり濃くないので、あくまで俯瞰的なガイドブック・概略本として見るべき本です。私自身は、交通や住宅事情などの情報を組み合わせることで、私立中学校について、新しい視点を持つことができたので結構楽しめました。東京２３区「教育格差」案内著者：ジョニー大倉山出版社：交通新聞社ISBN：978-4-330-04008-0</description>
      <pubDate>Fri, 13 Nov 2009 23:09:42 +0900</pubDate>
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      <title>定期試験対策２日目</title>
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      <description>定期試験対策週間が始まって２日目。生徒たちは塾で毎日２時間〜４時間の学習を行っている。まずは理科・社会の知識の確認テストを実施して、それを元に補強すべきところの学習を行っていく。普段、学校の授業で理解していると思っても、実際テストをしてみると穴が見つかってくる。まずはそれを塞ぐところから始めるのだ。今回から実質時間で６時間の学習を指示した。塾で２時間学習をすれば、うちに帰ってから４時間の勉強。４時間勉強をすれば、２時間の勉強をしてもらう。もちろん、休憩等の時間を入れない正味の学習時間だ。生徒が帰るときに「後２時間だよ」、「後４時間な」と声をかけている。生徒の意識も変わってきたようだ。塾にいる間だけの勉強ではなく、主体的に学習時間を意識する。３年生はもちろん、１・２年生にとっても受験を視野に入れたいい機会になるだろう。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 23:58:37 +0900</pubDate>
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      <title>定期試験対策開始</title>
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      <description>本日から定期試験対策が始まった。三田中学・六本木中学が24日から、御成門中学・青山中学が25日から、期末試験開始だ。高松中学だけ、少し早く19日始まりになる。これから2週間、生徒達には塾での学習を含めた1日6時間の学習を指示した。特に3年生にとっては実質最後の定期試験、そして内申対策になる。塾も生徒と共にひたすらがんばるのみである。</description>
      <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 22:40:36 +0900</pubDate>
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      <title>基本を完璧にする</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4684/</link>
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      <description>中学受験６年生は、この時期、ほぼ毎日授業＋演習で、５時間は教室に来ている。そのうち、演習の時間は徹底的に基本問題を解いていく時間だ。今年の生徒は、それほど高い学校は受験しないので、とにもかくにも基本問題１００％が目標だ。算数は「割合」「速さ」「平面図形」などの項目に絞り込み、それらの基本問題が完璧に解けるまで、ひたすら類題を解き込んでいく。理科も同じく、「水溶液」「熱」「てこ」などの計算の基本問題中心にやりこみだ。中堅校くらいの受験ならば、まずは基礎固めをきっちり行う事が、合格への近道である。この時期、焦りから応用・発展問題に目移りしがちだが、いくらプロ講師の解説を聞いて、[RED]その問題だけわかったつもりになっても意味がない。[/RED]基礎ができていれば、技は後からいくらでも教えられる。今年の生徒はまず基礎・基礎・基礎だ。生徒から「先生、その問題、もういいよ。もうできるってば。」という言葉がでるまで、お腹いっぱいやってもらう。がんばるのだー。</description>
      <pubDate>Mon, 09 Nov 2009 20:46:13 +0900</pubDate>
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      <title>模擬試験を活用する</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4596/</link>
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      <description>１１月に入り、各受験生とも月に１回から２回、模擬試験を受けている。模擬試験の意味は、当然、偏差値から現在の自分の学力状況と、グループの中での位置を把握することにあるが、もう一つ重要なことは自分の弱点、補強すべき箇所を発見することだ。しかし、ただ、間違った問題の解説を理解するだけでは、中々模試の結果は出ない場合が多い。では、どうやって弱点や補強すべき箇所を発見すればよいのか？参考にすべきは「正答率」である。きちんとした模試ならば、成績表に各問題の正答率が記載されているはずだ。そこから、５０％以上の正答率がある問題をピックアップし、その中で自分がまちがえた問題を拾い上げる。その分布が多いところが現在の自分の弱点だ。模擬試験も入試問題も、問題作成者は点数がばらけるように問題を作っている。おおざっぱに言えば平均が５０％になるように問題の難易度を調整しているはずだ。そうすると、大体の合格点の目安は６０％前後になる。８０点や１００点を取る必要はないのだ。ということは、目指すのは５０％を確実に取り、そこからどれだけプラスアルファを取れるかの勝負になってくる。模擬試験でも正答率一桁や１０％台の問題は、よほど上位校を狙わない限り、無理に解く必要はない。まずは５０％以上の問題をきっちり得点すること。これが目標になる。それが安定して取れるようになったら、次は４０％以上の問題を目指せばいい。ただ、私の経験上、５０％をきっちり取れるようになると、それ以上の問題も取れるようになってくる。基礎がしっかりできると、標準〜応用問題も自然と視野に入ってくるのだ。中学受験生も、高校受験生も、そして大学受験生も後残り少ない期間を無駄にできない時期だ。ただ、間違った問題の解説を理解するだけでは、中々模試の結果はでてこない。できるだけ模試を活用するようにしよう。</description>
      <pubDate>Fri, 06 Nov 2009 22:28:01 +0900</pubDate>
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      <title>定期試験対策に向けて</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4564/</link>
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      <description>各区立中学の期末試験の範囲が徐々に発表され始めた。インフルエンザによる学級閉鎖が続発し、授業時間が短い割りに、どの中学も試験範囲はきっちり項目で切ってきている。この時期なので、問題の内容も入試を意識した問題が多くなるだろう。来週から試験対策が始まる。学校での問題演習が薄めの分、塾でかなりきつめに演習をやらせないといけない。特に３年生の数学がインフルエンザ等で欠席が多かったため、まだ演習不足の感がある。２週間の定期試験対策中に、泣くほどやってもらおう。今の苦労によって今後の３年間が決まるのだ。今はがむしゃらに走っていい時期。がんばるのみ。</description>
      <pubDate>Thu, 05 Nov 2009 21:48:59 +0900</pubDate>
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      <title>全国統一小学生テスト終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4425/</link>
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      <description>今、四谷大塚主催の全国統一小学生テストが終了した。２年生〜５年生までの小学生が受験、長文が多い、普通の小学生にはやや難しめの問題だったが、みな、頑張って解いていた。今回から、初めて２年生が参加したが、良く集中できていたと思う。後は解答が帰ってきたら、しっかり復習を行う事。たとえ、今はできなくても、復習をすることで、できなかったことを理解し、できるようになれば、ステップアップしたことになる。今回のテストが実り多いものになるようにしたい。</description>
      <pubDate>Tue, 03 Nov 2009 14:32:04 +0900</pubDate>
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      <title>全国統一小学生テストについて訂正です。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4410/</link>
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      <description>全国統一小学生テストを受験される方に訂正のお知らせです。発送いたしました時間割りの中に「保護者会」を９時３０分〜１０時３０分において行う旨、記載がありましたが、教室のスペース上、[RED]当日の保護者会は行いません[/RED]。後日、成績発送の後、ご希望される方については、今回のテスト結果の分析を含めた面談を行わせていただきます。詳細は、成績発送時に書面でお知らせさせていただきます。急な訂正で申し訳ありませんが、よろしくお願いいたします。</description>
      <pubDate>Mon, 02 Nov 2009 22:13:18 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験算数は基本の徹底から</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4358/</link>
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      <description>今日も４時から７時まで中学受験生の算数補習を行った。この時期になると項目はあまり関係ないので、過去問を元にした実戦テストを行い、できていないところ、穴になっているところを解説し、補強していく授業だ。この時期には、難問奇問をやる必要はない。基礎・基本問題の徹底、それもただパターンとしての学習を行うのではなく、「現象」として問題を理解することを重視して、演習と解説を行っていく。まずは基礎・基本を理解して、確実に、かつすらすらと解けるようにしておくこと。偏差値５０後半位までの中学受験算数対策はこれで十分だ。本番まで、あと３ヶ月。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 31 Oct 2009 21:47:42 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>英文法終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4290/</link>
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      <description>本日の間接疑問文の授業で、英語標準クラスは中学英文法を終了した。今年はクラスのレベルを考慮し、例年より演習に時間をかけたので、少し遅めになったが、その分、理解に厚みが出たと思う。標準レベルの文法問題はほぼ解けるレベルまでになっている。後は１１月の期末試験対策をやったら、いよいよ入試対策を本格的に行う予定だ。いままでも通常の文法授業と並行して、入試対策問題も行っていたが、時間制限も加えて、より実戦的に行っていく。入試本番までにいやというほど演習・演習・演習だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 29 Oct 2009 22:01:36 +0900</pubDate>
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      <title>この時期だからこそ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4257/</link>
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      <description>いよいよ今週末から１１月に入り、入試本番まであと少しになってきた。中学・高校・大学の各受験生はどうしてもナーバスになりがちな時期だが、この時期に特に気をつけなければならないのは中学受験生だろう。高校生はもちろん、中学生も３年生になるとだいぶ大人びてくる。もちろん、それぞれ受験へのプレッシャーは感じているが、ある程度自分で調整できるくらいは精神が成熟している（たまに例外もいるが）。しかし、中学受験生は、所詮、まだ小学生だ。自分自身で精神のバランスを取れるほど成熟していないし、精神のバランスが崩れると、それが即成績に反映してしまう。この時期に、あまり保護者がプレッシャーをかけると、その言葉自体が重みになり、枷になってしまう事も多い。「このままでじゃ志望校に受からない」「なんで１００点取れないの」「馬鹿じゃないの」などの否定的な言葉をずっと投げかけられると生徒の心が挫け、やる気も出なくなってしまう。塾でフォローをしても、小学生の場合はどうしても限界がある。確かに、保護者の方の気持ちもわかる。中学受験の人気校は倍率が高く、ほんの数点差で合否が分かれる世界だ。面接をしていても、保護者の方の子供を思う気持ち、そして不安・心配は痛いほど伝わってくる。入試間近のこの時期ならなおさらだ。だが、この時期だからこそ、気持ちにセーブをかけ、子供に肯定的な言葉をできるだけかけてほしいのだ。中学受験は難しい。まだ１１才や１２才の子供が高校受験レベルの知識の習得や理解度を要求される。大人の目から見たら、まだまだ未熟でも、彼らなりに未だ幼い精神で必死にがんばっている。きちんとできていない箇所を把握し、その穴埋めをしていくことは重要だ。だが、そこに否定的な言葉を入れてはいけない。決められたことを守らない場合は叱ってもいいが、あくまでその事実を叱るべきで、人格的な否定をしてはいけない。[RED][B]そして、この時期に一番大事なこと、それはちょっとしたことでもいいのでほめてあげることだ。[/B][/RED]今までできなかった問題ができるようになった。模試の成績が少しでも伸びた。何かをやりとげた。些細なことでいい。それが、子供の心に火をともし、やる気を引き出し、ひいては本番で実力以上の力を与えることもあるのだ。</description>
      <pubDate>Wed, 28 Oct 2009 21:44:45 +0900</pubDate>
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      <title>小４中学受験生は分数</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4168/</link>
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      <description>中学受験生小4クラスはあまりカリキュラムを重視しないで、学習を進めている。中学受験コースに途中から変わった生徒が多いこと、またカリキュラムに縛られず、基礎をしっかりと身につけてほしいためだ。今は分数をがっちり勉強している。分数自体の意味、仮分数から帯分数、また逆の変換ができるか、もちろん分数の計算（通分なしの）、そして分数から小数、小数から分数の変換などをみっちり演習している。公立の小学校だと分数の計算は小４の２学期末、分数と小数の関係は小５での履修内容なので、当然学校よりも早く進んでいるが、中学受験では、この部分は後の勉強で頻繁に要求されるところだ。ここがスラスラと学習できると、５年・６年の勉強の正解率がグッとあがる。逆に進度を重視して、ここがおろそかになると受験本番間近になっても、なかなか実力が伸びてこない。まだ余裕があるうちに、無意識でも解けるくらい定着を図りたい。まずは何をおいても「体力作り」である。</description>
      <pubDate>Mon, 26 Oct 2009 21:54:09 +0900</pubDate>
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      <title>古文完全攻略６３</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4118/</link>
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      <description>東京学参の高校入試特訓シリーズの１冊。中学校の教科書には古文は本格的には出てこない。１年で「竹取物語」、２年で「枕草子」「徒然草」「平家物語」、３年で「奥の細道」を学習するのが定番だろう。これらもそれぞれ１〜２章を行うのみなので、中学３年間の古文読解の全体量は非常に少ない。しかし、私立高校の国語の試験には、注釈文なしの古文がほとんど出題される。そんな時に役立つのが本書である。定番の古文を学習する「よく出る古文」、高校入試で良く出題される定番から少しはずれた古文を取り上げた「実戦問題」、これから出題が増えそうな古文を集めた「注目の古文」、文法・語彙・文学史をコンパクトにまとめた「知識編」の４章から成る。問題が、定番から「少しはずれ」の範囲まで幅広く選択されているので、この１冊をきっちりやりきれば、かなり力がつくだろう。また高校入試古文は半分慣れのようなところもあるので、慣れるための最低限の演習にもなる。見開きの中に原文と解釈文が両方載っているので、自身がある生徒は解釈文を隠して、原文の意味が中々とれない生徒はとりあえず解釈文を見ながら、解いてみるといいだろう。高校入試用の古文専門の問題集は、塾用教材でもなかなかないので、私立受験者には重宝な問題集である。高校入試用であるが、古文が苦手な高校生が使ってもいい。高校生用としては文法問題が物足りないが、古文に慣れる、文脈を捉える入門書としては十分。「高校入試特訓シリーズ古文完全攻略６３」出版社：東京学参ISBN：4-8080-0004-0</description>
      <pubDate>Sat, 24 Oct 2009 19:25:26 +0900</pubDate>
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      <title>スクールコーチング上級認定証</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4092/</link>
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      <description>先日、受講したスクールコーチングの上級認定証が届いた。生徒も頑張っている。講師も常にスキルを高めるよう努力をしよう。</description>
      <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 21:32:36 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>インフルエンザ蔓延！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4055/</link>
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      <description>インフルエンザが蔓延している。三田中学は２・３年とも学年閉鎖に入った。授業も学年閉鎖にかかってしまった生徒は休講。他に季節の変わり目のためか、風邪にかかる生徒も多く、今週は欠席者が多い。あまり中学校の授業がつぶれると期末試験の範囲が難しくなる。中学校の先生方も授業調整が大変だろう。塾でも上手くバランスを取って、授業を進めていかないといけない。ただ、期末試験の間際や受験本番の時期に流行するより、まだ今のうちに罹ってしまったほうがましかもしれない。しかし、これから冬にかけて再度流行すると、入試の時期にも影響が出る可能性もある。今年の入試は様々な意味で予断を許さない入試だ。種々の状況のシミュレーションを考えておく必要がある。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 20:43:44 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>秋山仁のおもしろ数学発想法　戦略編１</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-4007/</link>
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      <description>著名な数学者である秋山仁氏が、高校受験を題材に書いた数学的発想法の本。少し出版年が古いので、中学生にとっては一部旧課程が混じっているが、「規則性に着眼する」「対称性を活用する」など、数学の問題を解くときに重要な観点が、マンガを用いてわかりやすく説明されているので、非常に有効な本である。特に、数学の項目毎の問題はスラスラ解けるが、融合問題や思考力を問われる問題になるとお手上げの生徒にはお勧め。解説部分のマンガもとってつけたようなものではなく、きちんと練られているのでおもしろく読める。ただし、採り上げているテーマはかなり難解なため、ある程度の読解力は必要なので注意。中学生にはもちろん、数学的な発想法を身につけたい社会人にも、入門編として充分、一読に耐える本である。また、都立中高一貫校の適性検査に出題される理数系の思考力問題の対策にも使える可能性がある。トレーニングは中学内容なので無理だが、読解力がある生徒であればマンガ部分を読むだけでも問題を解く手がかりになるだろう。ただ、小学生の場合、ただ読ませるだけでは辛いかもしれない。できればお父さん、お母さんが一緒に読んで、話を広げてあげるとより効果的だと思う。続編に、同タイトルの「戦略編２」もある。こちらもお勧めです。「秋山仁のおもしろ数学的発想法　戦略編１」著者：秋山仁　門間明出版社：NHK出版ISBN：4-14-011080-5</description>
      <pubDate>Wed, 21 Oct 2009 22:19:07 +0900</pubDate>
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      <title>インフルエンザで延期</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3977/</link>
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      <description>やっと秋らしくなり、涼しさが増してきたと思ったら、またインフルエンザが蔓延してきたようだ。今日も小学生が１人、中学生２人がインフルエンザのため、お休み。そして、明日から定期試験対策の予定だった私立中学が、インフルエンザのために学年閉鎖に！定期試験が１週間延びました。生徒は無邪気に喜んでいるが、要は試験対策が１週間増えたということだからね。折角、試験に合わせて、仕上がりの調整をしてきたのに残念だ。その分、演習量を増やして、理解の厚みを増すと同時に、緊張感のバランスの再調整に入らなければ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 20 Oct 2009 16:48:49 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>水は方円の器に随う</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3941/</link>
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      <description>今週は１０月の進学相談会を開催している。通常の生徒は学期毎に面談を行っているが、受験生は２学期以降は、希望者を募って、毎月行っている。志望校、今後の学習方針、生徒のメンタル面についての相談と、話すことは多いが、この時期になると、時々出てくる話が、志望校のランクを下げたいという相談だ。中学受験生からはほとんど出てきたことはないが、高校受験生、とくにレベルの高い生徒から相談を受ける場合が多い。もちろん、家庭の方針で都立に絶対進学したいので、より安全圏の学校を選択したいというような場合はやむなしなのだが、第２志望もきっちり決まって、チャレンジするのみなのに、ランクを下げる相談を受けると、正直「なんで？」という気持ちになる。そういう時にほとんどの生徒が言う言葉が「レベルの高い学校で苦労するよりも、余裕のある学校でトップを狙いたい」という「鶏口牛後論」だ。う〜ん。言いたいことはわかるんだけどねぇ。「鶏口牛後」は確かに一面の真実だが、それは精神の心構えを言っているのであって、高校という人生の修行の場で、最初から鶏を狙うのはいかがなものだろうか。私の経験上、そう言って本当に鶏口になった生徒はあまりいない。余裕の学校でそこそこの成績になってしまう場合が多い。またランクを下げた生徒はだんだん偏差値が下がる傾向がある。夏期講習明けの模試では、６０台後半を取っていたのに、志望校を変更すると徐々に下がっていき、最終的には志望校よりちょっと上くらいになってしまう場合が多いのだ。水は方円の器に随う。器が四角なら四角く、丸ければ丸く、大きければそれだけ水を溜めることもできるのだ。ほとんどの生徒は受験というものを人生で２回しか受けることができない。そのたった２回の中で、力を惜しまず、全力を尽くすこと。そして、時に実力以上を出すことができた経験。それは学生時代だけではなく、実社会に出たときに自分自身の大きな財産になるはずだ。力の出し惜しみはしないでほしい。日々、指導をしながら切実に思う。</description>
      <pubDate>Sat, 17 Oct 2009 18:40:20 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>復習と宿題</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3906/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-3906/</guid>
      <description>宿題と復習は違う。復習は、その日受けてきた授業がきちんと理解できているかを、確認するものだ。たとえ３０分でもいい。同じ問題でもいい。内容が理解できているかを、できるだけ、当日の内に見直すこと。宿題は、理解の後に定着のためにやるものだ。だから、復習をせずに、宿題のみを次回の授業の直前にやっても意味がない。なぜならば、その間に内容を忘れてしまうからだ。内容を忘れた頭で、宿題をやっても、定着はしない。つまり学力は上がらない。という内容を今日、ある生徒に言った。塾は学力を、成績を上げるのが使命。だから全力を尽くす。だが、まだ心が伴っていない生徒の学力を上げることは難しい。コーチング技術も含めて、どんな生徒の心にも火を灯せるように、がんばりたいと思う。</description>
      <pubDate>Fri, 16 Oct 2009 02:07:13 +0900</pubDate>
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      <title>「受かればいいなぁ」から「受かりたい」へ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3817/</link>
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      <description>受験本番まで、中学受験生と大学受験生はあと４ヶ月、高校受験生は５ヶ月と、いよいよ本番が迫ってきた。皆、それぞれに頑張っているが、まだ塾のために勉強をしているような生徒がいる。受験は、テクニックや今まで培ってきた知識ももちろん大切だが、最後の合否を分けるのは、その学校に入りたいという自分自身の意志、心だ。「受かればいいなぁ」という気持ちで、合格する確率は１０％。この時期は「受かりたい」、「受かるんだ」という気持ちを持って、ひたすら自分の能力に磨きをかける時期だ。実力が拮抗している場合はもちろん、私の経験上、時に想いの強さが実力の彼我をひっくり返すときもある。共に走り抜こう。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:48:29 +0900</pubDate>
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      <title>コーチング研修</title>
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      <description>今日は祝日だが、年間スケジュールの関係で通常通り、授業を行っている。特に中学受験生は志望校模試の後に、文系科目の補講授業なので、少々きついスケジュールだが、よくがんばっていた。実は、この連休を使って、私も研修会に参加した。生徒向けのコーチングの研修で、２日間９時から５時までの長時間だが、非常に有意義な研修だった。また、いずれ詳しく書こうと思っているが、生徒自身の目的意識・内的なエネルギーを高めていくコーチングのスキルは、これからの時代、ますます必要になっていくものだと思う。今回参加された先生方も、生徒に対する思いと、自分自身に対する向上心にあふれた先生ばかりだった。塾講師の側も、時代趨勢に合わせて、通常の指導だけではなく、常にスキルアップを行っていく必要がある事を痛感した。生徒達も頑張っている。講師も共に頑張るのだ。</description>
      <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 22:48:14 +0900</pubDate>
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      <title>新タイマー</title>
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      <description>タイマーを新しくした。個別指導の演習は時間を計って行う場合が多い。そのため、各席にタイマーを置いてあるのだが、さすがに寿命が来たのか、壊れるものが続出したので、今回一斉に買い換えた。今までのものより大きめなので、表示が見やすくていい。カラフルなのも生徒に好評だ。ただ１つ誤算だったのは、タイマー音だった。このタイマーはなんと音が「It&apos;s a small world」しか選べないのだ。想像してほしい。皆が、集中して授業をしている。静かな緊張感がみなぎっている。その時、突如流れるディズニーランドのアトラクションテーマ！一瞬、皆がきょとんとした後、クスクス笑いが広がる。タイマーをセットした本人は、顔を赤くしながら、すぐ止めようとするが、新しいタイマーなので、中々止められない・・・。タイマー音を最小にすることで、被害は食い止められた</description>
      <pubDate>Sat, 10 Oct 2009 21:07:42 +0900</pubDate>
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      <title>英語スタートダッシュ講座開始！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3726/</link>
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      <description>今日から小６年対象の英語スタートダッシュ講座が始まった。初回から申込があったのは５名。６名限定なので、まずちょうどいい人数だ。まずは英語とは何かという話を、世界各国の状況や文化、言語論を絡めながら、堅苦しくならないように話していく。その後にアルファベットの練習。ここで手を抜くと、今の生徒は意外と後々まで禍根を残すので、しっかりと練習しておきたい。１０月一杯はアルファベットとフォニックス、単語の練習をきっちりやる予定だ。それから文法の練習に入る。中学入学前にbe動詞と一般動詞がしっかりと使い分けられるところまでやっておきたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 09 Oct 2009 23:24:50 +0900</pubDate>
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      <title>台風接近</title>
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      <description>どうも台風が上陸しそうな勢いだ。明日の通塾生には、台風についての連絡をメールと電話でしておいた。通塾時間までに風雨が収まらない場合や災害などが起こった場合は休講にすることにした。空気清浄機で、教室のインフルエンザ対策は万全だが、台風はどうしようもない。まだ中学の定期試験後で不幸中の幸いだった。今年は社会も天気も荒れ模様である。こういう年は入試も荒れる。気をつけよう。</description>
      <pubDate>Wed, 07 Oct 2009 20:46:42 +0900</pubDate>
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      <title>三田・高松中学定期試験対策終了</title>
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      <description>本日で三田中学・高松中学の定期試験が終了した。試験前２週間中は試験対策・自習をする生徒で毎日ほぼ満席状態だったので、今日は教室が広く見える。ただ試験終了日でも、生徒の通常授業は変わらない。三田と高松の中学生で今日休んだのは体調を壊してしまった１人のみ。後は個別指導と国語の一斉指導をしっかり受けて、元気に帰って行った。昨日夜遅くまで勉強していたのか、さすがに眠そうな生徒がいたが。三田中学の３年生は、明日、中学校で実力テスト。週末には会場の模擬試験が控えている。今が一番盛りだくさんな時期。頑張って乗り切ろう。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 22:50:45 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験文系補講開始</title>
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      <description>今日から中学受験生の６年生は文系の過去問対策のため、補講を開始した。午後５時から午後８時まで、毎週月曜日は第２志望校と第１志望校の文系科目、国語と社会の補講を行う。これで、６年生は日曜以外毎日、塾に通うことになる。月曜日は文系科目の過去問補講。火曜日は４時間算数。水曜日は理科を２時間と算数１時間。木曜日は文系科目を４時間。金曜日はCAI演習を使用した定着日。土曜日は理系科目の補講。かなり厳しい日程だが、最後の追い込みだ。今のがんばりは必ず実を結ぶ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 06 Oct 2009 18:56:22 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>教室開放２</title>
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      <description>今日は高松・三田中学の定期試験対策で教室開放をしている。９時から５時まで途中３０分の休憩以外は、試験勉強である。各自、テキスト・プリント類の演習を行い、わからない箇所は私に質問。明日が試験なので、総復習をしている生徒が多い。最近の政治状況の激変で、各中学とも時事問題を出題する傾向がある。それも含めて、頻出される問題の解説も順番に行う。あと少し。駆け抜けよう。</description>
      <pubDate>Sun, 04 Oct 2009 17:26:39 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>ピーク。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3503/</link>
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      <description>青山と御成門の定期試験が今週終了したので、今日は三田・高松が対策の真っ最中だ。２校とも来週の月曜日が初日なので、ひたすら問題演習で出来具合のチェックをしている。大体の生徒はちょうど集中力・気力のピークに持って行けそうだ。あと少し、がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 03 Oct 2009 21:44:53 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>鉄緑会東大英単語熟語鉄壁</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3483/</link>
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      <description>東京大学の受験指導専門を謳う進学塾、鉄緑会が編集した英単語集。鉄緑会はベネッセに買収されたので、ベネッセからの出版と思ったら、角川グループからの出版だった。高校生用なので、ベネッセのカラーとは合わないからだろうか。某大手ネットショッピングサイトの評価でも書かれていたが、「東大」の割りにはぎっちり語彙が詰まっている感じはしない。逆に語彙数は他の単語集に比べて、やや物足りないかもしれない。ただ、この問題集は単なる単語の暗記よりも、「単語の理解」に重きを置いた単語集なのだと考えれば、この語彙数でも十分だろう。内容は、単語のイメージを伝えるイラストを多様し、テーマ毎の単語群の分類、語源や、接頭語・接尾語、派生語など、きっちりと単語を理解させるメソッドがごっそり入っている。単なる「暗記」に逃げるのではなく、英単語を「理解」して、覚えておくことで、英作文に強くなる。それは国公立大学の記述中心の問題にしっかり対応する力を身につけることなのだ。これは規模は違えど、うちの塾の英単語の扱いと傾向が似ている。また、英語だけではなく、ただ丸暗記をするのではなく、きちんと因果関係を理解する事は全ての学習につながることだと思っている。「鉄緑会東大英単語熟語」鉄壁著者：鉄緑会英語科出版社：角川学芸出版ISBN：978-4-04-621475-1</description>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 22:57:08 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>がんばる都民</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3455/</link>
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      <description>今日は都民の日で、区立小学校・中学校はお休みだが、塾は通常授業だ。特に、三田、御成門、高松、青山中学校は定期試験前なので、２時３０分から定期試験対策を実施、フルで授業に参加した生徒は７時間授業だった。なかなかがんばる都民達である。</description>
      <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 23:10:44 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>中学英語スタートダッシュ講座開講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3372/</link>
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      <description>１０月９日から、毎週金曜日、中学英語スタートダッシュ講座を開講します。新中学１年生（新小学６年生）を対象にした中学英語の先取り講座です。最近の公立中学校は、学校にもよりますが、昔のように英文法の講義をして、きっちり練習をさせることが少なくなりました。この講座では中学に入学する前に体系的な英文法の学習を開始することによって、中学入学後に余裕を持って学習を進められるようにするのが目的です。８名限定です。ご興味がある方は申込フォームか、お電話・メールで塾長我妻あてにご連絡ください。</description>
      <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 22:41:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾長の椅子、うばわれる！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3351/</link>
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      <description>といっても、塾長が変わったわけではありません。今日は定期試験対策で満席になってしまったため、高校受験生に、私の席を譲ったのでした。ただ、教材やら、参考書やら、その他の書籍やらで、埋もれているので、やりにくかったかな？でも、他の席が空いても、「集中できるから」と、どこうとしなかったので、意外と居心地がよかったのかもしれません。本に囲まれると、不思議と集中できるんだよね。片付けられない言い訳かもしれませんが（笑）</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 23:18:47 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>教室開放</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3308/</link>
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      <description>今日は試験対策のために午前９時から教室開放をしている。生徒達は各自、学校の課題や塾の定期試験対策プリントを進めていって、わからない箇所を質問する。英語や数学は普段の授業で進めているので、理科・社会・国語を行う生徒が多い。三田中の中２は歴史の「ＩＲＵＣＡ」とまとめノートを使って、一気に試験範囲の確認をさせた。歴史はただ知識の暗記をするだけでは、少しひねった出題をされると、歯が立たなくなってしまう。時代の流れと因果関係を理解しながら、鳥瞰的な視野を持つことが大事だ。短時間で範囲全部の復習を行う事で、流れが良く理解できたようだ。2学期中間は2年にとっても非常に重要な試験だ。入試に向けて、自信を持って取り組むためにも、しっかりと点数を取らせたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 23:18:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学４年生までに覚えたい説明文の基本フレーズ400</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3292/</link>
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      <description>書店で高校生用の英語教材をチェックしていたときに見つけた文英堂の中学受験用教材の新刊。思わず購入してしまった。著者は、まだ若い方で、希学園の講師を経て、関西で学習塾を運営している方らしい。説明文や論理的な随筆によく使われる言葉を網羅している。基本的には意味を確認した後、並べ替えて文を作成する形式。言葉の意味が既に赤字で載っているので、辞書を引く手間が省けるし、付属の赤フィルターで、定着のチェックをすることもできる。総ルビ付きで、文英堂らしい、余白が多い柔らかなデザインなので、キャッチフレーズ通り、低学年から使用できる。これを低学年からしっかり使用すれば、語彙力はばっちりだろう。国語が苦手な生徒なら４・５年生でも十分だ。中学受験生の６年生では、これをやっている暇はないだろうが、公立中学進学を考えている生徒ならば、中学ショックを和らげるために語彙力のチェックがてら、やっておいてもいいと思う。ただ、結構やりがいのある問題が多いため、低学年や国語が苦手な生徒は保護者がいっしょに学習してあげた方がいいと思います。裏ワザシリーズといい、最近の文英堂はいい教材を出版している。この出版社に限らず、ただ網羅的な教材ではなく、「これを教えよう」という意志と、丁寧なシステムを持った教材が増えているように感じられる。侮りがたし、市販教材。姉妹編に「小学４年生までに覚えたい物語文の基本フレーズ400」もある。こちらもシステム的には同じなので、おすすめです。「小学４年生までに覚えたい説明文の基本フレーズ400」出版社：文英堂著者：竹中秀幸ISBN：978-4-578-21031-3</description>
      <pubDate>Mon, 28 Sep 2009 23:18:19 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学数学補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3270/</link>
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      <description>今日は午後６時から８時まで中学２年生の数学の補講、そして午後８時から午後１０時まで中学３年生の数学の補講を行った。授業で、すでに試験範囲は終わっているので、問題演習中心である。最近、区立中学の試験の難度が上がる傾向があるので、なるべく、幅広く、きつめの問題も演習しておく必要がある。２年生はまだ試合が近いため、部活と重なってしまう生徒もいた。終わってから参加してくれたため、結局１０時近くまで延長補講をしていった。来年の受験本番に向けて、内申点アップのためでなく、問題に向かう姿勢と粘り強さを、試験対策を通して身につけてもらいたい。</description>
      <pubDate>Sat, 26 Sep 2009 01:50:11 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>緊張感</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3228/</link>
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      <description>小６の中学受験生が算数の問題集の質問を持ってきたので、残して補習。わからない問題の解説と類題の演習を行う。その横では定期試験が近い中学生が暗記項目の学習中。さらにその横では大学受験生がセンター試験の過去問をかりかり解いている。粛々とした雰囲気と心地よい緊張感が漂う、今の時期が大好きだ。</description>
      <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 21:20:56 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験過去問対策</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3162/</link>
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      <description>中学受験生は過去問対策に入った。まずは第２志望の学校からつぶしていってもらう。。第２志望の学校は生徒の学力相応か、少し軽めの場合が多いため、基礎的な実戦力（矛盾しているが）を養うのに、絶好である。「声の教育社」の赤本を使って、過去問の記録表に実施した日時・点数を書き込んでいってもらう。その際に生徒たちに伝えた注意するべき点は、算数なら算数、国語なら国語と教科で串刺しに行わず、各年度４教科セットでやること。そして、国語をやって、一休みして算数というふうに教科間で休み時間を入れるのはいいが、一つの教科を始めたら、間を開けず、必ず最後までやりきることの二つだ。小学生は中学生と違い、頭が柔らかいため、過去問対策をしっかり行えば、直前に実力がぐっと上がる傾向がある。あと少し。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 22 Sep 2009 00:02:25 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>三田中学・高松・青山中学定期試験対策開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3135/</link>
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      <description>本日より三田中学・高松・青山中学の定期試験対策が始まった。まずは普段授業を取っていない生徒が多い理科・社会の確認テストを行う。理解・定着が足りない部分がある生徒は生徒はすぐに「ILUCA」とプリントで補強を行う。早めに暗記項目が多い教科をつぶしていくのがポイントだ。暗記科目を後ろに取っておくと結局時間がなくなってしまう。生徒の中には、暗記が苦手で先送りにしてしまう生徒もいるのだが、試験対策としては命取りだ。がっちり演習をこなして、高得点をゲットしよう。</description>
      <pubDate>Sat, 19 Sep 2009 19:59:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>御成門中学定期試験対策開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3078/</link>
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      <description>今日から、御成門中学の定期試験対策が始まった。試験初日は９月３０日。まずは通常授業の数学・英語以外の科目、特に理科・社会の定着の度合いの確認を行う。前回の試験範囲から逆算して、試験範囲を決め、確認テストを行い、後は各自、穴が空いている項目の補強を行う。１年生は２学期になり、いよいよ本格的な学習に入る時期、２年生は入試への前哨戦、３年生はもちろん、直接受験に関わる大事な試験だ。きっちりと点を取って、それぞれの目標達成につなげたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 22:33:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>嵐の前の静けさ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3025/</link>
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      <description>火曜日は小学生国語と高校受験国語、また中学受験の小学６年算数のクラスがある日だが、今週は、三田の３年生が修学旅行、各区立小学校の６年生が箱根に校外学習に行っているので、生徒が少ない。ちょうど私立中学生や、高校生達が定期試験中なので、彼らの追加の試験対策授業を行っている。ちょうど時期が合って良かった。９月末と１０月初旬から、中学生達はいよいよ２学期中間試験が始まる。３年生達はもちろん、２年生も来年の入試の前哨戦になる試験である。しっかり点数を取らせたい。来週から定期試験対策に入ると、教室はあふれんばかりになる。今日はこれから起こる嵐の前の静けさといったところだろう。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 19:59:04 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>小学生実力テスト実施中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-3005/</link>
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      <description>今週は非受験の小学４〜６年を対象に実力テストを実施している。教科は算数と国語の２教科。範囲は１学期全体と夏期講習に行った２学期の先取り少々である。テスト中に巡回していると、算数はできているが、国語の記述、特に文章作成の問題に細かいミスが目立った。全体的に、語彙力、とくに四字熟語や慣用句までいかない和語、「板につく」や「そぶり」などがまだ使いこなせていない感じだ。芝浦小学校の６年生は明日から箱根に移動教室だが、帰ってきたら、また語彙の演習プリントを行う必要がある。本来、このような語彙は読書や日常の会話で、次第に身についていく事が理想的だが、現状は中々難しい。演習を通じておぼえていってもらうしかない。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 22:15:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>相似開始</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2973/</link>
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      <description>今日から中学３年生は相似の学習に入った。相似条件、図形の対応の法則、相似を利用した計量と進み、相似のパターンを学習する。図形問題はみなそうだが、相似も頻出するパターンをしっかり覚えて、それを見つける「眼」を養うことが大切だ。「眼」を身につけてもらうために、質のいい問題を数多くこなしていく必要がある。今日もだいぶ演習を行ったが、定期試験対策と並行してさらに行っていく予定だ。中学生は、ここで初めて、図形の長さを求めるツールが手に入ることになるが、受験に向けての演習の時間を考慮すると、ちょっと遅い。旧課程では２年生で相似を学習する事で、長さを求める図形問題に入れたが、それが理想的だったと思う。今後、中学生のカリキュラムを検討する必要がある。</description>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:55:27 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>東大合格生のノートはかならず美しい</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2964/</link>
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      <description>ちょっと古いかもしれないが、「東大合格生のノートはかならず美しい」という本を買った。最近流行っているコクヨのドット入り罫線ノートの基になった本だ。書店で見かけて、気にはなっていたのだが、買う機会を逃していた。今回、参考書・問題集の買い出しに行って、目についたので、ついでに購入してみた。東大生２００人のノートを参考にして、彼らに共通するノートの使い方７つの法則を導き出しているが、この法則は割と一般的で、学習方法の指南書としては、少し物足りない。ただ英数国のノートの使い方が最後にまとめられており、これは中学生や高校生の学習方法の参考になるかもしれない。どちらかというと「ノート」というキーワードで、東大生の勉強方法や大学受験に対する取り組み方などを紹介した本という感触だ。実際、教室に置いておいたこの本を高校受験生達が代わる代わる読んでいた。彼らにとって、まだ身近に感じられない大学受験を感じ取るいい機会になったようだ。私や講師たちも授業中に話しているが、中学での勉強が、どこに通じているのか、時に視点を遠くに変えて、自分の位置を見直すことも必要である。「東大合格生のノートはかならず美しい」出版社：文藝春秋著者：大田あやISBN：978-4-16-370620-7</description>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:42:05 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験は新聞から！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2945/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-2945/</guid>
      <description>「中学受験は新聞から！」という小冊子ができました。学習研究社と読売新聞の共同作成で、２００９年度の社会時事問題の傾向分析と２０１０年度入試で出題されそうな重大ニュースを特集したものです。問題形式になっていないので、これだけで時事問題対策をすることができませんが、SAPIX等の市販問題集で対策を行う前に、知識の確認として使うことは十分できると思います。無料配布しておりますので、ご興味がある方はご自由にお持ちください。教室があるビルの入り口の案内板のスタンドか、教室前のパンフレットスタンドに入っています。いよいよ本番まであと少し。頑張りましょう。※ご好評に付き、在庫がなくなってしまいました。現在は配布はしておりません。</description>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:49:17 +0900</pubDate>
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      <title>今週は面談週間</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2925/</link>
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      <description>今週は、受験生対象の個別面談を実施している。夏期講習の状況・成果の報告をし、また先日の模試の結果を基に第一志望校と第二志望校の選定と検討をするためだ。やはり、昨今の都立復権に伴って、都立志望者が増えているが、たとえ都立が第一志望でも、第二志望の私立の選定はしっかり行っておかなければならない。本人、また保護者の方が高校に何を望むのか、大学受験に向けての勉強なのか、それとも部活を初め、まずは高校生活を楽しみたいのか。また、生徒のキャラクターでも、規律重視の学校が合っている生徒もいれば、ある程度自由な校風の方が個性を生かせる生徒もいる。もちろん特待生希望の生徒も多い。所詮第二志望だからと軽く考えて、学校選定に齟齬があると、せっかくの高校生活を有意義に過ごすことができなくなってしまう。本人の希望と保護者の希望、そして塾側の学校情報をすり合わせて、しっかりと決めていく必要がある。高校受験は、ほとんどの区立中学生にとっては、初めての人生の選択の経験になる。保護者の希望だけではなく、生徒が自分の頭で考えることで、自分自身の将来を見据える機会にしてほしい。早めに志望校を決めた子は、偏差値・内申点の目標設定も定まるので、それだけ早い時期にモチベーションが上がりやすい傾向もある。中学受験や高校受験の場合、技（勉強の解法理論・テクニック）や体（計算力、英単語や国語の語彙力、理科・社会の基本知識など）も、もちろん大事だが、まず生徒自身の「心」、その学校に入りたいという気持ちの強さが、合否の分かれ目になることが多いからだ。生徒たちが、心残りがない受験ができるようなステージを作り上げること、それが塾の役割だと思う。</description>
      <pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:54:41 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習の成果：高校受験生</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2906/</link>
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      <description>高校受験生の８月模試の結果が出た。平均して、５教科の偏差値が皆、６〜８上昇した。１人、２しか変わらない生徒がいたが、この生徒は数学は６、理科は９、上昇したが、苦手意識がある理数系に力を入れすぎて、国語と社会が少し下がってしまったせいである。各教科で見ると国語の最高上昇値は１７、数学は１３上昇した２人が最高値だ。そのうちの１人は偏差値４７から６０まで上がった。また２桁ではないが、偏差値が７あがって７０まで行った生徒がいる。英語は１１が最高値。４７から５８まで上がった生徒だ。社会は１６上昇が一番だ。前回４８だった偏差値が６４まで上がった。今回、余りふるわなかったのは理科である。一番大きい上昇値は９だった。夏期講習後半にまとめて演習をしたため、定着が不十分だったようだ。今後また演習を繰り返す必要がある。ただ、夏期講習の成果としては平均６上昇はいい方だと思う。これで上級クラスはほぼ全員５教科は５０台後半から６０台に乗ったことになる。基礎クラスはまだばらつきがあるが、それぞれ６〜１２まで上がっているので、夏前に比べ、しっかりと基礎固めができた。あとはこの夏の成果を崩さないように、演習を繰り返して、さらに基礎力の定着、そしていよいよ実戦的な問題に入っていく。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 20:27:00 +0900</pubDate>
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      <title>「出席する」ということ</title>
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      <description>港区立御成門中学の３年生は今週、修学旅行だった。本当は１学期に行く予定だったのだが、関西のインフルエンザの流行のため、２学期に延期になったのだ。その他の中学校も延期になったところが多いが、学校側も時期を配慮してくれて、あまり中間試験に影響がない２学期初めに設定してくれた。９月のシルバーウィークも間に入るので、対策をする側としてはとてもありがたい。万が一、１０月くらいに入り込んでしまうと、定期試験対策上でも、受験に向けてのカリキュラム上でも、大変厳しかった。港区の公立中学はその点、非常にしっかりしていると思う。さて、御成門中学の生徒達は今日の４時半頃、学校に到着したらしいのだが、全員、６時半からの数学上級クラスの授業に参加している。さすがに少し疲れが見えるが、特に愚痴をこぼすでもなく、集中力も欠けることなく、至極淡々と授業を受けている。私の経験上、成績の上がる生徒の条件に、「授業にきちんと出る」生徒というのがある。当たり前のことのようだが、意外と守れない生徒もいるのだ。本当に体調が悪いときは別だが、ちょっと気が乗らない、少し体調が悪い、部活で疲れている等の理由でちょこちょこと休んでしまう生徒は、たとえ実力のある生徒でも、最後の追い込みの段階で、どうしても伸びが足らなくなる傾向がある。逆に、１年を通じて、しっかりと出るべき授業に出続ける生徒は、最終的に１年を過ぎるとぐんと伸びている場合が多いのだ。実際今回、修学旅行後に参加している生徒達は夏期講習にも全日出席し、その結果、模擬試験で６０台の成績を出している。もちろん、何が何でも全出席しなければならないというわけではない。本当に体調が悪いときもあるだろうし、こじれないよう無理をしない方がいい場合もあるだろう。人間なのだから、面倒になってしまう日もあると思う。私たちの塾は授業の内容が濃いので、実は１回聞き逃すと結構痛いのだが、休んだ場合はできる限り個別演習でフォローするようにしているので、すぐ遅れてしまうわけではない。では、最終的に伸びる・伸びないの差はどこにあるのか。要は、本人のきちんとやるべきことを継続する力と、その裏にあるそれを当たり前の事だと思う家庭力に起因するのではないか。がしがしと数学の上級問題を解いていく生徒達の姿を見ていて、ふとそう思った。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 19:50:49 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験生は自習中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2846/</link>
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      <description>中学受験クラスの小学６年生は通常授業以外の曜日も来校して、自習を行っている。それぞれ、授業で行った内容の復習や、社会・理科の暗記項目、国語の知識問題などの演習を黙々とこなしている。１年前と比べると、学習に対する姿勢や、問題を解いた後のフォローの方法が、ずいぶん成長している。志望校もそれぞれ決まり、夏の長時間の学習を乗り切ったことにより、「心」も定まってきたようだ。この受験前の時期が一番集中が高まり、吸収もよくなる時期だ。ここを逃さず、志望校の過去問対策、そしてまだ「穴」が空いている項目をしっかり埋めて、受験本番に最高のテンションになるように持って行こう。秋の涼しい気候は、心地よい緊張感によく似合う。</description>
      <pubDate>Sat, 05 Sep 2009 00:03:21 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習英語特訓講座の成果</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2822/</link>
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      <description>夏期講習中に英語が苦手な中学３年生を対象に英語特訓講座を開講した。教材は「イルカ」の英文法特訓カリキュラムと高校受験用英単語演習システムを使用し、ひたすら中学１年からの英文法問題と英単語練習を繰り返した。英文法問題は制限時間内に１００点が取れるまで、とにかく同じ問題を繰り返す。英単語は間違った単語があれば、すぐに学習モードに入り、その後、また問題を完全に定着するまで繰り返すシステムだ。結局、夏期講習２８日間で１日平均３時間の学習を行い、英単語は１０００語を３回演習し、英文法は中学２年の途中まで終了した。これを完全に学習した生徒は、英語の能力が明らかに２段階ほど上昇した。いままでテキスト演習でも、わからない単語があったり、英作文問題でも、冠詞の付け忘れ、複数・単数等の細かいミスがあり、結局、半分以上まちがえていた生徒が、１回目の演習でほぼ９割できるようになった。授業の理解度も単語の意味がわかり、基本的な英文法を習得しているため、ずんずん頭に入っていく。理解のスピードが早まったのだ。英語が苦手な生徒は、理解できないというよりも、明らかに演習量が足りない場合が多い。英語はランゲージなので、数学と違い、習得の過程で、ポイント・ポイントのこつを押さえることよりも演習の比重が高い。数学の場合は解法を理解させ、授業内に演習をすることで、ある程度定着させることは可能だが、英語の場合、とにかく演習を大量にこなさないと定着しない。個人差もあるが、理解だけではなく、演習の量がそのまま成績に直結するのだ。もちろん区立中学校の定期試験の内容くらいなら、理解力があり、少し勘がいい子なら、付け焼き刃でも点数が取れてしまうが、高校受験、高校英語、そして大学受験になると、量をこなしていない生徒はどこかの段階で歯が立たなくなってしまう。英語はまずは圧倒的な演習量を確保すること。逆にそれができれば、中学・高校レベルなら英語を得意科目にすることが可能なのだ。港区の公立中学は定期試験も近い。この夏の成果を元に、しっかり点数を取っていこう。</description>
      <pubDate>Fri, 04 Sep 2009 11:10:58 +0900</pubDate>
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      <title>数学の一抜けテスト</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2809/</link>
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      <description>数学のスタンダードクラスの授業では一抜けテストを実施している。合格点に達した生徒から帰宅するシステムだ。合格点に達しない生徒は、類題を合格するまで解いていく。今日は中２数学のクラスで、一次関数の面積問題のテストを実施した。合格点に達しない生徒は１時間、２時間と延長していく。難度が高い分野だが、定期試験、また入試でも頻出するところだ。ここでしっかりと定着させたい。また、「帰宅」という目標がかかると、問題に対しての生徒たちの集中力が違う。自発的な集中力を養ういい訓練になる。がんばれ。</description>
      <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 01:11:15 +0900</pubDate>
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      <title>教務研究会、そして今日から新学期</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2770/</link>
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      <description>今日から２学期の通常授業が始まった。みな、元気な顔を見せてくれて、よかった。受験生達は、夏期は１日８時間以上の勉強を毎日していたので、通常授業に戻ってからも、集中力が違う。中学受験クラスも、高校受験クラスも以前より学習モードに入るのがスムーズになったし、集中力のメリハリがついている。質問も的確になってきた。長時間学習の効果だろう。夏休みで少し間が空いていた生徒は、休みぼけで、少しアクセルがかかるのに時間がかかっている。まずは夏期学習の復習として基本問題を解かせて、目を覚まさせる。後半はだいぶ調子を取り戻した。２学期は通常学年は小学生の割合、速さ、中学生の関数と、概念理解に時間がかかる科目が目白押しだ。夏の間にひととおり理解は植え込んでおいたので、学校の授業と平行して、さらに定着を深める必要がある。受験生は夏の長時間学習の効果を落とさないように、応用範囲に入っていく。いよいよ過去問を使用した学習にも入るので、１人１人の状況を見ながら、計画的に進めていく必要がある。私も昨日まで教務研究会で、今日の新幹線で帰ってきた。全国の講師・教師達の生の声、それぞれが実践している指導方法の報告は非常に参考になった。そして、それぞれの生徒の学力向上に対する熱意を、夜中まで話し合い、交換できたことは、指導方法の勉強以上に、私にとって大きな収穫だった。今回の参加者達とは又春に勉強会を開く予定である。次回、彼らの熱意に負けないように、指導方法という「技」と、熱意という「心」の両方をさらに精進していこう。講師自身も「心・技・体」を常に鍛えていく必要があるのだ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 01 Sep 2009 19:59:06 +0900</pubDate>
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      <title>今日から教務研究会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2737/</link>
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      <description>今日から２日間、関西で行われる教務研究会に参加する。全国の塾講師の有志や、私立学校の教員が集まり、指導方法・内容を実践して評価しあう勉強会である。長い期間、自塾内でだけ授業をしていると、しらずしらずの内に少しずつ指導がぶれてしまう場合がある。様々な環境・立場で指導を行っている講師たちの指導を見て、また自分の指導を見てもらうことでぶれがあれば直し、ブラッシュアップができるのだ。夏期講習中、自分を磨いた生徒達を見習って、私自身も精進してこようと思う。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 11:42:27 +0900</pubDate>
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      <title>夏期講習終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2729/</link>
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      <description>本日、夏期講習が終了した。今、中学２年の英語の補講授業と何人かの個別指導を行っているので、これが終われば全２８日間の講習は終了になる。受験生達は１日８〜９時間の学習で、２２０時間の学習をこなした。よく頑張ったと思う。学習にせよ、スポーツにせよ、ある一定の量を超すと、内面が質的に変化する。今回、夏期講習に参加し、全出席した生徒達も、後半から、明らかに変化が見られた。それは問題を解くスピードであり、問題に対する取り組みの姿勢であり、集中力の持続時間である。学習内容の定着のレベルは個々人で異なる。まだ、穴が埋まりきっていない生徒もいて、秋からの課題もあるが、上記したような勉強以外の姿勢を作れるのは長い夏休みの間しかない。これがしっかりできると秋からのラストスパートにつながっていく。また、９月１日からがんばろう。</description>
      <pubDate>Sun, 30 Aug 2009 11:33:27 +0900</pubDate>
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      <title>「泥臭さ」の効用</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2718/</link>
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      <description>大手の中学受験塾に通っている生徒たちの算数の補習指導をしていて、気になることは、とにかく塾で教わったテクニックをひたすら当てはめて解こうとする生徒が多いことだ。そういう生徒は、例えば、「場合の数」の問題でも、積の法則や、順列P、組み合わせC、道順の数え方などテクニックはよく知っていて、パターン通りの一行問題は解けるのだが、すこしひねりがあったり、条件が複雑化すると解けなくなってしまう。それでもなんとか、自分の知っているテクニックを無理に当てはめると、本来足し算をしなければいけないところで、見当違いのかけ算をしてしまったりする。元に立ち返って、樹形図を書いてみるように指示を出しても、上手く書けない。結局、どのような現象が起こっているかを理解しておらず、また基本演習も足りないので樹形図がきちんと書けないのだ。確かに、様々なテクニックや裏技は中学受験算数の華である。講師がそれらを使ってスマートに問題を解く姿は非常にかっこいいし、印象に残る。また大手塾の難関クラス等の場合、それだけの価値をつけるために、あえてアクロバティックな解法を使用する面もあるようだ。だが、あくまでそれはツールであって、まずはしっかり「現象」を理解しないと宝の持ち腐れになってしまう。「場合の数」においても、まず、樹形図をしっかり書いて、数え上げがきっちりできることが大事だ。たとえ、泥臭くても、何問も図を書いて、自分が何をしているか、それがどういう意味なのかを把握してから教えることで、初めてテクニックや裏技が生きてくる。最近の中学受験算数の傾向を見ても、テクニックを駆使した難問奇問は少なくなり、「現象」を根本的に理解しているかを問う問題が増えてきている。テクニックをただパターン化して覚えている生徒よりも、基本的な概念を、自分なりにしっかり理解している生徒の方が上位校でも、中堅校でも、最終的に競り勝ちやすい傾向になりつつあるのだ。塾のカリキュラムのスピードは速いので、なかなか演習の時間をとれないかもしれないが、テキストはどうしても網羅的になりがちなので、実質不要な部分も多い。それらをきちんと取捨選択して、基本問題の演習・概念の理解をきちんとする時間を取っておかないと、生徒の個性にもよるが、いつかしっぺ返しが来る可能性が大きい。うちに補習で通っている生徒たちにも、基礎練習が足りない生徒には、泥臭くても、まずはしっかり演習をしてもらう。技を身につける前に、まずは最低限の体力を身につける必要があるのだ。極端な話、体力がしっかりしていれば技はいつでも身につけられる。泥臭さをいとわずに、やるべきことをしっかりやる気持ちが大切なのだ。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 09:56:41 +0900</pubDate>
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      <title>中学受験算数演習</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2696/</link>
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      <description>中学受験生の算数は、この夏の間に大きな柱−割合、速さ、規則性、図形など−をだいぶ攻略できた。今は、今回学習した分野からランダムに問題を抽出して、時間を計って行う実戦的な演習を行っている。少し難しめの問題だが、一度解いた問題なので、それぞれ手応えを感じながら解いているのがよくわかる。ただパターンに当てはめて解くのではなく、しっかり自分の頭を使って解く姿勢が身についてきた。繊細で、模試や試験になると、緊張してしまい、実力が出し切れない生徒もいるのだが、その生徒でも、この演習を繰り返すうちに、次第に落ち着きと集中力が増している。やはり繰り返しと定着が大事だ。小さい区切りで時間を計ることで、問題を解く時間の感覚を、今のうちに身につけておきたい。秋口からはいよいよそれぞれの過去問を使用した学習に入っていく。今はその準備段階だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 29 Aug 2009 00:17:26 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>仕上げテスト−理・社</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2682/</link>
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      <description>実は、今年の夏期講習には隠しテーマがあり、それが、「都立受験生は夏休み中に理科・社会を完璧にしておくこと」だった。当然、毎年、理科と社会の授業は行っているが、今年はそれに増して、演習を多めにしている。今年の受験生が「やればできる、やらないとできない」生徒が多いからという理由もあるが、演習部分を生徒にまかせると、どうしても理社を後回しにしてしまい、年末に慌てる生徒が一人か二人出てしまう。それを防ぐために、今年は授業＋演習の時間を多めにとって、定着まで面倒を見ることにしたのだ。その甲斐あって、授業後テストでは理科と社会の点数上昇率が非常に高い。４０点以上、上がった生徒もいる。学校の授業では細切れになっていた知識に、１本筋が通ったようだ。問題を解く時間も夏前よりもかなり早くなっており、ペンを走らせる姿勢に迷いがない。ただ、さすがに思考力を試される問題や記述問題はまだムラがあるようだ。秋以降、各都道府県の公立問題に挑戦することで、知識を熟成させ、実戦力をさらに養っていこう。受験の時に、全員が社会と理科を武器にできるようにするのが目標だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 26 Aug 2009 20:25:23 +0900</pubDate>
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      <title>仕上げテスト−英･数･国</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2660/</link>
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      <description>先週から、高校受験生は授業終了後に試験を行っている。過去模試や入試問題を取り混ぜ、５教科をランダムに組み合わせて、２教科ずつ、実際の試験時間よりも早い時間設定（−１０分程度）で実施し、その後解説。英語は全般的に底上げされている。基礎組は、今までの英文法の総復習と中文の読解、上級組は私立を含む長文読解を重点的に行ってきたので、読むスピードが夏前より格段に早くなってきている。内容理解もあやふやさが減って、理論的な読みと解法になってきた。数学は基礎が固まった感じだ。上級は、高いレベルの発展問題はまだだが、かなり難度が高い問題も含めて、得点できる箇所はきっちり得点できている。基礎組も計算問題を初めとして、確率、円周角など、落とせない箇所をかなりの確率で得点できるようになっている。夏までの仕上がりとしてはいい方だろう。秋から冬にかけて、３年の図形を含めた発展問題に入る準備ができた。国語は小説と古文はこなれてきているが、評論はもう少し演習する必要がある。最近の都立国語の評論は出題文の難度が上がってきているので、もっと難度が高い文章にも慣れておきたい。読解の理論はだいぶできるようになってきたが、評論独特の語彙の理解がまだ不足しているため、読み込みが浅い傾向がある。内容理解が足りないと、ここぞという時の選択問題でミスを犯す可能性がある。秋からは評論頻出の語彙演習を再度行って、暗記だけではなく、語彙自体の理解を深める必要がある。上っ面ではなく、自分の血肉として、言葉を理解していくのだ。ただ、夏前に比べると全体的に学習の姿勢・問題への取り組み方がかなり上昇している。やはり、１日８〜９時間の授業・演習を２０日間以上している効果だと思う。生徒達もよく頑張ってくれた。残り、あと４日間。がんばろう。</description>
      <pubDate>Tue, 25 Aug 2009 22:00:21 +0900</pubDate>
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      <title>書籍：受験算数の裏ワザWチェック問題集</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2642/</link>
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      <description>文英堂の裏ワザテクニックシリーズ準拠の問題集。同シリーズは演習のための問題数が少ないことが欠点だったが、この問題集で補強された。この問題集のいいところは、同レベルで類題が多く納められているところだ。市販問題集や、また塾講師が使用する塾用のテキストでも、出版社はどうしても網羅的に編集する傾向があるので、限られたページで基本から発展までの問題が詰め込まれてしまう。そうするとどうしても類題の数が少なくなる。基礎から標準くらいのレベルの生徒（時には発展でも）に中学受験算数を授業する場合、理解させた後に演習を数多く行い、定着させる必要がある。頭で理解できても、実際に問題を解く上で解法が使いこなせない場合が多いからだ。その時にあまり問題のレベルがジャンプしてしまう問題集だと使いにくい。塾であれば、様々なテキストがあるので、そこから引っ張ってくることもできるが、家庭での勉強ではそうもいかないだろう。その点、この問題集はちょうどいいレベルの類題が数多く収録されているので、１回解いて、理解してから、また同じやり方で解くと言う繰り返しで、しっかり定着できるだろう。その意味で非常におすすめ。裏ワザの本編を通読した後、この問題集をきっちり演習すれば、中堅校までくらいの基礎固めは充分だろう。上位校志望の生徒でも、算数が苦手で中々点数が取れない場合はやる価値がある。受験算数の裏ワザWチェック問題集出版社：文英堂著者：山内　正ISBN：978-4-578-13179-3</description>
      <pubDate>Mon, 24 Aug 2009 15:24:31 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>卒業生の化学</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2619/</link>
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      <description>今日は都立駒場高校に進学した卒業生が来ている。夏休みの宿題に化学の大学受験問題が出たので、教えてほしいと言う。モル濃度に関する結構エグい問題で、解説したが、これを高校１年生に、解かせようというのは、なかなかシビアな学校である。昨今の都立上位校の難関大学進学への志向が垣間見える。生徒も頑張って解いていたが、赤紫色を「あかむらさきいろ」と呼んではいけません。化学では「せきししょく」と読むこと。細かい先生だとうるさいからね。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 21:48:47 +0900</pubDate>
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      <title>英語速読特訓中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2606/</link>
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      <description>今、中学３年生の生徒が講師と英語長文の速読中である。私立の中高一貫校に通っている生徒だが、私立上位高校の過去問を題材にどんどん読み合わせをしていく。かなり偏差値が高い高校の長文なので、さすがに単語面で苦しそうだが、スピードのある講師とのやりとりを聞いていると、頭の中で、難解な英文が火花を散らして日本語に解きほぐされる様が見えるようだ。１回このスピードを体験すると、自分で長文読解の演習を進めるときにも速さが違ってくる。時には頭を振り絞って精読する事はもちろん必要だが、スピード重視の速読も体験させることでバランスが取れる。この生徒は中高一貫校なので、高校は内部進学するが、そこに安住せず、大学受験に向けて精進してほしい。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 19:57:31 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>小学５年生は小数の計算を演習中</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2594/</link>
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      <description>夏休みの間に小学５年生の小数×小数、小数÷小数を演習中。だいぶ仕上げに近づいてきた。計算分野の攻略法はとにかく手を動かすことだ。雑にならないくらいの量で区切って、変な癖がつかないように気をつけながら、とにかく量をこなして、ガンガン体に刻み込んでいく。５年後半の小数計算は、分配法則などの計算の工夫がこっそり潜んでいたり、割り切れない割り算の商の出し方を、あまりを出すのか、概数で出すのかを判断したり、と意外に濃い内容だ。中学校になると、ほとんど分数計算での処理になるので、理科の計算問題以外あまり小数計算はやらなくなるが、ややこしい計算分野をしっかり腰を入れて学習する事で、計算全体に対する粘り強さが養われる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 19:57:11 +0900</pubDate>
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      <title>高校受験社会</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2586/</link>
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      <description>今週から高校受験生は午前中を使用して、歴史の講義を行う事にした。休み前に串刺し年表で時代と時代区分の年号など大きな流れは暗記しているので、今度は文献や図版の資料を記載したレジメを使用して、そこに肉付けをしていく。今日は古代から奈良・律令政治までを講義した。各時代の政治・経済･文化の説明をしながら、聖徳太子はコックさん（５９３年）返すのなしさ（７３４年）墾田永年私財法など、語呂合わせで年号をどんどん頭に入れていく。最近、中学校の定期試験ではあまり細かい年号問題は出題されなくなってきているが、都立の社会の問題では、年表による時代区分の判別問題や、様々な歴史事項の記述を時代順に並ばせる問題などが必出しているので、キーポイントになる年号はしっかり覚えておかなければならない。ここはしつこく繰り返す必要がある。午前中の歴史と午後の国語・英語を加えると、１日８時間以上を塾で過ごすことになる。文系科目は課題も多いので、自宅学習も多い。だが、ライバル達の中にはさらに勉強している者もいるのだ。ここで踏ん張りきることは知識を増やすだけではなく、２学期以降の学習の姿勢を変えることになる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 19:56:50 +0900</pubDate>
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      <title>差し入れ</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2567/</link>
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      <description>昨日から夏期講習後半。生徒達は昨日のテスト･試験で一気に勘を取り戻したようで、よく集中している。ところで夏になるといろいろ差し入れをいただく。旅行や帰省のお土産が多いのだが、長時間学習なので、保護者の方から「生徒達に」といただく場合も多い。ありがたいことだ。フランス土産のお菓子、ハワイのチョコレートなどの国際色豊かなものから、もみじ饅頭、白い恋人などの名物系、また菓子パン、飲料、ラムネ菓子など多彩である。休み時間にどんどん生徒に配って、食べてもらう。甘いものや炭水化物は脳を活性化させる。保護者の方の気持ちをエネルギーに変えて、夏を乗り切ろう。</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 19:56:27 +0900</pubDate>
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      <title>本日から夏期講習後半授業開始</title>
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      <description>夏期休暇が終了し、本日から夏期講習後半の授業が始まった。各学年とも前半授業の復習テストから開始する。小学生は１学期の復習問題のテスト。レベルに応じて、基礎から標準問題までを解かせてみる。中学受験生は、本日は理科特訓授業なので、宿題として出しておいた生物関係のチェックテストを実施。中学生は数学は方程式の文章題と関数のミックス問題。英語は１学期の復習問題でチェック。高校受験生は今週は文系特訓週なので、まずは公立の国語の過去問を行い、その後、英語の宿題チェックと後置修飾のテストを実施。授業終了後に歴史の時代と時代区分年号と事件、権力者の串刺し年表の暗記チェック一抜け試験。不合格者一人。不満である。当然だが、きちんと課題をやってきた生徒はテストでもいい点が取れている。逆に言うとチェックテストでいい点が取れない生徒は、自分で課題を解く姿勢にまだ問題があると言うことだ。夏期休暇中に出した課題は暗記系、作業系が多いので、わかる・わからないの差ではなく、きちんとこなすか、こなしていないかの差である。一部の生徒はまだこの「こなす」力が足りていないということだ。これをまた指導に反映させて、きっちりと演習ができる様に指導していく。最終目標は真の意味で「自学自習」ができる生徒を育てることである。がんばろう。</description>
      <pubDate>Mon, 17 Aug 2009 19:38:52 +0900</pubDate>
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      <title>書籍：こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの地図大達人</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2532/</link>
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      <description>前回に引き続き、これも社会、特に地図の種類や読み取り方が勉強できる学習漫画。学習漫画は玉石混淆だが、この本は漫画のストーリーの中に地図の種類、メルカトル図法と正距方位図法の使い方の違い、時差や縮尺などの受験に必要な知識がまとめられていて、非常にわかりやすい。また、学習漫画らしからず（？）、漫画としても割とおもしろいので、漫画好きの生徒なら、楽しみながら学習できるだろう。うちの塾では都立高校志望者でなかなか地図が覚えれらない生徒にも貸して、読ませている。理科や社会などの暗記項目はいやいや暗記しても、なかなか定着しない。逆にその子が興味を持っていることに関連づけて、楽しく勉強した方が、効率も良く、生きた知識になるようだ。この本で地図に興味を持った生徒は、同じ著者が監修している「世界早わかり地図」（PHP研究所）もおもしろい。こちらはすぐに中学受験に役立つわけではないが、将来の一般教養として世界の現状をビジュアルとして把握するのに役立つ本だ。実は、この本の著者である清水靖夫先生には、高校生の時に地理を教えてもらったことがある。非常に気さくな先生で、興味のないものには、ともすると無味乾燥になりがちな高校地理の授業を様々なエピソードを駆使して、興味深く教えていただいた。講師として、私がモデルとする一人である（勝手にではあるが）。清水先生がすばらしかったのは、ただ授業がおもしろいだけではなく、生徒１人１人にきちんと目配りをして、クラス全体をまとめていたことだ。多少、不良がかった生徒も先生の授業は、きちんと話を聞いていた。当時はわからなかったが、今講師という立場に立つと、先生の授業スキルが非常に優れていたことが理解できる。この本の、漫画をおもしろがって読む内に、知識がスムーズに入ってくる内容に当時の先生の授業を思い出した。こちら葛飾区亀有公園前派出所両さんの地図大達人 著者：清水靖夫出版社：集英社ISBN　978-4083140051 </description>
      <pubDate>Sat, 15 Aug 2009 21:56:29 +0900</pubDate>
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      <title>新指導要領の英語は英文法重視</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2522/</link>
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      <description>新聞の発表にもあるように、２０１２年４月から中学校は新指導要領での授業に入る。これに伴い、中学英語は一気に難度が上がる。まずは単語数が、現在の９００語から１２００語に増加する。また、今まであまり深く学習する事がなかった「五文型」が次の教科書では、「文構造」という形でより詳しく学習する。そして現在では「理解の段階にとどめること」とされている関係代名詞の制限的用法などの４つの文法事項が必修項目になる。以上のことから、明らかなのは、新指導要領下での英語は英文法重視ということだ。それを受けて、高校入試の英語も２０１３年度入試から難易度が高くなる可能性がある。今はあまり出題されないガチガチの英文法問題や英作文問題が増加すると予想できる。港区内の中学校の英語問題も、徐々に英文法回帰が見られる。これからの中学英語はきっちりと英文法を理解して、演習しておかないと厳しくなってくるだろう。高校受験生は休み明けから６日間の英語特訓授業に入る。２学期に行う英文法の予習と、文法から読み解く長文読解の演習を行う予定だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 20:25:13 +0900</pubDate>
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      <title>書籍：受験社会のワザあり解答テクニック</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2500/</link>
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      <description>中学受験用の自習用参考書として評価の高い文英堂の「裏ワザテクニック」シリーズの新刊。著者の下地英樹先生は同じ出版社から、中学生用の白地図も出しており、こちらもなかなか優れものの問題集である。下地先生の参考書は、ただ項目を並べるだけではなく、「ここを覚えてほしい」という先生自身の思いが強く伝わってくるものが多いので、社会が苦手な生徒の自学自習用に最適である。今回の本も、中学入試でよく出題される要点に絞り、図表や語呂合わせなどで、農業統計や、苦手な生徒が多い地形図の読み取りなどが理解しやすいように整理されている。歴史も時代に縛られず、経済史や文化史を横断してまとめているので覚えやすいだろう。写真やよく出る資料を解説付きで駆使しているのも実用的だ。また、よくあるただ覚え方のテクニックを並べただけの裏ワザ本と違い、理解が必要なところはきちんと理由を説明してあるところがいい。社会は暗記要素が大きいが、ただやみくもに暗記するだけでは覚えきれないし、忘れてしまう確率も大きくなる。きちんと理由を理解しておけば、多少忘れても問題を解く過程で思い出せる。網羅的な参考書ではないので、これ１冊で受験社会をカバーするのは無理があるが、社会が苦手で、なかなか社会の内容が暗記できない生徒や、そんなに苦手ではないのに、社会の点数が上がらない生徒は一読する価値があるだろう。薄いので、秋口から受験本番に向けての知識の整理にも使える１冊。ただし、前述したように著者は「こう覚えるといい」という思いが強く出ている分、本の中の著者のにおいが強い。今通っている塾の暗記法や勉強の仕方とあまりに違っている場合は注意した方がいい。自分で内容を取捨選択して整理できる生徒はいいが、それができない生徒だと混乱してしまう場合もあるかもしれない。それだけ気をつければ、裏ワザ本としては非常に良心的な本である。受験社会のワザあり解答テクニック著者：下地英樹出版社：文英堂ISBN　978-4-578-21012-2</description>
      <pubDate>Fri, 14 Aug 2009 11:19:22 +0900</pubDate>
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      <title>書籍：中学受験の常識・非常識</title>
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      <description>現在の中学受験の情報を多様な切り口でとらえている受験指南書。著者は日能研の全盛期を支え、現在は三大模試の一つである「統一合判」を実施する「首都圏模試センター」代表をなさっている樋口義人先生である。樋口先生とは、私立中学校との懇談会や教務研究会で何回か、お話しさせて頂いているが、中学受験が盛んになる草創期から、全盛期、そして現在まで、常に受験のまっただ中で活躍されてきているため、中学受験に関しては裏も表も知り尽くしておられる。今回のこの本も、その経験に裏打ちされて書かれているので、最近、出版されている凡百の中学受験指南書と比べ、迫力・説得力が違う。また樋口先生が、私立中学校に豊富な人脈をお持ちなので、なかなか知ることができない中学校の内面、受験票の番号や寄付金、また縁故入学について等、が書かれている。そのほかにも、入試当日に気をつけること、併願出願の決め方など入試に役立つ情報が満載の本だが、一番、首肯したのは、最後に書かれている「まずは具体を」という提言である。勉強方法や偏差値ばかりに目がいきがちな中学受験だが、実は上位校ほど、頭の良さだけではなく、生徒の全人的な傾向、好奇心があるか、自分の頭で考えられるか、前向きか等を見ている。そのような好奇心や自分の頭で前向きに考えられるかなどは、様々な子供同士の遊びや、家族・友達とのふれあいを通して、育まれるものだ。また１０歳から１２歳くらいの子供たちにとって、中学受験に必要な「抽象」を理解することは難しい。その際に役立つのが、「具体的な体験」をどれだけ持っているかである。実際、理科で、昆虫のことを教えていても、「トンボ」を実際に見たことがある生徒と見たことがない生徒では、理解に差ができてしまう。農作業を体験して、田んぼに入ったときの水の冷たさを知っている子は、「冷害」のことを説明しても、体験と結びつき、腑に落ちることで、すぐに理解ができる。もし、このような体験がないと、理科も社会も結局、ただの暗記になってしまうため、なかなか覚えきれないのだ。中学受験のための勉強がだんだん低学年化する傾向があるが、基本的な学習をきちんとこなせば、後は、様々な体験、遊びや農作業、キャンプ、家族との旅行などをふんだんにさせ、人間としての幅を広げた方が、後々、中学受験にも役立つことが実は多い。中学受験の常識・非常識著者　樋口義人　出版社　角川書店ISBN　978-4-04-710203-3</description>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 22:53:08 +0900</pubDate>
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      <title>都立復権</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2475/</link>
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      <description>少し前のことになるが、都立青山高校に進学した生徒が、模試の結果を見せてくれたことがあった。大手予備校主催の模試だったが、彼の全国偏差の偏差値は６２。中学校ではトップクラスだった生徒だが、高校１年生にしてはまあまあの成績だろう。だが、校内偏差の偏差値は５７。中の上くらい。それだけ都立青山の生徒たちのレベルが高いということになる。一時期、都立の志望者数が減少し、入試難度も下がったことがあったが、独自問題作成校を中心に上位校のレベルが急激に復活してきている。また、上位校の入試難度が上がった余波で、中堅校の上位陣（文京、上野、目黒など）もこのところ、実質的な倍率が上がる傾向にある。都立の入試問題の傾向も、年度・教科によってムラがあるが、全体としては徐々に過去の都立入試の傾向に戻りつつあるようだ。数学も、最近の区立中学の試験がそうであるように、処理過程の難度化が目立つようになってきた。それに備えて、高校受験生は解法の理解だけではなく、きっちりと解答を導き出せるように多くの演習時間を取っていかなければならない。都立復権に従って、難化する都立上位校受験。しかし、ここで存分に勉強をしておくことが、将来の大学受験につながっていき、また将来社会人になる時にも大きな財産になる。がんばって、自分の限界を広げよう。</description>
      <pubDate>Wed, 12 Aug 2009 08:01:19 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>明日から夏期休暇</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2463/</link>
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      <description>本日、学校行事等で夏期講習にお休みをした生徒の補講を行った。明日から１６日まで教室は休業に入る。生徒達には休みの間に自宅で学習できるように自習用の教材を渡しておいた。中学受験生は、理科は生物分野の復習プリント、国語は語彙問題の練習プリント、社会は前半に行った地理と分野別歴史の復習プリント、算数はもともと自宅学習用として渡してある算数の基礎テキストを通常通り進めてもらう。もう１回目は終了して２巡目なので、やり方をしっかり確認しながら、進めるように指示をした。高校受験生は、私のオリジナル歴史年表の暗記。都立受験で最低限覚えてほしい知識を時代区分、その時代の権力者、キーワード、外交史、経済史を並列で記入していけるものだ。理科は生物項目の自習プリント。英語は分詞･関係代名詞の文法プリント。国語は漢字の復習。数学は上級クラス･スタンダードクラスとも関数の復習問題。特に上級クラスは、量は少ないが、割とえぐい問題だ。休みの間に時間を使って、頭を絞ってもらいたい。宿題は、大量ではないが、質のいい課題を出すように心がけている。大手塾の場合は、大量の課題を出すことがステータスになっている場合があるが、私の経験上、あまり大量に課題を出すと、ほとんどの生徒はやり方が雑になったり、自分の頭を使わずに、課題の完成だけを目指したりするようになるなど、あまりいい結果は出ない事が多い。課題は質のいいものを適量。そして必要な演習はできる限り、授業の最中に済ませるべきだと思う。</description>
      <pubDate>Tue, 11 Aug 2009 09:49:09 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験数学補講</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2441/</link>
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      <description>今日は１０時から１３時まで、高校受験生の数学の補講。座標上の図形の復習をしてから、確率の復習を行う。高校受験では都立･私立にかかわらず、確率は必出なので、必ずやっておかなければいけない分野である。しかし、レベル的に、それほど深い問題は出題されない。難しい問題は、読解力勝負になるか、関数･図形との融合になるかである。特に都立で、そこまで要求されることはまずない。なので、確率の授業は重要度からいくと、もう少し後、秋に入ってからでもいいくらいなのだが、今年の受験生は「やればできる」、すなわち「やっていない問題はできない」生徒が多いので、今の内に掘り起こしをしておいた方がいいと判断して、授業を行った。あとは夏期講習後半で、しっかり演習を行えば、確率は一段落するだろう。中学の確率は慣れである。いかに手を動かすかが勝負だ。</description>
      <pubDate>Sat, 08 Aug 2009 11:11:45 +0900</pubDate>
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      <title>小６は速さと単位あたりの量</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2419/</link>
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      <description>中学受験をしない小学６年生は２学期の予習として「速さと単位あたりの量」を学習している。速さの項目は、どうしても「はじき」の公式をすぐに教えてしまいがちだが、その前にきちんと単位あたりの量を理解しておかないとなかなか定着しない。「時速」や「分速」、「秒速」は、実は１時間あたりや、１分あたりに進む距離という単位あたりの量の考えが基になっているからだ。この考えをしっかり理解しないで、ただ公式だけを丸暗記しようとすると、「速さ」の意味がわからず、与えられた数字を何となくかけ算、何となく割り算、という形になりやすい。まずは５個６００円の品物は７個でいくらなのかを、１個あたりの量を出してから求めさせるような問題がきちんとできるまで、繰り返して解かせてから、速さが、それと同じように表した１時間あたりに進む距離なのだということを認識させる。「はじき」の公式はその後だ。速さが苦手な子は、単位あたりの量が身についていない場合が多い。大人には日常的によく使うが、子供には難しい概念だ。速さは中学に入ってからも、また高校受験でも覚えておかなければいけない単元である。夏の時間を使って、しっかりと身につけてもらいたい。がんばろう。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Aug 2009 20:24:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>私国立高校合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2418/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-2418/</guid>
      <description>今までの合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。青山学院高等部、郁文館高校、國學院久我山高校、駒込高校、桜ヶ丘高校、順天高校、正則高校、青稜高校、専修大付属高校、多摩大目黒高校、中央大付属杉並高校、東海大付属高輪台高校、東京高校、東京工業大付属高校、東洋高校、日大桜ヶ丘高校、日大第三高校、日大鶴ヶ丘高校、法政第二高校、法政女子高校、立正高校　他</description>
      <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 22:52:34 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>都立高校合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2417/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/blog-2417/</guid>
      <description>今までの合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。青山高校、上野高校、大崎高校、北園高校、小石川高校、駒場高校、小山台高校、工芸高校、桜町高校、芝商業高校、新宿高校、墨田川高校、竹早高校、つばさ総合高校、戸山高校、晴海総合高校、文京高校、三田高校、三鷹高校、美原高校、目黒高校、雪谷高校　他（五十音順）</description>
      <pubDate>Sat, 22 Aug 2009 19:54:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験合格者</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2416/</link>
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      <description>今年度中学受験合格校郁文館中学・京華中学・光塩女子学園中学・獨協埼玉中学・三輪田学園中学・都立両国高等学校附属中学校今までの中学受験の合格者です。皆、それぞれの目標に向けてがんばりました。跡見女子、郁文館、かえつ有明、学芸大付属竹早、共立女子、慶応中等部、駒込、香蘭、光塩女子、実践女子学園、品川女子学院中等部、女子美大付属、青稜、世田谷学園、高輪、玉川聖学院、戸板女子、東海大附属浦安、東海大付属高輪台、東京家政大付属、東京女子学園、那須高原海城、日工大付属駒場、日大豊山、広尾学園、普連土学園、文教大付属、文教女子大付属、三輪田学園、目黒星美、山脇学園、和洋九段、和洋国府台　都立両国、都立桜修館　他（五十音順）</description>
      <pubDate>Sat, 12 Feb 2011 15:03:09 +0900</pubDate>
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    <item>
      <title>中学受験社会：外交史、文化史で横糸を織り込む</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2405/</link>
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      <description>中学受験小６の社会は外交史、文化史、経済史のオリジナルプリントを進めている。今まで学習してきた歴史は各時代区分で、いわば縦糸だ。夏の学習で、外交史や文化史などの分野別の歴史を学習することで、横糸を通し、知識･理解をより強固に織り上げていく。意外と忘れていることも多いので、復習にもなるので、一石二鳥だ。以前の授業で話した歴史の流れを、もう一度思い出しながら、繰り返し学習して覚えていってもらう。夏期講習もそろそろ前半が終了。疲れのピーク時が実は一番、頭に入る。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 23:55:54 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>高校受験英文法特訓</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2404/</link>
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      <description>今日から、高校受験生は英文法特訓に入った。夏のテーマは「分詞」「関係代名詞」を中心とした後置修飾の徹底演習だ。毎年のことだが、この夏で「分詞」「関係代名詞」「前置詞」を使って、３種類の英作文をきっちりと使い分けることができることが目標になる。近辺の中学校の定期試験では、２学期以降、穴埋めの英作文や、１語余り･不足の語順整序の英作文が頻出するので、この時期にしっかり演習して、慣れておくことが２学期の点数アップに必須である。英作文などの問題できっちり点数を取るためには、泥臭い演習を繰り返すしかない。ここができていない生徒は、いくらわかった気になっても、実際のテストで、中々点数が取れないものなのだ。１学期で１・２年の英文法の復習は終了している。前半で後置修飾の学習を終えれば、夏期講習後半からは、いよいよ本格的な長文読解に入っていく。夏も佳境だ。がんばろう。</description>
      <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 21:10:49 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>ちょっと息抜き</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2381/</link>
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      <description>生徒がくれたゴン太くん人形。ゼンマイを巻くとコトコト動く。実は意外とお気に入り。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:54:33 +0900</pubDate>
    </item>
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      <title>中学受験算数問題集一巡目終了</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2359/</link>
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      <description>小学校６年の学年開始時期から始めている算数の自主学習テキストが各自１回目終了し、２回目に入った。今年の学年は算数を苦手とする子達が多いが、指示したとおり、ほぼ毎日１ページ５問をやりきることで、かなり力がついてきた。実際、模擬試験でも、算数の偏差値が７上がった生徒もいる。難問はないが、基本レベルの計算から一行問題がランダムに記載されており、いい問題が多い。この問題集を１冊完璧にするだけで偏差値５５くらいまではいくだろう。ただ肝腎なことは、ただ問題を解いて、丸付けするだけではなく、しっかりと内容を理解することだ。うちの教室では、自主性を養うため、基本的には自宅学習にしてあるが、解説を読んでわからない場合は私や講師に授業後、質問することになっている。やはり、自分のわからない箇所をもってきて、質問できる生徒は伸びが早い。夏期講習前半で大体一巡したので、今度は同じ問題を繰り返す２巡目に入る。式と答えはオリジナルノートに書かせているので、再度挑戦できるのだ。この時期はどうしても焦りがちなときだが、いろいろな問題集に挑戦するよりも、１冊の問題集を完璧にしておいた方が、必ず力になる。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:54:16 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校受験数学特訓</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2322/</link>
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      <description>今日は朝１０時から高校受験対象の数学特訓を４時間行った。今日のテーマは夏の重要課題「関数」の重要ポイントを１次関数を含めて総ざらえすることだ。今年の高校受験生は、飛び抜けた数学のセンスはないが、安定した処理能力がある子が多い。なので難問を極めるよりも、まずは王道をしっかりと身につけた方が最終的には伸びると思う。これで大体関数の基本の目星はついたので、次回からは「面積の二等分」、「座標上の図形」、「パラメータの処理」へと入っていく予定。夏の目標は、高校受験生に限らず、身につけておかなければいけないものを、きっちりと身につけることにある。がんばろう。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:54:05 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>７月夏期講習終了、そしてファイル破損！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2304/</link>
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      <description>本日で７月の夏期講習は終了した。高校受験生は１日６時間を毎日受講しているので、６時間×計１０日間で６０時間の学習を終えたことになる。国語と理科と社会はオリジナルプリントを使用しての学習なので、専用の４穴ファイルを渡してあるのだが、プリントが大量すぎて入り切らなくなってしまった。慌てて、自宅保管用の厚いファイルを渡したが、時すでに遅く、１人の生徒のファイルが壊れてしまった。遅かった！これも学習を頑張っている証。新しいファイルを渡します。明日は１０時から「受験数学４時間特訓」。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:53:53 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験理数系特訓６時間</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2283/</link>
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      <description>本日、中学受験の小６は６時間理数特訓に挑戦中。今までの範囲の中での重要ポイントを総復習していく。今回のポイントは算数は「割合」と「図形」。理科は苦手な生徒が多い「輪じくと滑車」と「浮力」などの力学の復習。小学生に６時間の授業は長いが、試験に向けて集中力と学習に耐える力をつけてもらうためにやってもらった。最後はさすがに疲れていたが、皆、よく頑張った。このがんばりが秋からの伸びにつながっていく。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:53:39 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏は関数！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2239/</link>
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      <description>中学生は各学年とも２学期から本格的に関数の学習に入る。１年生は「比例」、２年生は「１次関数」、そして３年生は中学数学の山場「２次関数」に入っていく。特に３年生は２学期定期試験は「２次関数」と「１次関数」の融合問題が入ってくるので、この夏で「関数」という分野をどこまで身につけられるかで、秋以降の学力ののびが違う。理解と演習のバランスをしっかり取って、きっちりと定着していくことが肝腎だ。今、耕しておくことが、９月からの実りにつながっていく。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:53:26 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>夏期特訓高校受験生編１</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-2211/</link>
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      <description>港中央校の高校受験生のほとんどが夏期特訓に参加している。高校受験生は１日６時間全２８日間の勉強を行っている。都立受験は普段の定期試験対策とは違い、中学校で勉強した内容が全て出題される。それに対応するために、まずは１・２年の復習を個別で徹底的に行う。定期試験前にあれだけ学習した内容なのに、結構忘れている内容が多いが、折込済みである。まずは記憶の掘り起こしと、それを理解を伴って、脳髄に刻み込むこと。前半はそれにつきる。では後半は何をするのか。それは次回に。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:53:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>定期試験直前対策！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-1697/</link>
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      <description>今日は定期試験前の対策。午後２時から、ぶっつづけで午後９時まで行う予定。がんばろう。必ず結果はついてくる。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:53:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>区立中学定期試験対策中！</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-1563/</link>
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      <description>現在、区立中学生は定期試験対策中である。今回も４００点越えをめざして、全員が特訓中。まずは学校のワークを完璧にする。その後は学研名物の無限プリントで定着を確実にする。がんばりましょう。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:52:51 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>塾からのお知らせ・スタッフ日誌</title>
      <link>http://minatokujuku.com/blog-977/</link>
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      <description>教室の日々の教務上で思うことを書いていきます。</description>
      <pubDate>Wed, 05 Aug 2009 20:52:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>英文法特訓コース　:開始:終了　随時</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-2191/</link>
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      <description></description>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2009 19:57:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学英語スタートダッシュ講座　17:00開始19:00終了　金曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-2204/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-2204/</guid>
      <description>小学６年生を対象にした中学英語先取りコースです。最初はアルファベットの書き方や読み方、単語の練習から始めるので、英語を学習するのが初めてという方でも安心して受講できます。英語とは違う文法構造を持つ日本人にとって、英文法という背骨があってこそ、真の英語が身につきます。しかし、最近の公立中学では、担当の先生によっては、英文法の演習をあまり行わない場合があり、理論がわからず、ただ感覚だけで問題を解いてしまう生徒が増えています。私立高校ではまだまだ文法問題が多く出題されます。都立高校の英語の試験では、現状はあまり文法問題は出題されず、中文・長文問題が多いのですが、英文法を理解していない生徒は長文を読解することができません。国語力が優れている生徒は単語がわかれば感覚で解いてしまうこともありますが、高校進学後、文章内容の難度が上がると、撃沈してしまいます。このコースでは体系的に英文法を学習していくことにより、公立上位校・難関私立校受験、また将来の大学受験を目指すだけの学力を身につけることを目標とします。受講料：９０００円/月受講料※中学入学後は中１英文法本科コースに移行することができます。但し、授業に対する姿勢、課題状況の消化から、他コースまたは個別指導へのコース変更をお願いする場合もあります。</description>
      <pubDate>Wed, 24 Mar 2010 01:06:37 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験プレコース（小学３・４年）　16:00開始19:00終了　月〜金曜日の間で好きな曜日を選択</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-3734/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-3734/</guid>
      <description>将来、[B]私立中学・公立中高一貫校受験[/B]を検討している生徒を対象にしたコースです。SAPIXや日能研などの大手塾の小学３・４年コースはカリキュラム進度が速く、はじめて中学受験の学習をする生徒では、一部しかついていくことができません。多くの生徒が、学校との進度の差に戸惑い、消化不良のまま、進んでいってしまう場合がほとんどです。当塾では、生徒のレベルに合わせ、当該学年の先取りから始め、理解と定着を重視した無理がないカリキュラムで、中学受験に耐えうる思考力・記述力・読解力を鍛えていきます。</description>
      <pubDate>Fri, 28 Jan 2011 18:19:15 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校英文法講座　18:00開始20:30終了　土曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-6162/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-6162/</guid>
      <description>高校1年生を対象にした英文法講座です。講師は、大手予備校の英語主任を歴任した英語のプロフェッショナル。理論的で、わかりやすい講義と、しっかり定着まで追う指導には定評があります。高校1年から、体系的に英文法を身につけて、大学受験に備えたい生徒にぴったりです。</description>
      <pubDate>Tue, 14 Jun 2011 22:47:33 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生α個別指導コース　16:00開始21:00終了　月〜土曜日の好きな時間が選択できます。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-1703/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-1703/</guid>
      <description>公立中学から高校受験を目指す生徒用のコースです。内容の理解を重視した学習と段階的な演習問題の繰り返しにより、まず学校の勉強の定着を図り、小学生から高校受験を見据えた学習を行います。指導方法は当校だけのオリジナル、学研の双方向学習システム「IRCA（イルカ）」を使用した個別指導です。「IRCA」の特徴である、理解度を確認しながらカリキュラムを進めていく双方向学習により、生徒の自主性を引き出し、かつ問題演習も含めた長時間学習が可能になりました。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:39:38 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>学研ゼミナール小学生国語力養成コース　16:00開始19:20終了　火曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-1708/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-1708/</guid>
      <description>国語力は全ての源。だから中学受験の有無に限らず、今の内に身につけよう！中学受験をしなくても、公立中学から高校受験、また大学受験をする場合でも、国語力はとても重要な力です。国語力養成コースは、ただ問題演習を繰り返すだけではなく、語彙力・・・中学受験で頻出することわざや慣用句のみならず、説明文や小説を読み解くために必要な和語や言い回しをしっかりと身につけます。論理力・・・大学受験現代文の雄、出口先生の監修した論理トレーニング用の教材「論理エンジン」を使用し、国語に限らない論理力の習得を目指します。記述力・・・文章の要約を行う事で、文章の概略を見抜く力を身につけ、かつ記述力を鍛えます。以上の３つの力を、選任講師の指導の下、オリジナルカリキュラムに沿って、しっかりと身につけていきます。</description>
      <pubDate>Tue, 08 Nov 2011 17:43:43 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験　学研ジーニアスコース（小学５・６年）　:開始:終了　</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-1031/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-1031/</guid>
      <description>[B]確かな授業力のある講師による少人数指導！[/B]★専任講師による[RED]「理解」を重視[/RED]した授業です。★大手塾のようなカリキュラムの消化重視ではなく、[RED]重要事項の定着を重視したオリジナルプログラム[/RED]で授業を進めます。★授業で理解しても、一人で解けて、初めて定着したと言えます。当塾では、個別演習の時間を多くとり、[RED]しっかり定着させます[/RED]。</description>
      <pubDate>Mon, 06 Feb 2012 17:41:41 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生α個別指導コース　16:00開始21:30終了　月〜土曜日の好きな時間が選択できます。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-2013/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-2013/</guid>
      <description>　当校だけのオリジナル、学研の双方向個別学習システム「IRCA（イルカ）」を使用した個別指導です。「IRCA」の特徴である、理解度を確認しながらカリキュラムを進めていく双方向学習により、生徒の自主性を引き出し、かつ問題演習も含めた長時間学習が可能になりました。　得意な項目は基礎は確認程度で済まし、問題演習で、より高いレベルを目指す。また、苦手な項目は基礎問題の問題演習から行い、理解を深めるなどの自分のペースに合わせた学習が可能です。</description>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 13:34:10 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>高校生個別指導コース　16:00開始21:10終了　月曜日〜土曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-6163/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-6163/</guid>
      <description>[RED][B]生徒1人1人の目標に合わせた個別指導[/B][/RED]近年、大学受験の方法は多様化しています。今までのセンター試験・２次試験対策から、学校の勉強をがんばって行うことで、指定校推薦を取得する方法や、AO入試や公募推薦などを利用する方法などです。学研CAIスクールでは、生徒生徒１人１人の目標を一緒に話し合い、しっかり定めることで、それに最適な勉強・指導を行っていきます。</description>
      <pubDate>Wed, 22 May 2013 17:36:52 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生ハイレベルコース　16:00開始19:00終了　月〜金曜日選択（ただし一斉指導の教科は固定曜日になります）</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-3733/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-3733/</guid>
      <description>小学校の学習内容では物足りない生徒（成績が８割以上よくできる）を対象とした先取り・発展コースです。小学校の内容を先取りして終わらせていき、６年後半から英語を含む中学校内容を学習します。港区立中学に進学し、都立高校上位校（最低小山台以上）や私立上位校・国立高校を目指す生徒のためのコースです。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2014 17:19:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学受験コース　16:00開始21:10終了　</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-1032/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-1032/</guid>
      <description>[RED]★勉強に追われる受験ではなく、目標をもって、本当の学力をつける受験をしませんか。[/RED]生徒3名〜4名で個別指導を行います。また、個別指導による中学受験も可能です。その場合は、志望校等をお聞きして、相談させていただきます。</description>
      <pubDate>Sun, 12 Oct 2014 17:36:49 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>読書くらぶ　15:00開始19:30終了　月曜日〜土曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-5474/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-5474/</guid>
      <description>[RED][B]中学受験でも高校受験でも、学力の基本は国語力です！[/B][/RED][RED]読書を通じて、国語力を高めていくコースです。[/RED]当塾の「読書くらぶ」では「速聴読」を使用して、子どもたちに本と親しみ、多様な読書経験を積むことで、「読解力」「語彙力」を初めとする「読書力」を育成するコースです。「速聴読」は、フォトリーディングや速読のように、大人向けのただ早く情報を手に入れるだけの読み方ではなく、読書の出発点である「読み聞かせ」を発展させたものです。読書が苦手な子どもは、黙読に慣れておらず、本の世界に集中することができません。また、読んでいても、知らない言葉が出てくると、そこで止まってしまいます。その言葉がわからなくても、読み進めていけば、面白く、ワクワクする世界が待っているのにも関わらずです。「読書くらぶ」では、速聴読ソフトとプロのナレーターが録音した朗読音声を使います。その子にあった少し早いスピードで朗読音声を聞くことで、多少わからない言葉が出てきても読み進めることができます。また声についていくことに集中することで、本の世界に没頭できます。まるで自転車の補助輪のように、読書を手助けしていきます。また、もともと本好きだけれども、児童書から少し大人向けの作品に進みたいという生徒には、グレードに合わせた読書に挑戦し、よりレベルの高い読書に導いていきます。[RED][B]「読書くらぶ」が育てる５つの「国語力」[/B][/RED]★読書速度…中学入試・高校入試国語に対応できる「読書スピード」を鍛え上げます。★語彙力…読書を通じて、ことばの力を育てます。★読書習慣…ワクワクしながら読書に親しむ「読書大好きっ子」を育てます。★感性…名作を通じて、豊かな感性を育み、思考の世界を広げます。★表現力…自分の力で考え、思ったことを表現する力を育てます。◎一人一台のパソコンで、朗読音声を聞きながら、名作を読み進めます。◎朗読音声のスピードは、自分に合う速度に変換できます。まずは自分にあったスピード（０．５倍〜８倍）から始めて、徐々に速度を上げることで、読書スピードを早めていきます。◎学年相当のグレード別に分類された「課題図書」から、適した本を提案します。[RED][B]「読書くらぶ」のシステム[/B][/RED]「読書くらぶ」では、低学年向けのファンタスティックで子どもの想像力を引き出す名作から、中学受験で出題頻度の高い人気作品まで、２００タイトルにおよぶ書籍とその朗読音声を用意しています。その、朗読音声を聞きながら、本を読み進めていきます。朗読音声は、自分にあったスピードに変えることができ、０.５倍から４倍まで、速度を上げていくことが可能です。音声が、文字を追いかける視線をひっぱってくれるので、読み聞かせや音読の効果があり、読書への集中力も高まります。中学受験では、1分間におよそ、８００字の読書スピードが要求されます。このスピードはおよそ３倍速です。「読書くらぶ」では、小４終了までには、ほとんどの生徒がこの速度で本を読めるようになります。</description>
      <pubDate>Wed, 03 Dec 2014 20:39:50 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>小学生個別指導コース　15:00開始19:50終了　月〜金曜日の間で好きな曜日を選択</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-3735/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-3735/</guid>
      <description>最大１対２の個別指導を行います。私立・国立小学校に通っていて、オリジナルなカリキュラム、教科書の補習や、内部進学用に成績向上を目指す生徒に最適です。</description>
      <pubDate>Thu, 12 Nov 2015 21:52:00 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中高一貫校生内申アップコース　17:00開始20:00終了　月〜土</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-11081/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-11081/</guid>
      <description>私立中学・高校生に特化したコースです。学校で取り扱う教材・プリントの補習、試験前は過去問を試用した対策を行います。</description>
      <pubDate>Fri, 07 Feb 2020 23:09:03 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>中学生個別指導コース　17:00開始21:20終了　月曜日〜土曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-2440/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-2440/</guid>
      <description>講師１対生徒２・講師１対生徒１の[B][RED]個別指導[/RED][/B]です。[RED]港区立中学校生徒多数在籍中です！[/RED][RED]★生徒をやる気にさせる個別指導[/RED]個別指導で、気をつけなければならないことは、「理解したつもり」になってしまうことです。理解したことを、きちんとできるようにすることが大切です。英翔学院では、[RED]「理解」だけではなく、問題演習による「定着」を重視した学習指導[/RED]を行っています。[RED]「わかった！」[/RED]で終わらせず、[RED]「できた！」[/RED]、そして、最終的には、[RED]「常にできる」[/RED]状態を目指します。また、生徒一人一人のレベルに合わせた教材を選定しています。ただ、勉強内容を教えるだけではなく、生徒一人一人の状況・目標に細かく配慮した勉強方法の指導を行い、確実に成績を上げることで、生徒のやる気・自主的に勉強しようという気持ちを引き出します。[RED]★充実した定期試験対策[/RED]高校受験において、中学校の成績である内申点は非常に大切です。当スクールでは、定期試験対策として、２〜３週間前から、週末の土曜日・日曜日に定期試験対策勉強会を無料で行っています。普段、受講していない理科・社会・国語などの教科も、学校毎の過去問傾向を分析し、生徒のレベル・試験範囲に合わせたプリント・テキストを学習してもらうことで、総合的な成績の向上を目指します。勉強会と同時に、数学や、理科の計算問題、文法など、どうしても苦手な項目は、単発での個別指導を受講することも可能です。また、理科や社会が苦手で、授業内容を復習したい場合は、学研が開発したデジタル教材「イルカ」システムを使用します。「イルカ」はCGを駆使した非常にわかりやすい内容が、コンパクトにまとまっており、試験前に苦手科目を効率的に短時間で、復習することができます。「イルカシステム」は、定期試験前は、いくらでも使うことができます。</description>
      <pubDate>Thu, 19 Oct 2023 19:26:36 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>みなとジュニアコース（低学年基礎学力向上）　15:00開始16:20終了　月曜日・木曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-6668/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-6668/</guid>
      <description>地頭力をきたえよう！低学年のうちに、しっかりとした勉強の土台を創っておくことは、中学受験・高校受験にとって、必須です。また低学年から、自律した勉強の習慣をつけることは、一生の財産になります。みなとジュニアコースは、勉強の基礎体力である計算力とスピード、文章題を読み解くために必要な数や数学についての概念、漢字、文法などを、低学年のうちに、しっかりと身につけてもらうためのコースです。教材は無学年式の教材を使用するため、本人の学習能力に合わせて、勉強できます。進度が早い生徒は、学年を越えて、どんどん勉強していくことが可能です。また、教材毎に進級の目安のテストがありますので、わからないまま進んでしまうことはありません。また学習状況に余裕のある生徒は、図形パズルや論理エンジンなど、より発展的な学習内容に取り組んでいきます。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 11:21:44 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>みなとゼミナール小学生英語　17:00開始18:30終了　月曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-9305/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-9305/</guid>
      <description>★中学入学後、英語を成績の武器にしよう！現在の中学校では、英文法をあまり詳細に学習しない場合が多いです。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 11:22:20 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>みなとゼミナール中学生部門　17:00開始21:50終了　クラス編成を参照して下さい。</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-1931/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-1931/</guid>
      <description>[RED]★ベテラン講師の下で、切磋琢磨する環境が成績を伸ばします。[/RED][RED]予備校や大手進学塾での指導経験豊富[/RED]な講師陣[/RED]が担当するクラスです。[BLUE]わかりやすい授業[/BLUE]で、高校受験を見据えた[RED]本当の学力[/RED]をしっかりつけていきます。ただ、高校受験は内申点が大きく作用する受験でもあります。学研ゼミナールでは、学校を無視して、カリキュラムをただ進めるのではなく、まずは[RED]定期試験で高得点[/RED]が狙えるように、[BLUE]定期試験対策[/BLUE]も２週間前からしっかりと行います。指導は厳しいですが、志を同じくした仲間とともに、時に競い合い、時に助け合いながら、成長していきましょう。※真の実力をつけるために、出された課題は必ずやってくることを　守ってください。※一斉授業ですので、毎回の授業の復習をきちんと行うことが前提　になります。[RED]★充実した定期試験対策[/RED]高校受験において、中学校の成績である内申点は非常に大切です。当スクールでは、定期試験対策として、２〜３週間前から、週末の土曜日・日曜日に定期試験対策勉強会を無料で行っています。普段、受講していない[BLUE]理科・社会・国語[/BLUE]などの教科も、学校毎の過去問傾向を分析し、[RED]生徒のレベル・試験範囲に合わせたプリント・テキスト[/RED]を学習してもらうことで、総合的な成績の向上を目指します。勉強会と同時に、数学や、理科の計算問題、文法など、どうしても苦手な項目は、単発での個別指導を受講することも可能です。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 11:23:02 +0900</pubDate>
    </item>
    <item>
      <title>みなとゼミナール高校受験コース　:開始:終了　水曜日・木曜日・金曜日・土曜日</title>
      <link>http://minatokujuku.com/course-detail-6045/</link>
      <guid>http://minatokujuku.com/course-detail-6045/</guid>
      <description>アドバンスクラスは、都立上位校（小山台・駒場・竹早・三田高校など）、自校問題作成校（日比谷・戸山・青山・新宿高校など）・私立上位校をめざすためのコースです。スタンダードクラスは、都立中位・私立中堅校を受験する生徒のためのクラスです。各コースを担当する講師は、大手予備校での指導歴・合格実績ともに豊富な専任講師です。少人数制（各クラス定員１０名）のため、一人一人の学習状況をしっかり把握し、きめ細かい指導を行います。やみくもに受験カリキュラムを進めるのではなく、理解・定着を重視した学習を行っています。また、定期試験前には、学校の範囲や過去問指導などの試験対策や土曜・日曜には定期試験勉強会を行い、内申点の獲得も狙います。高校受験スタンダードコース授業料1教科　14000円（税別）／月　2教科　24000円（税別）／月　3教科　36000円（税別）／月3教科受講者は、2学期以降は、理社の授業が入ります。　高校受験アドバンスコース授業料英語　 　　14000円（税別）／月　国語　　　 14000円（税別）／月数学　　　 16000円（税別）／月英国2教科　24000円（税別）／月　英数2教科　26000円（税別）／月国数2教科　26000円（税別）／月3教科　　　40000円（税別）／月　3教科受講者は、2学期以降は理社の授業が入ります。教室維持費・教材費1教科1000円／月　2教科2000円／月　5教科セット3000円／月模擬試験費用模試費用が別途かかります。</description>
      <pubDate>Wed, 27 Dec 2023 11:23:44 +0900</pubDate>
    </item>
  </channel>
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