TOP›教育・学習指導について›1日1ページの効用
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中学受験生予備軍の小学3・4年生や、小学生のハイレベルコースを受講している生徒達には、自宅課題として、算数の思考力養成テキストと国語の記述テキストを毎日1ページずつやるよう、指示を出している。
目的は、もちろん、基礎学力の養成だが、もう一つの効用は、学習に対して「粘り強さ」を持ってもらうためだ。
一週間に7ページではなく、一日1ページ。学習する量は同じだが、勢いに任せて、一気にやってしまうのではなく、決められた量をきちんと行っていく「心」を鍛えてもらいたい。
頭のいい子は理解が早いため、その分、忍耐力のいる作業を嫌う傾向がある。
だが、中学受験の上位校、また高校受験・大学受験のトップ校を目標にするには、いわゆる「頭の良さ」以外に、時に、泥臭い作業をいとわない、しっかりした「心」を持つことも大事なのだ。
やるべきことはやる。そういう習慣をしっかり持っている生徒は、たとえ遅咲きでも、最終的には結果を出してくれる。
初めは、計算ドリルや漢字ドリルでもいいので、毎日少しずつ、行う。もちろん、時には体調が悪く、できないときもあるだろう。たまにサボるときがあってもいい。
ただ、やるべき事をやる雰囲気を家庭の中に持っていること。それが、学力の伸びにつながっていくのは、講師生活の中で、様々な生徒を見ていて思うことだ。
少しでも、塾に通うことで、そのきっかけをつくれれば、と思う。
がんばろう。
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塾長 我妻 宏次朗 |
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担 当 |
小学生 中学生 高校
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教 科 |
全教科・指導プランニング作成 |
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自己紹介 |
大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。
子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。 趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。
平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。
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電 話 |
03-3454-5222
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受付時間
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14:00〜22:00
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定休日・備考 |
日曜日/祝日の授業は年間スケジュールによります。 |
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住 所 |
〒108-0073 東京都港区三田3-1-13 三田石田ビル2F |
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交 通 |
JR山手線田町駅 徒歩3分 |
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