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2013年06月04日
火曜日
中学1年生の英語力を見分ける方法ー中学1年生の英語の山場 ( 教育・学習指導について )
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中学1年生の英語クラスは、be動詞の学習が終わり、いよいよ一般動詞に入ります。
be動詞は、I am〜、You are〜、He is〜など、主語と各be動詞の関連づけ、また疑問文、否定文、英文応答などが、ほぼ自由に扱えるようになりました。次回から、一般動詞の解説に入ります。
一年生英語の山場の1つは、このbe動詞と一般動詞の区別がしっかりとついて、完璧に使いこなせるようになることです。2年生から入塾してくる生徒の中で、元々成績がいい生徒でも、このあたりが怪しい生徒は結構います。
もともとbe動詞に慣れたところで、新しい使い方が出てくるので、ややこしいところではあります。ただ、最近の公立中学は、昔ほど文法重視の授業ではなくなってきているので、あまり学校で演習を繰り返していないこともあるかもしれません。
ここで、2つの動詞の違いをしっかりと理解し、使いこなせるように演習を繰り返して、定着をさせることが、英語が得意科目になる第1歩です。
あと1ヶ月位、夏休みに入る前に、be動詞と一般動詞の文の疑問文と否定文をそれぞれ書かせて、もしきちんと書けなかったら、英語嫌いの黄信号です。
気をつけてください。
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塾長 我妻 宏次朗 |
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担 当 |
小学生 中学生 高校
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教 科 |
全教科・指導プランニング作成 |
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自己紹介 |
大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。
子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。 趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。
平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。
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電 話 |
03-3454-5222
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受付時間
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14:00〜22:00
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定休日・備考 |
日曜日/祝日の授業は年間スケジュールによります。 |
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住 所 |
〒108-0073 東京都港区三田3-1-13 三田石田ビル2F |
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交 通 |
JR山手線田町駅 徒歩3分 |
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