TOP›教育・学習指導について›計算ミスの多い子(1)
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小学生や中学受験生を指導していると、考え方は理解しているのに、計算ミスが多く、なかなか答えにたどり着けない子がいる。
計算ミスの多い原因はいくつかあるが、その大きな要因の1つは字が汚いことだろう。
計算ミスの多い子の字は下手というレベルではなく、数字の大きさがばらばらだったり、桁がきちんとそろっていないのだ。
そういう子を見ていると、鉛筆をきちんと持てていない場合が多い。なかには握り込むようにして持っている生徒もいる。
最近は、学校であまり指導しない場合が多いようだが、鉛筆の持ち方は非常に重要だ。きちんとした持ち方をしないと筆圧のコントロールが上手くできず、極端に濃くなったり、逆に極端に薄くなってしまう場合がある。
筆圧が強すぎると、手がすぐに疲れてしまい、なぐり書きになってしまったり、書くこと自体が嫌いになってしまったりする。また、字の大きさがコントロールできず、算数や数学で、緻密さが無くなってしまう場合もある。
もし、あまりに字が汚かったり、書くことをいやがる子は鉛筆の持ち方をチェックした方がいいだろう。
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塾長 我妻 宏次朗 |
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担 当 |
小学生 中学生 高校
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教 科 |
全教科・指導プランニング作成 |
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自己紹介 |
大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。
子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。 趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。
平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。
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電 話 |
03-3454-5222
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受付時間
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14:00〜22:00
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定休日・備考 |
日曜日/祝日の授業は年間スケジュールによります。 |
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住 所 |
〒108-0073 東京都港区三田3-1-13 三田石田ビル2F |
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交 通 |
JR山手線田町駅 徒歩3分 |
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