TOP塾日誌卒業生からの質問

2009年12月05日 土曜日 卒業生からの質問     ( 塾日誌 )

卒業生から、理系選択の際に、物理を選ぶべきか、生物を選ぶべきかの質問を受けた。

この生徒は、高校1年生で、現在、進学した私立高校で化学が学年トップだそうだ。この高校では、2年生から、文系・理系に分かれ、早々に大学受験に向けての勉強が始まる。

化学は取るつもりだが、もう一つの選択科目を、物理にするか、生物にするかで悩んでいる。両方、好きなんですが、どちらがいいでしょうか。

自分の好みだよね。と思ったが、一応、アドバイス。

化学と物理の組み合わせだと、無機物・機械工学・エンジニア系に進む可能性が高い。

化学と生物の組み合わせだと、有機物系・薬学・生物学・バイオ系になる。医学部へ進む道もある。

現在だと、化学・生物の組み合わせの方が、将来の幅が広がる可能性が高いかな。

という話をした。後は自分で決めてください。一応納得してくれたようだ。



たわいない話でした。

塾長 我妻 宏次朗

担 当

小学生 中学生 高校 

教 科

全教科・指導プランニング作成

自己紹介

大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。                                      子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。                                                 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。     趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。                                                                    平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。                                                                     

 

 

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