TOP›教育・学習指導について›小4中学受験生は分数
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中学受験生小4クラスはあまりカリキュラムを重視しないで、学習を進めている。
中学受験コースに途中から変わった生徒が多いこと、またカリキュラムに縛られず、基礎をしっかりと身につけてほしいためだ。
今は分数をがっちり勉強している。分数自体の意味、仮分数から帯分数、また逆の変換ができるか、もちろん分数の計算(通分なしの)、そして分数から小数、小数から分数の変換などをみっちり演習している。
公立の小学校だと分数の計算は小4の2学期末、分数と小数の関係は小5での履修内容なので、当然学校よりも早く進んでいるが、中学受験では、この部分は後の勉強で頻繁に要求されるところだ。
ここがスラスラと学習できると、5年・6年の勉強の正解率がグッとあがる。逆に進度を重視して、ここがおろそかになると受験本番間近になっても、なかなか実力が伸びてこない。
まだ余裕があるうちに、無意識でも解けるくらい定着を図りたい。まずは何をおいても「体力作り」である。
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塾長 我妻 宏次朗 |
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担 当 |
小学生 中学生 高校
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教 科 |
全教科・指導プランニング作成 |
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自己紹介 |
大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。
子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。 趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。
平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。
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電 話 |
03-3454-5222
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受付時間
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14:00〜22:00
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定休日・備考 |
日曜日/祝日の授業は年間スケジュールによります。 |
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住 所 |
〒108-0073 東京都港区三田3-1-13 三田石田ビル2F |
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交 通 |
JR山手線田町駅 徒歩3分 |
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