TOP塾日誌中学受験生国語記述問題特訓

2011年10月27日 木曜日 中学受験生国語記述問題特訓     ( 塾日誌 )

今日の中学受験小6生の国語クラスは、記述特訓を実施している。

各中学の過去問から抜粋して、スクールオリジナルの記述問題に挑戦中。まず自分で解いてみて、一人一人丸付けをした後に解説を行う。この演習を時間中、びっしり行っていく。

正直、記述は苦手な生徒が多い。本文中の言葉を使うことはわかっていても、余分なものを付け加えてしまったり、「たとえ」の部分を選択してしまったり、最初はなかなか正解できない。

だが、しっかりした解説と一緒に量をこなしていくことで、どこが大事なのか、どこを削って、何を残すべきなのかが次第にわかり、身についていく。

担当は中学受験国語の大ベテランのH先生。緊張感のある授業の中で、厳しいが、的確な指摘と解説を行い、生徒達の実力が上がっていくのが見えるようだ。

国語の記述は、苦手な生徒が多い分、点差をつけることができる項目でもある。

本番まで、あと3ヶ月。まだまだ実力を上げることできる時期。
最後まで駆け抜けよう。

塾長 我妻 宏次朗

担 当

小学生 中学生 高校 

教 科

全教科・指導プランニング作成

自己紹介

大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。                                      子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。                                                 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。     趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。                                                                    平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。                                                                     

 

 

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