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2009年08月06日 木曜日 高校受験英文法特訓     ( 教育・学習指導について )

今日から、高校受験生は英文法特訓に入った。

夏のテーマは「分詞」「関係代名詞」を中心とした後置修飾の徹底演習だ。

毎年のことだが、この夏で「分詞」「関係代名詞」「前置詞」を使って、3種類の英作文をきっちりと使い分けることができることが目標になる。

近辺の中学校の定期試験では、2学期以降、穴埋めの英作文や、1語余り・不足の語順整序の英作文が頻出するので、この時期にしっかり演習して、慣れておくことが2学期の点数アップに必須である。

英作文などの問題できっちり点数を取るためには、泥臭い演習を繰り返すしかない。ここができていない生徒は、いくらわかった気になっても、実際のテストで、中々点数が取れないものなのだ。

1学期で1・2年の英文法の復習は終了している。前半で後置修飾の学習を終えれば、夏期講習後半からは、いよいよ本格的な長文読解に入っていく。

夏も佳境だ。がんばろう。

塾長 我妻 宏次朗

担 当

小学生 中学生 高校 

教 科

全教科・指導プランニング作成

自己紹介

大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。                                      子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。                                                 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。     趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。                                                                    平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。                                                                     

 

 

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