TOP›教育・学習指導について›中学受験生は10分復習
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個別指導でも、集団指導でも、学習にとって重要なのは予習よりも復習だ。
以前にも書いたが、宿題は復習ではない。
復習は、授業や個別指導で理解した内容を、同じ問題でもいいので、自分でもう一度、解き直しをしてみることだ。もし、全部解いてしまっているのなら、少し数字を変えて、挑戦してみてもいい。
これをできるだけ、早い時間に行うと、授業内容の定着度が、ぐんと増す。逆に、復習を行わないと、よっぽど基本的な内容でない限り、次回の授業で、かなりの部分を忘れてしまっていることになる。
それだけ学習にとって、重要な復習だが、中学受験生の場合、授業がかなり遅くなることと、また、睡眠時間を確保することを考えると、当日中に復習の時間を多くとることは難しい。
そこでおすすめなのが、「10分問答、10分復習」だ。授業を終えて、帰宅したら、すぐにお父さんか、お母さんと、授業で学習したことを10分くらい話し合う。そして、その後、算数や理科の1分野など演習が必要なものは例題だけでもいいので、解き直しをしてみる。国語や社会は話し合うだけでもいい。
これを当日中に行うだけで、定着度はかなりアップする。また生徒がどれだけ授業を理解しているかをチェックすることもできる。後は週末、時間が取れるときに、復習か、宿題をすればいい。
実際、保護者にこれを行ってもらうと、生徒の定着率が上がる。
おすすめです。
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塾長 我妻 宏次朗 |
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担 当 |
小学生 中学生 高校
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教 科 |
全教科・指導プランニング作成 |
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自己紹介 |
大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。
子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。 趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。
平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。
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電 話 |
03-3454-5222
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受付時間
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14:00〜22:00
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定休日・備考 |
日曜日/祝日の授業は年間スケジュールによります。 |
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住 所 |
〒108-0073 東京都港区三田3-1-13 三田石田ビル2F |
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交 通 |
JR山手線田町駅 徒歩3分 |
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