TOP塾日誌御成門中学の理科

2010年05月07日 金曜日 御成門中学の理科     ( 塾日誌 )

今週・来週と中学生の定期試験対策真っ最中である。

数学や英語の模擬試験をこなし、自分の弱点を見つけて、補強プリントで、固めていく。これを繰り返すことで、基礎力の弱い生徒は底上げを、すでに基礎が固まっている生徒は標準問題の落としを少なくし、標準まできっちり仕上がっている上級クラスの生徒は、発展問題・応用問題の解法に慣れることで、より高得点を目指す。

ただ、気になるのが、御成門中学3年生の理科だ。今年から3人制の先生の分担制になり、1分野・2分野と1・2年生の復習を並行して進めているが、まだ1学期が始まったばかりなので、それぞれの担当の先生達の内容が薄いのだ。

1学期中間で範囲自体が狭く、それをさらに分担しているからだろうが、今ひとつ、問題傾向が読み切れない。こういう場合は、時にマニアックな問題が出題されるときもある。

どんな問題が出てもいいように、しっかり内容理解と、演習を繰り返すこと。それが大事だ。

塾長 我妻 宏次朗

担 当

小学生 中学生 高校 

教 科

全教科・指導プランニング作成

自己紹介

大学卒業後、大手進学塾で、一斉指導講師及び中学受験・高校受験の進学指導主任を担当。その後、一斉指導の枠にとらわれず、全ての生徒達の成績を上げることを目指し、港区田町に個別指導専門学習塾、学研CAIスクール港中央校を開設し、いままで数多くの生徒の指導を行ってきました。                                      子供達の個性や状況は1人1人違います。学研CAIスクール港中央校では、個別指導を中心に、少人数制の一斉指導や映像教材、コーチング、幼児・低学年からの基礎学力養成など、多彩な指導方法で、生徒1人1人の目標をかなえるために、生徒達と共に、日々精進しています。                                                 学研認定上級講師。学習研究社首都圏受験対策委員。社団法人スクールコーチング協会 港区事務局局長。     趣味は教材と指導法の研究。悩みは日々増え続ける教材の置き場所。                                                                    平日の午前中や、特訓補講がない日曜日は、よく教材や指導方法の勉強会に参加しています。一度確立された指導内容も、指導要綱の変更や、時代の変化によって、日々古くなっていきます。常に新しい情報や手法を求め、必要に応じてブラッシュアップしていくことが、保護者からお預かりしている大切な生徒達への最低限の責任と思っています。                                                                     

 

 

みなと学院 田町校

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